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『京都新聞DIGITAL』にコメントが掲載されました
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弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部所属の山本弁護士(京都弁護士会所属)が「バイトテロ」について『京都新聞DIGITAL』の取材を受けました。
記事内ではバイトテロにより成立するおそれのある犯罪や、いかにバイトテロを防ぐかなどについてコメントしています。
山本弁護士によるコメントは『京都新聞DIGITAL』12月29日配信の『「悪評一瞬で広まる」京都発の有名ラーメンチェーンで「バイトテロ」 同業者は警戒「落城3秒の時代」』にて掲載されています。
山本弁護士が取材を受けた『京都新聞DIGITAL』の記事はこちらからご覧いただけます。
※プレミアムコンテンツ該当記事です。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋本部(名鉄、近鉄「名古屋駅」から徒歩5分)は刑事事件に精通した法律事務所です。
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年末年始(12月27日~1月4日)も休まず営業!
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【お客様の声】少年による痴漢事件 不処分により退学を阻止
本日紹介するお客様の声は、少年が電車内にて女性の足をスカートの上から触った痴漢事件です。
少年は、学生であり、事件のことが学校に知られたため、少年は退学する可能性がありましたが、弁護士の対応により、退学を免れ、不処分の処分を獲得できました。
本日は、この事件の概要と弁護活動を、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋支部がご紹介します。
◆事件内容と経過◆
少年は、学校に通学途中、電車内にて右隣に座っていた女性の足をスカートの上から触りました。
電車が停止した後、少年は降車しましたが、女性に呼び止められ、通報されました。
警察は少年を逮捕せず、在宅事件として捜査することになりました。
少年が事件を起こしたと知ったご両親は弊所に相談し、ご依頼されました。
対応した弁護士は、捜査機関を通じて、被害女性と示談交渉を行いました。
その後少年は家庭裁判所調査官から調査を受けましたが、事前に弁護士との綿密な打ち合わせや対策を行った結果、不処分の結果を得られました。
その結果を踏まえ、学校側も退学処分をすることなく、少年は学校生活を続けられました。
◆結果◆
不処分
◆解説◆
少年による痴漢事件においても、被害者の方と示談することは、重要な弁護活動です。
少年事件は示談が成立すれば終了するものではなく、警察が事件を検察に送致した場合、検察庁から家庭裁判所に事件が送致されることになります。
そして家庭裁判所に事件が送致されると、家庭裁判所の調査官が、少年を調査することとなります。
調査官は、少年の家庭環境や、生い立ち、生活環境等を調査し、その調査結果を踏まえて裁判官が、少年の処分を決定する事となるので、調査官の調査結果は極めて重要なものとなります。
弁護士は少年との打ち合わせだけでなく、ご両親とも綿密な打ち合わせや調査の対策を行いました。
調査に臨んだ少年とご両親は、弁護士のアドバイス通りに対応した結果、不処分の結果を獲得しました。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件を含む刑事事件に精通した弁護士が最善の結果が得られるような弁護活動を行います。
ご家族が捜査されてしまって不安な方や、どうしたらよいかわからないという方は、いち早く弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋支部までご相談ください。

【お客様の声】贈賄で逮捕・起訴 保釈後に執行猶予を獲得
本日紹介するお客様の声は、贈賄の罪で逮捕され起訴された男性の事件です。
男性は保釈された後、弊所にご依頼され、執行猶予を獲得しました。
本日は、この事件の概要と弁護活動を、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋支部がご紹介します。
◆事件内容と経過◆
イベント会社に勤務していた男性は、友人に公共団体に勤務する方がいました。
友人は男性に公共団体主催のイベントが開催されると伝えました。
友人は、男性がイベント会社に勤務していたのを知っていたため、「見返りがあるなら、事前に情報提供や企画書の添削をする」と男性に提案しました。
男性はその話を会社の社長に話しまし、社長はその提案に乗ると言いました。
