愛知県安城市の飲酒運転 飲酒運転で愛知県警安城警察署が逮捕

2014-10-31

愛知県安城市の飲酒運転 飲酒運転で愛知県警安城警察署が逮捕

愛知県安城市に住んでいるAさんは、同市内を運転している最中、愛知県警安城警察署の自動車検問・呼気検査を受けました。
すると、Aさんの呼気からは基準値を上回るアルコールが検出されました。
なんとAさんは運転前、安城駅近くの居酒屋でお酒を飲んでいたのです。
そのため、愛知県警安城警察署は、Aさんを、飲酒運転の疑いで逮捕しました。
Aさんのご家族が弁護士事務所無料法律相談に来ました(フィクションです)。

~飲酒運転(酒酔い運転と酒気帯び運転)について~

飲酒運転をすると道路交通法違反の罪に問われます。
道路交通法は、飲酒運転を以下の2種類に分けて規定しています。
【酒酔い運転】と【酒気帯び運転】です。

酒酔い運転とは、アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態で運転した場合をいいます。
法定刑は、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金です。
酒気帯び運転とは、呼気1ℓ中のアルコール濃度が0.15mlを超える状態で運転した場合をいいます。
法定刑は、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金です。

~飲酒運転者以外の者の罰則規定~

また、道路交通法は飲酒運転の際の運転者以外の周囲の人にも厳しい罰則を設けています。
・車両提供者
・酒類提供者
・車両同乗者
が運転者と共に罰せられます。

~自動車運転死傷行為処罰法~

飲酒運転による人身事故など痛ましい事件が増加していることを背景として、飲酒運転などの悪質・危険な運転者に対する罰則を強化した「自動車の運転により人を死傷させる行為等に関する法律(自動車運転死傷行為処罰法)」が平成26年5月から施行されました。
自動車運転死傷行為処罰法は、
・アルコール等の影響により、正常な運転が困難な状態で自動車を走行させ、人を死傷させた
・アルコール等の影響により、正常な運転に支障が生じるおそれのある状態で自動車を運転し、人を死傷させた
場合を厳しく処罰しています。

このように近年は、飲酒運転に対する処分は厳しくなっています。
飲酒運転で人身事故を起こした場合、その場で逮捕されてしまうケースも少なくありません。
ですので、処分を少しでも軽くしたい!早く身柄解放してほしい!という希望を実現するには、できるだけ早い段階で信頼できる弁護人をつけることが必要です。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では、飲酒運転のご相談も承っております。
・飲酒運転で警察に逮捕された
・飲酒運転で人身事故を起こしてしまった
・飲酒運転で取調べを受ける予定だ
など飲酒運転に関する相談であれば何でも構いません。
飲酒運転に関する事で不安のある方は、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談ください。
飲酒運転に関しては、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の交通事故・交通違反の専門サイトもご覧ください。