傷害罪で逮捕 名古屋市内の警察署に弁護士を派遣 

愛知県中村警察署に暴行罪で逮捕された方に対して弁護士を派遣する手続きについて、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋本部が解説します。

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愛知県中村警察署に逮捕された事件

愛知県中村警察署は、名駅近くの路上において、通行人の男性に因縁をつけ、胸倉を掴んだとして、暴行の容疑で、30歳の会社員の男を逮捕しました。
逮捕された男は、酒に酔っており、逮捕された事件を起こす前にも、同様の事件を起こして現場に駆け付けた警察官に厳重注意を受けていたようです。
(実際に起こった事件を参考にしたフィクションです。)

名古屋市内の警察署

名古屋市内には16の警察署があります。
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暴行事件

逮捕された男性のように、人の胸倉を掴むと「暴行罪」となります。
暴行罪は刑法第208条に規定されている法律で、その罰則(法定刑)は「2年以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料」です。
拘留とは、1日以上30日未満の期間、刑務所や拘置所などの刑事施設に収監される刑罰で、科料とは、1000円以上1万円未満を徴収される刑罰で、支払えない場合は金額に応じた期間の労役に服することとなります。
ちなみに、暴行行為によって相手がケガをした場合は、傷害罪となります。
傷害罪は、暴行罪と違い「15年以下の懲役又は50万円以下の罰金」と厳しい法定刑が定められています。

暴行罪に逮捕された後は?

今回のように、酒に酔ったうえでの偶発的犯行であれば、酔いが覚めて事実を認めていれば48時間以内に釈放される可能性が高いでしょう。
そして釈放後は、在宅捜査に切り替えられて、警察で取り調べを受けたのちに、検察庁に書類送致(送検)されます。
前科の有無にもよりますが、この程度の事件ですと、悪くても略式命令による罰金刑となる可能性が高いと思いますが、略式罰金であっても、それは前科となりますので、こういった前科を、確実に避けたいのであれば、被害者との示談は必至となるでしょう。

名古屋市内の警察署に弁護士を派遣

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