男性は友人にお金を振り込み、情報提供や企画書を添削したりする等の便宜を受けました。
その後、男性と友人は受託収賄と贈賄の疑いで逮捕、起訴されました。
男性は逮捕された際、最終的には会社が判断したから会社を守るような供述をしましたが、会社側は関与を否定し男性をかばうことはありませんでした。
会社が弁護士を依頼してくれると思い込んでいた男性は、自ら私選弁護人を依頼することはなく、国選の弁護士で事件の対応を続けました。
しかし、国選の弁護士は刑事専門の方ではなく、取調べのアドバイスがなく、身柄解放の手続きもありませんでした。
男性は保釈された後、国選で対応した弁護士では不安に思い、弊所にご依頼されました。
起訴された後の事件でしたので、厳しい状況ではありましたが、対応した弁護士は男性が主張したいことを聞き取るなど綿密な打ち合わせをして公判に臨みました。
結果的には執行猶予判決を獲得しましたが、初動から対応していればもっと良い結果が得られたかもしれません。
◆結果◆
執行猶予
◆解説◆
贈賄罪とは賄賂を渡した側の犯罪であり、3年以下の懲役又は250万円以下の罰金に処されます(刑法198条)。
今回の事件は正式裁判が行われ、執行猶予の判決となりましたが、弊所の弁護士が事件当初から対応していれば略式裁判で罰金処分に軽減できたかもしれません。
改めて、刑事事件は初動が大事だと思わせる事件となりました。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、収賄、贈賄事件を含む刑事事件に精通した弁護士が最善の結果が得られるような弁護活動を行います。
ご家族が捜査されてしまって不安な方や、どうしたらよいかわからないという方は、いち早く弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋支部までご相談ください。

【お客様の声】野球賭博や賭け麻雀の公務員 常習賭博罪で執行猶予を獲得
本日紹介するお客様の声は、雀荘で野球賭博をしていた男性が警察に捜査され起訴された事件です。
男性は実刑判決になると困ることが多くあり、実刑判決を免れるために弊所にご依頼され、執行猶予を獲得しました。
本日は、この事件の概要と弁護活動を、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋支部がご紹介します。
◆事件内容と経過◆
男性は公務員として働いており、退職間近の状況でした。
男性は病気で寝たきりの母親の面倒を見ながら、激務の公務員で働き続けてきました。
そんな男性の唯一の生抜きが、雀荘に行くことでした。
気の知れた仲間たちと麻雀をするのが息抜きになっており、男性は長年通い詰めておりました。
通っていた雀荘の店長からある日、プロ野球の勝敗を賭けないかと話しかけれました。
最初はやる気のなかった男性ですが、周りの仲間がやり始めたと聞いて、男性も「少額なら問題ない」と思い、始めてしまいました。
男性は結局1カ月間野球賭博と賭け麻雀を行い、数百万円の金額を賭けておりました。
後日、雀荘の店長が逮捕され、男性の元にも警察が来て捜査されることになりました。
困った男性は弊所に相談し、ご依頼されました。
事件は警察から検察庁に送致され、検察は男性を常習賭博で起訴し、実刑を求刑しておりました。
男性側としては、実刑になると寝たきりの母親を看病する者がいなってしまうので、何としても実刑を逃れたい状況にありました。
弁護士は、男性には過度の常習性がないことや、再犯防止に向けた取組等をしている点を裁判で主張しました。
このような主張が裁判では評価され、判決では執行猶予を獲得することができました。
◆結果◆
執行猶予
◆解説◆
近年、オンラインカジノの摘発により賭博罪で検挙されている事例が多くあります。
賭博罪には、単純な賭博と常習賭博罪があり、大きな違いは法定刑にあります。
賭博罪の罰則は「50万円以下の罰金又は科料」と比較的軽いものですが、常習賭博罪は、「3年以下の懲役」、と厳しいものです。
賭博罪は懲役刑が規定されていないので、有罪が確定したとしても罰金を支払えば刑務所に収監されることはありませんが、逆に、常習賭博罪には罰金刑の規定がなく、起訴された場合は必ず裁判で裁かれることとなり、執行猶予を獲得できなければ刑務所に服役しなければなりません。
賭博事件は、常習性の有無が処分に大きく影響するでしょう。
今回の男性のように、実刑判決になると自分だけでなく、周りの家族にも迷惑をかけてしまう方は多くいらっしゃいます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、賭博事件を含む刑事事件に精通した弁護士が最善の結果が得られるような弁護活動を行います。
ご家族が捜査されてしまって不安な方や、どうしたらよいかわからないという方は、いち早く弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋支部までご相談ください。

