【ニュース紹介】愛知県常滑市で起きた過失運転致死事件

今回は、愛知県常滑市で起きた過失運転致死事件について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋本部が解説いたします。

【ケース】

愛知県常滑市の県道で歩行者の90歳の男性が、後ろから来たワンボックス車にはねられ、死亡しました。
警察によりますと、3日午前8時すぎ、常滑市塩田町の県道で道路の端を歩いていたとみられる男性が、後ろから走ってきたワンボックス車にはねられました。
男性は、全身を強く打って病院に運ばれましたが、約6時間後に死亡が確認されました。
警察はワンボックス車を運転していた、名古屋市緑区の自称・会社員の男(25)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
男は職場に向かう途中だったということで、警察の調べに対し、容疑を認めているということです。
警察は今後、容疑を過失運転致死に切り替えて、詳しい事故の原因を調べる方針です。
(https://www.nagoyatv.com/news/?id=017254 2月4日 「常滑市の県道で90歳男性死亡 後ろから来たワンボックス車にはねられる」より ※氏名等の個人情報は秘匿しています)

【過失運転致死事件の弁護活動】

自動車を運転中に人身事故を起こしてしまった場合、過失運転致死傷罪に問われる可能性があります。
さらに、被害者に大怪我を負わせた場合や、死亡結果を引き起こしてしまった場合には、そのまま現行犯逮捕されてしまうことも珍しくありません。

ケースの事件では過失運転致死罪に問われており、適切な弁護活動を尽くさない場合、実刑判決を受ける可能性もあります。
このような場合は、すぐに弁護士を依頼して、被害者、または、被害者のご遺族と示談交渉を行い、十分な謝罪と損害賠償を行うことが非常に重要となります。

逮捕されてしまった場合には、自身で示談交渉を行うことは現実的に不可能です。
弁護士に示談交渉を依頼する必要があるでしょう。

過失運転致死傷の疑いで逮捕されてしまった場合には、すぐに弁護士の接見を受け、今後の弁護活動を依頼することをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋本部は、刑事事件・少年事件を中心に扱う法律事務所です。
過失運転致死傷事件に関してお困りの方は、是非、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋本部にご相談ください。
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