Archive for the ‘性犯罪・わいせつ事件’ Category

大府市の痴漢事件で逮捕 準抗告で勾留回避ならまず弁護士に初回接見依頼

2018-12-04

大府市の痴漢事件で逮捕 準抗告で勾留回避ならまず弁護士に初回接見依頼

~ケース~

Aさんは、大府市内の駅の階段でVのお尻を触ってしまい、痴漢の容疑で現行犯逮捕され、愛知県警察東海警察署に留置された。
Aさんの家族は、このままAさんが勾留されて欠勤が続くとクビになってしまうのではと心配になり、弁護士初回接見を依頼した。
(このストーリーはフィクションです)

~早期身柄解放に向けた弁護活動~

上記のような痴漢事件で逮捕された場合、検察官により勾留請求がなされ、裁判官が勾留決定を下すと、被疑者は勾留されることになります。。
勾留されてしまうと、最長で20日間は主に警察署の留置場という所に拘束されることとなります。

勾留決定がされるのは、①勾留の理由、②勾留の必要性、が認められる場合です。
勾留の理由とは
(1)罪を犯したと疑うに足りる相当な理由があること
(2)住居不定、罪証隠滅のおそれ、逃亡のおそれのいずれかひとつにあたること
を言います。
また、②勾留の必要性とは、勾留をすることが相当であるということを言います。

勾留され身柄拘束が長引くと、被疑者の肉体的・精神的な負担は大きくなりますし、仕事や学校等日常生活に大きな影響が出てしまうことが少なくありません。

弁護士であれば、勾留決定を避けるために、裁判官の勾留決定に対して準抗告という申立をすることができます。
準抗告が認められれば、勾留決定は取り消され、勾留請求が却下されるため、被疑者は直ちに釈放されます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、痴漢事件で逮捕されてしまった方、また痴漢事件として警察から取調べを受けている方のご相談も承っております。
ご家族が痴漢事件で逮捕勾留されお困りの方、早期の身柄解放をお望みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談下さい。
愛知県警察東海警察署初回接見費用 37,800円)

痴漢容疑で違法な取調べを受けたら弁護士に無料相談【犬山市の刑事事件】

2018-11-27

痴漢容疑で違法な取調べを受けたら弁護士に無料相談【犬山市の刑事事件】

~ケース~

犬山市在住のAさんは、電車内においてVさんの体を触った痴漢の容疑で愛知県警察犬山警察署に連れていかれ、取り調べ受けた。
Aさんは身に覚えがなかったことから否認していたが、警察官から強引に痴漢を認めさせようとして、「認めないなら逮捕するぞ」と言われた。
怖くなったAさんは、犯行を認める旨の供述をしたが、納得がいかず、刑事事件に強い弁護士無料相談を依頼した。
(このストーリーはフィクションです)

~違法な取調べを受けたら~

警察官が被疑者の取調べをする際には平成21年4月1日に施行された、「被疑者取調べ適正化のための監督に関する規則」を遵守する必要があります。
不適正な取調べにつながるおそれのある行為として、同適正化規則による措置の対象となる次の6類型で、監督対象行為が定められています。

(ア)やむを得ない場合を除き、身体に接触すること。
(イ)直接又は間接に有形力を行使すること((ア)に掲げるものを除く)。
(ウ)殊更に不安を覚えさせ、又は困惑させるような言動をすること。
(エ)一定の姿勢又は動作をとるよう不当に要求すること。
(オ)便宜を供与し、又は供与することを申し出、若しくは約束すること。
(カ)人の尊厳を著しく害するような言動をすること。

上記のケースでは、(ウ)に該当する可能性があります。
もし、上記のような違法な取り調べ受けてしまった場合、以後そのような不適正な取調べをしないように弁護士が苦情の申立てすることが可能です。
また、裁判において取り調べ違法だと認められれば、違法だと判断された取り調べによって得られた供述調書は、証拠として採用されません。
そのため、違法な取り調べではないかと感じた場合は、出来るだけ早く刑事事件に強い弁護士に相談することをお勧めします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、無料相談(初回)、初回接見の予約を24時間承っております。
痴漢事件で違法な取調べ受けてお困りの方、弁護士への無料相談をご希望の方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士ご相談ください。
愛知県警察犬山警察署までの初回接見費用 38,100円)