刑事事件に関するご相談は
フリーダイヤル 0120-631-881(24時間・年中無休)
までお問い合わせください。
【客様の声】高額商品の万引きで逮捕 略式罰金により釈放
本日紹介するお客様の声は、デパートにて高級ブランド品を万引きした男性が逮捕された事件です。
男性が窃取した物は非常に高額なもので、万引きといえど、重い処分になる可能性がありましたが、勾留延長阻止と罰金処分を獲得しました。
本日は、この事件の概要と弁護活動を、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋支部がご紹介します。
◆事件内容と経過◆
男性は学生でありながら普段から高級ブランドを身に着けており、高級ブランドを集めるのが趣味となっておりました。
ある日デパートで買い物していた男性は、どうしても欲しくなった商品を見つけました。
しかし、学生である男性が購入できる額ではありませんでした。
男性は従業員の目を盗んで商品を窃取し、店を出てました。
数日後、男性の下に警察が来て男性は逮捕されました。
男性が逮捕されたと知った親御さんは弊所に初回接見の依頼をし、弁護士が男性の元へ駆けつけました。
ご家族からご依頼を受け、対応した弁護士は、被害店舗と示談交渉を行いましたが、被害店舗は示談に応じない経営方針となっておりました。
そこで弁護士は、被害金額を法務局に供託する対応を行い、男性の早期釈放と処分の軽減を目指しました。
検察は男性に被害弁済の意思があり、反省している点と両親が再発防止のためしっかり監督する事情を踏まえ、勾留延長請求をせず、釈放し罰金処分としました。
◆結果◆
勾留延長阻止
罰金
◆解説◆
窃盗事件を起こした際は、被害弁償や示談をすることで不起訴処分を目指すことができます。
しかし今回のように示談を拒否する相手や、そもそも被害者と連絡が取れないケースがあります。
何もせず処分を待つよりも今回のように供託をしたり贖罪寄付を行うことにより刑事処分の軽減が目指せます。
刑事事件において示談交渉は、非常に重要なことです。
当事者間では成立しなかった交渉も、弁護士を介入したことにより示談が成立したケースは非常に多くあります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、窃盗事件を含む刑事事件に精通した弁護士が最善の結果が得られるような弁護活動を行います。
ご家族が捜査されてしまって不安な方や、どうしたらよいかわからないという方は、いち早く弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋支部までご相談ください。

【お客様の声】少年による痴漢事件 不処分により退学を阻止
本日紹介するお客様の声は、少年が電車内にて女性の足をスカートの上から触った痴漢事件です。
少年は、学生であり、事件のことが学校に知られたため、少年は退学する可能性がありましたが、弁護士の対応により、退学を免れ、不処分の処分を獲得できました。
本日は、この事件の概要と弁護活動を、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋支部がご紹介します。
◆事件内容と経過◆
少年は、学校に通学途中、電車内にて右隣に座っていた女性の足をスカートの上から触りました。
電車が停止した後、少年は降車しましたが、女性に呼び止められ、通報されました。
警察は少年を逮捕せず、在宅事件として捜査することになりました。
少年が事件を起こしたと知ったご両親は弊所に相談し、ご依頼されました。
対応した弁護士は、捜査機関を通じて、被害女性と示談交渉を行いました。
その後少年は家庭裁判所調査官から調査を受けましたが、事前に弁護士との綿密な打ち合わせや対策を行った結果、不処分の結果を得られました。
その結果を踏まえ、学校側も退学処分をすることなく、少年は学校生活を続けられました。
◆結果◆
不処分
◆解説◆
少年による痴漢事件においても、被害者の方と示談することは、重要な弁護活動です。
少年事件は示談が成立すれば終了するものではなく、警察が事件を検察に送致した場合、検察庁から家庭裁判所に事件が送致されることになります。
そして家庭裁判所に事件が送致されると、家庭裁判所の調査官が、少年を調査することとなります。
調査官は、少年の家庭環境や、生い立ち、生活環境等を調査し、その調査結果を踏まえて裁判官が、少年の処分を決定する事となるので、調査官の調査結果は極めて重要なものとなります。
弁護士は少年との打ち合わせだけでなく、ご両親とも綿密な打ち合わせや調査の対策を行いました。
調査に臨んだ少年とご両親は、弁護士のアドバイス通りに対応した結果、不処分の結果を獲得しました。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件を含む刑事事件に精通した弁護士が最善の結果が得られるような弁護活動を行います。
