名古屋市中区の医療過誤事件 患者、被害者のための弁護士

2016-02-07

名古屋市中区の医療過誤事件 患者、被害者のための弁護士

【事案】
名古屋市中区の病院に勤務する麻酔科医Aは、担当する手術で投薬量を誤り、よって患者Vを死亡させてしまった。
Vの手術は死亡する可能性は低いもので、Vが不自然な亡くなり方をしたため、家族は病院への不信感を募らせていた。
Vの親族は、犯罪被害の回復を図るため、被害者弁護のベテランとして評判のいい弁護士に相談しようとあいち刑事事件総合法律事務所を訪れた。
なお、その法律事務所は、医療過誤事件の受任件数も多かった。
(フィクションです。)

~被害者と弁護士の関係性~

数ある法律事務所の中でも、刑事事件を専門に扱い、被害者側の弁護に精通する弁護士が所属している法律事務所は限られてきます。
その希有の法律事務所が、ただいまブログをご覧いただいているあいち刑事事件総合法律事務所です。
当事務所では、これまで多種多様な犯罪被害者の方の弁護を行ってまいりました。
上記のような医療過誤事件の被害者遺族をサポートすることもその一つです。

例えば、被害者側の弁護士ができる活動として、以下のようなものが存在します。
・加害者の刑事裁判への参加
・被害回復(損害賠償命令制度、被害回復給付金制度等の利用)
・捜査状況や裁判結果(犯人の処遇)を知るための活動
・公的保証制度を利用する

いずれも、普段は聞きなれない制度でありますし、実際に利用するとしても、そもそもどこに連絡すればいいのかも分からない場合も多々あります。
ことによると、関係ない手続きに時間を取られてしまったり、申請内容が不十分であるために、十分な補償を受けられないといった可能性もあります。
そこで、これらの事情に精通し、迅速的確に対応できる弁護士を代理人にすることが必要となってきます。
医療過誤事件における患者・遺族側のサポートは、手薄になりがちです。
弊所では、そういった方のお力になれることを心より望んでいます。

医療過誤事件で病院の責任を明らかにしたいと疑われている方は、被害者のサポートもできるあいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
安心してご依頼いただけるよう、初回の法律相談は、無料で応じさせていただきます。
お気軽にお申し付けください。
(愛知県警中警察署への同行サービス費用:3万5500円)