稲沢市の痴漢事件で逮捕 虚偽告訴罪で無罪主張なら弁護士に初回接見依頼

2018-11-20

稲沢市の痴漢事件で逮捕 虚偽告訴罪で無罪主張なら弁護士に初回接見依頼

~ケース~

稲沢市在住のAさんは、通勤ラッシュ中の満員電車から降りる際、いきなりVさんに痴漢扱いされ、腕を掴まれ駅員を呼ばれた。
Vさんは、実際にはAさんから痴漢行為は受けておらず、Aさんをゆすって示談金を払わせる目的だった。
間もなく現場に駆け付けた愛知県警察稲沢警察署の警察官によって、Aさんは痴漢の容疑で現行犯逮捕された。
Aさんが全く身の覚えが無いといって否認していることを知ったAさんの妻は、Aさんの無罪を証明するため刑事事件に強い弁護士初回接見を依頼した。
(このストーリーはフィクションです)

~身に覚えのない痴漢事件に巻き込まれたら~

上記のケースでは、Vさんが愛知県警察稲沢警察署へ訴えた痴漢の被害はは虚偽であるので、刑法172条の虚偽告訴罪に該当します。
虚偽告訴罪は、虚偽の告訴により、捜査・調査の適正(国家的法益)、個人の私生活の平穏(個人的法益)が害されるのを防ぐ目的で規定されています。
ここでいう「虚偽」とは、客観的真実に反することをいいます。
それは、虚偽だと思って申告してもそれが客観的事実に合致していれば、個人・国家両法益からみて処罰に値しないからです。

上記のケースでは、Vさんの告訴は客観的事実に反しているので、虚偽告訴罪が該当します。

ただし、痴漢事件の場合、目撃者がいないことも多いので、加害者と被害者の証言が証拠において重要な役割を持つことが多いです。
その為、虚偽告訴罪で訴えるどころか、痴漢事件が長引くことを避けるために、身に覚えが無く、不本意ながらも示談金を払ってしまうこともあります。

もし、身に覚えのない痴漢事件で加害者扱いされてしまった場合、出来るだけ早く刑事事件に強い弁護士に相談し、事件当時の状況等を伝え、被疑者にとって有利となる事情を主張していくことが、不起訴処分や無罪を勝ち取るためには重要です。

家族や友人が痴漢事件で逮捕されてしまいお困りの方、無罪を主張したい方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
愛知県警察稲沢警察署までの初回接見費用 39,300円)

【桑名市の刑事事件】強制性交等罪で逮捕 性犯罪なら弁護士に無料相談

2018-11-09

【桑名市の刑事事件】強制性交等罪で逮捕 性犯罪なら弁護士に無料相談

~ケース~

桑名市内の会社に務める女性Aさんは、出会い系アプリで知り合った未成年の男子中学生Vさんと桑名市内のA宅にて性交渉をした。
その際、Aさんは嫌がるVさんを押さえつけ、無理矢理性交渉に及んだ。
後日、Aさんは強制性交等罪の容疑で逮捕され、三重県警察桑名警察署に留置された。
(このストーリーはフィクションです)

~強制性交等罪の主体~

強制性交等罪は刑法177条に規定されており、「13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交、肛門性交又は口腔性交(以下「性交等」という。)をした者は、強制性交等罪とし、5年以上の有期懲役に処する。13歳未満の者に対し、性交等をした者も、同様とする。」としています。

同条にいう、暴行・脅迫とは、強制わいせつ罪と同様に相手方の反抗を著しく困難にする程度のものをいいます。
上記のケースでは、AさんはVさんを押さえつけ無理矢理性交渉をしているので、Vさんの反抗を著しく困難にする程度の暴行をしていると判断される可能性が高いです。

また、強制性交等罪における「性交等」とは、性交、肛門性交又は口腔性交をいいます。
「性交」には、男性が女性の被害者の膣内に陰茎を挿入する行為だけでなく、女性が男性の被害者の陰茎を膣内に挿入させる行為をも含みますので、女性であるAも加害者となり得ます。

そして13歳未満の者と性交をした場合には、たとえ承諾があったとしても、強制わいせつ罪と同様、強制性交等罪が成立することになります。
強制性交等罪は法定刑が「5年以上の有期懲役」と非常に刑が重いです。
しかしながら、示談や、性交に至るまでの経緯などの事情によっては、不起訴処分となるケースがあるので、早期に弁護士に依頼し、適切な対応をすることが大切です。