ご家族が捜査されてしまって不安な方や、どうしたらよいかわからないという方は、いち早く弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋支部までご相談ください。

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【お客様の声】女子生徒にわいせつ画像を要求し逮捕 勾留延長を阻止し早期釈放を実現
本日紹介するお客様の声は、学校で臨時講師として働いていた男性が、女子生徒に対しわいせつな画像を要求したことにより逮捕された事件です。
お客様は、被害者側の弁護士から高額な示談金を請求されており、困っていたところでした。
示談が成立しなかったため、男性は逮捕されてしまいましたが、弁護士の示談交渉により示談金を大幅に減額して示談が成立し、最終的には罰金処分を獲得できました。
本日は、この事件の概要と弁護活動を、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋支部がご紹介します。
◆事件内容と経過◆
男性は臨時講師として学校で勤務しておりました。
ある女子生徒と仲良くなった男性は、連絡先を交換し、女子生徒に対し、冗談で裸の写真を送るよう指示したところ本当に送ってきたので、男性は「女子生徒が自分に好意があるのは間違い無いし、大事になることはないだろう」と軽い気持ちで、女子生徒に画像だけでなく動画等も送るよう指示しました。
女子生徒は画像や動画を送って、男性は拡散することなく自己所持しておりました。
その後、男性のもとに警察が来て、児童ポルノを送らせたことによる事件で捜査すると言われました。
被害者側の弁護士からも連絡がきて、被害届を取り下げるの代わりに高額な示談金を支払うよう連絡がありました。困り果てていた男性は弊所にご依頼されました。
対応した弁護士は、示談交渉から対応しましたが、対応している最中に男性は逮捕されました。
弁護士は即座に身柄を釈放するよう対応しましたが、やはり示談が成立しないと釈放されるのは難しい状況にありました。
弁護士は粘り強く交渉し続け、最終的に大幅な減額をして示談を成立させました。
男性は逮捕され、勾留されてしまいましたが、示談成立により勾留延長は免れました。最終的に罰金刑の処分となりました。
◆結果◆
勾留延長阻止
示談成立
罰金
◆解説◆
近年教師による生徒への性犯罪事案が多く発生しております。
教師が生徒に加害する事案は厳しく処分する風潮であり、今回の事件も示談が成立しましたが罰金処分となりました。
刑事事件において示談交渉はとても大切であり、示談交渉の可否で処分の重さが決まると言っても過言ではありません。
今回の事件では請求された示談金が非常に高額であり、男性側はどうしようもない状態にありました。
事件発覚前に弁護士を入れて早期に示談交渉をすれば逮捕されることを逃れたかもしれません。
示談金に決まった相場や金額はありませんが、弁護士の介入によって示談交渉の成功率は上がります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、児童ポルノ事件を含む刑事事件に精通した弁護士が最善の結果が得られるような弁護活動を行います。
ご家族が逮捕されてしまって不安な方や、どうしたらよいかわからないという方は、いち早く弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋支部までご相談ください。

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【お客様の声】酒に酔っての傷害事件で逮捕 示談によって不起訴を獲得
本日紹介するお客様の声は、酒に酔った男性が、路上にて見知らぬ女性に対し暴行を加え、怪我をさせたことにより傷害で逮捕されてしまった事件です。
被害者の女性は全治2週間の怪我を負ってしまいましたが、弁護士の示談交渉により示談が成立し、不起訴処分を獲得できました。
本日は、この事件の概要と弁護活動を、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋支部がご紹介します。
◆事件内容と経過◆
男性は自宅で友人とお酒を飲んでおりました。
男性は酔っぱらってしまい、記憶がないそうですが、一緒にいた友人の話では、気が大きくなり、外に飛び出したそうです。
その後男性は、路上にて面識のない女性に対し、頭部を抱え込み転倒させる暴行を加えました。
男性もその場で動けなくなり、女性が通報した警察官によって男性は逮捕されました。
男性が逮捕されたのを知った友人は、弊所に初回接見の依頼をし、弁護士が男性の元へ駆けつけました。
