名古屋支部

弁護士 須賀原 匠(すがはら たくみ)

弁護士会第二東京弁護士会
所 属刑事弁護委員会,国際委員会(予定)
出 身愛知県
経 歴名古屋大学法学部卒業
上海交通大学LL.Mコース留学
中国語HSK6級(最上級),中国語HSK口試高級
予備試験 合格
趣 味筋トレ、バイク、絵を描くこと
座右の銘当たり前のことが当たり前にできるだけで上位1パーセント

経歴

弁護士 須賀原 匠(すがはら たくみ)

もともと刑事裁判、刑事弁護に興味があり、高校生のころからテストで学校が早く終わる日や、長期の休みなどで暇を見つけて、刑事裁判傍聴に行っていました。そのまま、「弁護士ってかっこいいんだな」と漠然とした考えで、法学部に進学しました。法学部への進学後、中国留学を経て、司法試験予備試験から弁護士を目指すことにし、現在に至ります。

一口に弁護士と言っても色々な分野の弁護士がある中で、なぜ刑事専門の弁護士になったか、というのは、司法修習中の経験にあります。刑事裁判の修習のときに、この事実についての主張、この弁護活動が無ければこの量刑が認められなかったかもしれない、という事案に当たり,「弁護人を誰がやるかによって判決が変わるんだ」ということを思い知らされました。この経験と、もともと刑事事件に興味があったこと、刑事裁判が被告人の人生を左右する度合いが非常に大きいと考えることから、刑事弁護を専門として極めて行く道を選びました。

また、中国留学では,学部生ながらLL.M.コース(法学修士課程)で、中国語や英語で現地の法律についての授業を受けておりました。どのような方の事件でも当たり前のことを当たり前に、全力で向き合っていくことは当然ですが、外国語(主に中国語)や、中国での経験が生かせる事件も積極的に扱っていきたいと考えています。

弁護士 松本 倫明(まつもと みちあき)

弁護士会愛知県弁護士会
所属刑事弁護委員会、刑事処遇に関する委員会(予定)
出身大阪市
経歴慶應義塾大学総合政策学部 卒業
予備試験 合格
趣味食べ歩き、飲酒、旅行、読書
座右の銘一隅を照らす

【略歴】 

弁護士 松本 倫明(まつもと みちあき)

私は、これまで色々な職業を志望してきましたが、刑事弁護の道を進むことに決めました。刑事弁護に関して、最近、無罪や量刑の軽重に対する不満が表されたり、被告人の逃亡が批判されたりしており、なぜ被疑者・被告人の弁護をするのか、疑問に思う方もいると思います。しかし、私は、弁護士の使命として、刑事弁護に尽力して、本当に被告人が罪を犯したのか、犯した罪はどれほど重いのか、明らかにすることで、適正な裁判がされるよう努めたいと考えています。

そして、私は、難しい問題があれば、燃えるタイプですので、困難な事件にもひたむきに取り組める弁護士でありたいと思っています。法学の世界は、毎年進展し続けており、最高裁の新たな判断が下されています。さらに、今まで扱ったことのない法律の問題に直面することもあります。私は、新たな法律問題や初めての法律問題であっても、全身全霊で取り組む弁護士であり続ける所存です。

弁護士 古川裕馬(ふるかわ ゆうま)

弁護士会愛知県弁護士会
所属刑事弁護委員会、犯罪被害者支援委員会(いずれも予定)
出身兵庫県
経歴中京大学法学部 卒業
名古屋大学法科大学院 修了
趣味読書、音楽鑑賞、散歩、麻雀
座右の銘明日死ぬかのように生きよ 永遠に生きるかのように学べ

【略歴】 

弁護士 古川裕馬(ふるかわ ゆうま)

大学1年生の頃から刑法に興味を持ち、その後、刑事訴訟法にも興味を持ちました。一時は研究者の道に進むことを考えたこともありましたが、法学を学ぶ過程で、実務家に興味を持ったため、今に至ります。

被疑者・被告人と聞くと一般的に「犯罪者」や「犯人」と同義であると思い込んでしまう・決めつけてしまうことが多いと思われますが、被疑者・被告人が本当に犯罪を行ったのか否かは刑事手続を通して明らかにしていく必要があります。 また、仮に犯罪を行っていたとしても、客観的な行為態様や結果の重大性及び行為者の主観面に対する非難に見合った刑事責任が科せられるべきであり、被告人の刑事責任が不当に重くなってしまうことは避けなくてはなりません。被告人が本当に犯罪を行ったのか否かについて、被告人の主張を適切に裁判官に伝えることや刑事責任が不当に重くなってしまうことを防止することが弁護人の役割であると私は考えています。この役割を全うできるよう努めていくつもりです。

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