強制性交等罪に罪名が変更される前の強姦罪では、前科1犯ある者が、懲役5年の実刑判決となった裁判例があります。

強制性交等罪事件でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、初回無料相談も行っておりますので、まずはお気軽にお電話ください。
ご予約・その他のお問い合わせは、0120-631-881で受け付けております。
三重県警察桑名警察署の初回接見費用 40,500円)

【南区の強制性交等罪事件】ご家族が逮捕されたら刑事事件に詳しい弁護士へ

2018-09-21

【南区の強制性交等罪事件】ご家族が逮捕されたら刑事事件に詳しい弁護士へ

~ケース~

会社員女性Aさんは、出会い系アプリで知り合った、未成年の男子中学生Vさんと南区にあるAさんの自宅で性交渉をした。
この際、AさんはVさんに承諾なく無理矢理に性交渉に至った。
Vさんが深夜愛知県警察南警察署の警察官に少年補導された時にそのことが発覚し、Aさんは強制性交等罪逮捕された。
(このストーリーはフィクションです)

~女性でも強制性交等罪の加害者になり得る?~

強制性交等罪は刑法177条に規定されており、「13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交、肛門性交又は口腔性交(以下「性交等」という。)をした者は、強制性交等罪とし、5年以上の有期懲役に処する。13歳未満の者に対し、性交等をした者も、同様とする。」としています。

同条にいう、暴行・脅迫とは、強制わいせつ罪と同様に相手方の反抗を著しく困難にする程度のものをいいます。
今回AさんはVさんに無理矢理性交しているので、Vさんの反抗を著しく困難にする程度の暴行をしているいえるでしょう。

「性交等」とは、性交、肛門性交又は口腔性交をいいます。
「性交」には、男性が女性の被害者の膣内に陰茎を挿入する行為だけでなく、女性が男性の被害者の陰茎を膣内に挿入させる行為をも含みますので、女性であるAも加害者となり得ます。

そして13歳未満の者と性交をした場合には、たとえ承諾があったとしても、強制わいせつ罪と同様、強制性交等罪が成立することになります。
強制性交等罪は法定刑が「5年以上の有期懲役」と非常に刑が重いです。
しかしながら、示談や、性交に至るまでの経緯などの事情によっては、不起訴処分となるケースがあるので、早期に弁護士に依頼し、適切な対応をすることが大切です。

強制性交等罪に罪名が変更される前の強姦罪では、前科1犯ある者が、懲役5年の実刑判決となった裁判例があります。

強制性交等罪事件でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
刑事事件を専門に扱う弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、初回の法律相談は無料となっておりますので、是非お気軽にご利用ください。
愛知県警察南警察署の初回接見費用 36,000円)

【熱田区の刑事事件】強制わいせつ罪で逮捕 弁護士にいち早く相談

2018-09-20

【熱田区の刑事事件】強制わいせつ罪で逮捕 弁護士にいち早く相談

~ケース~

熱田区内に住むAさんは、いつも20時頃に自宅前を通る女性Cさんに、わいせつな行為をしようと考えてした。
そして、ある日の20時頃待ち伏せていたAさんは、Cさんが歩いてきたと思い、後ろから迫って行き、無理やりわいせつな行為をした。
逃げる際に顔を見てみると、Aさんがわいせつな行為をした相手は、Aさんが狙っていたCさんではなく、別人のVさんだった。
後日、愛知県警察熱田警察署はVさんに対する強制わいせつ罪の容疑で、Aさんを逮捕した。
(このストーリーはフィクションです)

~人違いでも故意は認められる~

刑法38条1項には「罪を犯す意思がない行為は、罰しない。」と故意について規定されています。
今回のケースでは、Aさんはいつも20時頃に自宅前を通るCさんにわいせつな行為をしようと思っており、Vさんにわいせつな行為をしようとは考えていた訳ではありません。
このような場合、Vさんに対してのわいせつ行為にAさんの故意が認められ、強制わいせつ罪に問うことはできるのでしょうか。

この点、AさんはCさんに対してしか、わいせつな行為をする意思が無かったと言えます。
しかし、同じ強制わいせつ罪の範囲であれば、たとえ人違いであっても、Vさん対する故意が認められ、強制わいせつ罪が成立します。

なぜなら、たとえ人違いであっても強制わいせつ罪を犯そうとする、犯人の道義的な責任を問うことができると考えられているからです。

刑事事件は事件ごとに主観的な事情や、客観的な事情などを総合的に考慮して裁判の審理が行われます。
そのため、刑事事件に強い弁護士に依頼をし、被疑者・被告人にとって有利となる事情を的確に主張していくことが、不当に重い刑罰を避けることに繋がります。
ご家族が強制わいせつ罪に問われてお困りの方、逮捕後いち早い身柄解放をお考えの方は、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談下さい。
愛知県警察熱田警察署までの初回接見費用 35,900円)