女性は全治2週間の怪我を負ってしまい、男性に対する処罰感情がありましたが、弁護士の粘り強い示談交渉にて宥恕(加害者を許すこと)ありの示談が成立しました。
示談が成立していることや、弁護士が提出した書類の判断もあり、不起訴の処分を獲得しました。
◆結果◆
不起訴
◆解説◆
被害者である女性は急に見ず知らずの男性に襲われ、怪我をしたことにより、当初はかなりの恐怖心と怒りがありました。
当初は示談に応じる気配はなく、男性からの謝罪文も受け取りませんでした。
しかし、弁護士は被害者女性に対するアプローチを変える等、粘り強く交渉した結果、示談に応じていただけました。
宥恕付きの示談が成立したことにより、検察は男性を不起訴処分にし、釈放されました。
傷害事件罪などの被害者がいる事件においては、示談の成立が不起訴処分の獲得に大きな影響を与えます。
起訴され、有罪判決を受けると、拘禁刑や罰金刑だけでなく、社会的信用を失うリスクもあります。
通常の日常に戻れるためにも、示談交渉の成否が重要になります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、傷害事件を含む刑事事件に精通した弁護士が最善の結果が得られるような弁護活動を行います。
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【お客様の声】児童ポルノ製造の少年 審判不開始により退学を回避
本日紹介するお客様の声は、未成年の少年がSNSで知り合った未成年の少女の裸の画像を撮影し所持していた児童ポルノ事件です。
少年は、学生であり、事件のことが学校に知られたため、少年は退学する可能性がありましたが、弁護士の対応により、退学を免れ、少年審判不開始の処分を獲得できました。
本日は、この事件の概要と弁護活動を、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋支部がご紹介します。

◆事件内容と経過◆
少年はSNSで知り合った未成年の少女と連絡を取り合いお付き合いすることになりました。
実際に会って、デートをし、性交渉をすることもありました。その際に少年は少女の裸の画像を撮影し、少女も撮影することを承諾しておりました。
少女は少年と付き合えたことが嬉しくなり、少年と付き合えたこと、性交渉をしたこと、その様子を撮影したことを少年が通っている生徒に話してしまいました。
その後、少年は学校から事実確認をされ、警察に通報されました。
児童ポルノ事件として警察で事件化することになり、少年のご両親は弊所に相談し、弁護士に依頼されました。
対応した弁護士は、まず、少女に事実確認をしました。
少女は撮影することも承諾しており、強要や脅迫されたことは一度もないことを弁護士に話しました。
また少女は親に事件のことは知らせて欲しくないとの要望もありました。
弁護士は少女に被害意思がないこと。親には伝えて欲しくないこと。少年は画像を拡散せず自己で所有していること。
以上の事を学校側に訴え、退学処分をしないよう働きかけました。
学校側は家庭裁判所の判断によって処分を検討する方針になりました。
その後少年は家庭裁判所調査官から調査を受けましたが、事前に弁護士との綿密な打ち合わせや対策を行った結果、少年審判不開始の結果を得られました。
その結果を踏まえ、学校側も退学処分をすることなく、少年は学校生活を続けられました。
◆結果◆
審判不開始
◆解説◆
今回の事件は所謂、児童ポルノ規制法の事件であり、正式な法律名は「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律」となります。
様々な犯行形態がありますが今回の事件は児童ポルノの所持、製造に当たります。
事件は未成年の少年がおこした事件ですので、少年法が適用されます。
警察の捜査を受けた後、検察庁に事件が送致され、検察庁から家庭裁判所に事件が送致されることになります。
そして家庭裁判所に事件が送致されると、家庭裁判所の調査官が、少年を調査することとなります。
調査官は、少年の家庭環境や、生い立ち、生活環境等を調査し、その調査結果を踏まえて裁判官が、少年の処分を決定する事となるので、調査官の調査結果は極めて重要なものとなります。
弁護士は少年との打ち合わせだけでなく、ご両親とも綿密な打ち合わせや調査の対策を行いました。
調査に臨んだ少年とご両親は、弁護士のアドバイス通りに対応した結果、少年審判が開始されない審判不開始の結果を獲得しました。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件を含む刑事事件に精通した弁護士が最善の結果が得られるような弁護活動を行います。
ご家族が逮捕されてしまって不安な方や、どうしたらよいかわからないという方は、いち早く弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋支部までご相談ください。


