名古屋市西区で公然わいせつ事件で逮捕 出頭に同行する弁護士

2016-01-27

名古屋市西区で公然わいせつ事件で逮捕 出頭に同行する弁護士

Aは,日頃のストレスを発散するため解放感を得ようと,公園で全裸になり下半身を露出した。
もっとも,Aが全裸でいた時間は短かったため,誰かに目撃されることはなかった。
しかし,防犯カメラに映りこんでいたことから,愛知県警西警察署の警察官は公然わいせつ事件としてAを捜査し始めた。
後日,Aは愛知県警西警察署の警察官により,任意で署まで来てもらいたいとの連絡を受けた。
Aは,警察署に行ってしまうと,そのまま逮捕されるのではないか,逆にもし出頭を拒めばどうなってしまうのか心配に思った。
そこで,Aは名古屋市で刑事事件専門の法律事務所があると知り,同事務所の弁護士に相談した。
(フィクションです)

~任意出頭と同行サービス~

Aの行った行為は,公園という不特定多数の者が見られるできる場において,全裸になり下半身を露出するといったものです。
これは,典型的な公然わいせつ行為にあたります。
公然わいせつ罪で有罪判決を受けてしまうと,六月以下の懲役若しくは三十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料の刑に処せられてしまいます(刑法174条)。

もっとも,本件の場合,Aが出頭したとして今後どのような処分を受けるかはまだ分かりません。
ですから,過度に不安な気持ちを抱く必要はないと思います。
ただ,Aが不安になる気持ちはもっともです。
このような場合,あいち刑事事件総合法律事務所の同行サービスが最適です。
同行サービスとは,本格的な弁護活動を依頼する契約以前の段階で,弁護士が,警察署などへ出頭する刑事事件の当事者に付き添うというものです。

捜査機関の求めに誠実に対応することは,捜査機関側の心証に良い影響をもたらします。
被疑者・被告人にとっていい結果につながる可能性もあるでしょう。
そういった意味では,自首・任意出頭はチャンスでもあります。
あいち刑事事件総合法律事務所では,刑事事件専門の弁護士による同行サービスも提供しております。
自首・任意出頭のお手伝いをさせてください。
警察署から出頭を要請されており,どうすればいいのか不安という方は,あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご連絡ください。
(愛知県警西警察署までの同行費用:3万6100円)