強制わいせつ罪で取調べ 罪名を争うなら弁護士に相談【中村区の刑事事件】

2018-08-26

強制わいせつ罪で取調べ 罪名を争うなら弁護士に相談【中村区の刑事事件】

~ケース~

AさんとVさんは、中村区内にある会社の同僚であり、会社の飲み会で席が隣になった。
Aさんは、日頃からVさんに不満をもっており、Vさんに恥をかかせてやろうと思い、嫌がらせでVさんに抱きつき、無理やりキスをした。
後日Vさんが愛知県警察中村警察署に被害届を出したことから、Aさんは強制わいせつ罪の容疑で取り調べを受けることになった。
(このストーリーはフィクションです)

~無理矢理キスは何罪?~

強制わいせつ罪は、刑法176条において「13歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処する。13歳未満の男女に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。」と規定されています。
そして、「わいせつな行為」とは、被害者の性的羞恥心を害する行為をいいます。
また、ここでいう暴行・脅迫は、相手方の反抗を著しく困難にする程度のものをいいます。

一般に、今回のAさんのような無理矢理キスをする行為は、強制わいせつ罪にあたる可能性が高いです。
しかし、強制わいせつ罪が成立するためには、自己の性欲を刺激・興奮させ、又は満足させるというわいせつの意図・傾向が必要であると解されています。

今回のケースの場合、Vさんに恥をかかせるという嫌がらせ目的の犯行ですので、それを立証すれば、強制わいせつ罪を免れることができる可能性があります。

しかし、例え強制わいせつ罪に問われなかったとしても、刑事事件化せず無罪放免というわけではなく、今度は強要罪(3年以下の懲役)が成立する可能性があります。

上記のように、犯行の目的や動機などによって問われる罪名も変わってくることがありますので、刑事事件化したらまずは弁護士に相談することをお勧めします。
特に、事情が複雑な性犯罪事件の場合、刑事事件に強い弁護士に少しでも早くアドバイスを受けることが重要です。

強制わいせつ罪に問われてお困りの方、刑事事件に強い弁護士をお探しの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談下さい。
(愛知県警察中村警察署の初回接見費用 34,700円)

他人を利用し盗撮 早期対応で不起訴処分を目指す弁護士【津市の刑事事件】

2018-08-14

他人を利用し盗撮 早期対応で不起訴処分を目指す弁護士【津市の刑事事件】

Aさんは津市内のデパートで勤務しており、女子トイレを盗撮するため、女性店員に小型カメラを取り付けた芳香剤を女子トイレの個室内に置くように指示した。
女性店員は小型カメラが取り付けられていることは知らず、言われたとおり、芳香剤を個室トイレに置いた。
ある日、客が芳香剤のケースに小型カメラがあることに気付き、Aさんは三重県の迷惑防止条例違反の容疑で三重県警察津警察署に呼び出しを受けた。
(このストーリーはフィクションです)

~迷惑防止条例違反に問われるのはAさん?女性店員?~

今回の事例は、Aさん自ら小型カメラを設置したわけではありません。
そのような場合でも、Aさんが盗撮を行ったといえるかどうかが問題となります。

この点、他人の行為を利用する場合でも①正犯意思(自己の犯罪を実現する意思)があり、②他人の行為を道具のごとく一方的に支配・利用する関係にある場合には、例え直接的に犯罪行為を行っていなかったとしても、正犯として認められます。

今回の事例ですと、Aさんには盗撮をするという正犯の意思があります(①)。
そして、女性店員は芳香剤に小型カメラが取り付けられていることを知らずに、個室トイレに置いているので、女性店員の行為を道具のごとく一方的に支配・利用する関係にあるといえます(②)。
そのため、Aさんには盗撮の実行行為が認められると考えられ、盗撮の正犯として罪に問われることになります。

盗撮事件は示談交渉など早期に弁護活動を始めることで、不起訴処分となる可能性を高めることが出来ます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件に強い法律事務所です。
盗撮事件の弁護活動実績を有する弁護士が多数在籍しております。
盗撮事件でご家族が逮捕されてお困りの方は、ぜひ刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
三重県警察津警察署への初回接見費用:42,700円)

