<愛知県で刑事事件> 窃盗共犯事件で現行犯逮捕 逮捕に強い弁護士

2016-10-23

<愛知県で刑事事件> 窃盗共犯事件で現行犯逮捕 逮捕に強い弁護士

AとBは、愛知県内において、共謀して宝石店に忍び込んで宝石(時価約100万円相当)を窃取したところ、防犯装置によって駆け付けた愛知県警天白警察署の警察官により現行犯逮捕されました。
AとBはそれぞれ別の警察署に留置されることとなり、2人とも黙秘をしています。
Aの妻はBとは面識が無く、突然警察から連絡があり、Aが逮捕されたことを告げられ、どうしたらよいのか分からず、刑事事件専門の弁護士事務所に相談しました。
(フィクションです)

~共犯事件における逮捕~

逮捕は、被疑者が逃亡・証拠隠滅するおそれがあると判断された場合になされます。
このことから通常、共犯事件においては共犯者が同じ警察署に留置される可能性は低いです。
Aの妻は、Aの身柄を解放したいと考えて弁護士に相談しましたが、事件の概要もBのことも何も知りません。
この場合、弁護士に直接Aに接見に行ってもらうことをお勧めします。
なぜなら、弁護士は基本的にはいつでも被疑者と1対1で接見することができますので、事件の詳細を知ることができますし、留置されている被疑者に今後の見通しなどを伝えることで被疑者の精神的な負担が減少する可能性が高いからです。

共犯者がいる場合、前述の逃亡・証拠隠滅のおそれが高いと判断されることが多いですので、早期の身柄解放は難しいと思われます。
しかし、今回の事件では、A・Bともに黙秘をしていますが、身柄解放との兼ね合いでは犯行をしたのであれば、素直に捜査機関に話すことで身柄を拘束する必要が減少したと主張しやすくなります。
現段階では、A・Bが実際に犯行を行ったのか否かも確かではありませんので、やはり一度Aに直接接見に行き、話を聞くことが最善の策といえます。

愛知県の窃盗共犯事件でお困りの方は、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
初回接見サービスは有料とはなりますが、逮捕されている本人とそのご家族などが直接お話をすることができないため、両者を繋ぐ重要な架け橋といえますので、逮捕された方のご家族などの方は一度ご相談ください。
(愛知県警天白警察署の初回接見費用:3万7400円)