わいせつ物頒布等罪の共犯で逮捕なら弁護士に相談【鈴鹿市の刑事事件】

2018-08-12

わいせつ物頒布等罪の共犯で逮捕なら弁護士に相談【鈴鹿市の刑事事件】

Aさんは鈴鹿市内にある成人向けビデオ・DVDを販売してる店のアルバイト店員をしていた。
ある日、私服の警察官がやってきてAさんは逮捕され、三重県警察鈴鹿警察署に留置された。
容疑はいわゆる裏DVDを販売し、所持していたとのことであったが、店長に頼まれ売っただけで、それが裏DVDであるという認識はAさんにはなかった。
(このストーリーはフィクションです)

~故意犯と過失犯~

上記のAさんの行為わいせつ物頒布等罪に当たる可能性がありますが、わいせつ物頒布等罪で処罰される場合、「2年以下の懲役若しくは250万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する」と規定されていますので、非常に重たい罪となります。
実際、上記のケースのような場合、Aさんの裏DVDの販売は、わいせつ物頒布等罪にあたるのかどうかについて考えてみたいと思います。

この点、わいせつ物頒布等罪は過失犯についての規定がないため、故意犯しか処罰されません。
つまり、裏DVDであることを認識し販売、所持していなければAさんはわいせつ物頒布等罪に問われることはありません。

また、仮に裏DVDであることを認識していたとしても、アルバイトに入って日が浅く、店長に無理やり販売するように強制されていた場合であれば、共犯が成立しない可能性があります。

その為、上記のようなケースの場合、少しでも早く弁護士をつけて、被疑者にとって有利となる事情を訴えかけていくことが、身柄解放や不当に重い量刑を避けることに繋がります。

また、このような性犯罪は世間の注目が高いため、氏名、年齢、職業などが報道される可能性があり、ひとたび報道されてしまえば、インターネットなどを通じて個人情報が広がり、その後の人生に大きな影響を与えてしまいます。
そのような深刻な事態に陥らないためにもなるべく早く弁護士に依頼することが重要になります。
弁護士であれば報道機関に適切な報道をするよう申し立てることもできます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談頂ければ、刑事事件に強い弁護士があなたの前科がつかないように、また個人の情報が報道されないように活動します。
もし、ご家族わいせつ物頒布等罪逮捕されてお困りの方は、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談下さい。
三重県警察鈴鹿警察署への初回接見費用:41,700円)

土岐市公務員による痴漢事件 刑事事件による懲戒免職回避なら弁護士に相談

2018-08-08

土岐市公務員による痴漢事件 刑事事件による懲戒免職回避なら弁護士に相談

30代男性のAさんは、土岐市公務員として勤めています。
ある日、Aさんは通勤中の混みあっている電車内において、女性の臀部を触る痴漢行為をしてしまいました。
被害女性の通報により、駅員が警察に連絡し、駆けつけた岐阜県警察多治見警察署の警察官によって、Aさんは痴漢の容疑で逮捕されてしまいました。
(フィクションです。)

~公務員による刑事事件のリスク~

今回の上記事例では、公務員として働いているAさんが、痴漢行為をおこなった容疑で、警察に逮捕されてしまいました。

公務員の方が、痴漢などの刑事事件を起こしてしまった場合、一般の方と比べて様々なリスクを負うことがあります。

例えば、公務員の方が刑事事件が起こした場合、世間からの注目を浴びやすいため、テレビやネットニュースで報道されやすい傾向にあります。
また、公務員の方は、禁錮以上の刑罰を言い渡されてしまうと、公務員の欠格事由にあたるため、懲戒免職されてしまいます(執行猶予がついても欠格事由にあたります)。

これらのことから、Aさんのように公務員として働いている方が、痴漢などの刑事事件を起こしてしまった場合には、早急に弁護士に相談・依頼することが望ましいと言えるでしょう。

弁護士であれば、警察などの捜査機関に対して、事件についての報道がされないよう働きかけたり、懲戒免職されないように公務員の欠格事由にあたらない範囲の処分となるよう弁護活動したりすることができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件に特化した法律事務所ですので、公務員による痴漢事件などの相談・依頼についても多数承っております。
ご家族が突然、痴漢の容疑で逮捕されてしまいお困りの方、公務員の方で懲戒免職を回避したいとお考えの方は、ぜひ一度、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
岐阜県警察多治見警察署への初見接見費用:40,100円)

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