岐阜の恐喝事件 守秘義務を負う弁護士

2015-12-11

岐阜の恐喝事件 守秘義務を負う弁護士

Aは、Bを恐喝して金員を交付させたとして、岐阜県警海津警察署の警察官から呼び出しを受けました。
Aは警察署に行く前に、前科をさけたいので示談で済ませることはできないのかと思い、刑事事件に強い弁護士事務所に相談に行きました。
もっとも、弁護士が本当に守秘義務を守ってくれるのか、信用できずにいました。
(フィクションです)

~恐喝事件と守秘義務~

恐喝事件でも、被害者との示談を締結することは重要なポイントであることは間違いありません。
示談交渉だけでも利用できるのが弁護士です。
弁護士に示談交渉を依頼すれば、被害者の方も交渉に応じてくれやすくなります。
また、法律の専門家であることから、加害者と被害者の折り合いがつく妥当な着地点を設定することが可能です。

弁護士に示談交渉を依頼すれば、こうしたメリットを得ることができます。
ですから、恐喝事件などで示談交渉をお考えの方は、ぜひ弁護士にご相談いただきたいわけです。
しかし、中には示談交渉を依頼する以前に弁護士に相談すること自体を躊躇してしまう方もいらっしゃいます。
その理由の一つは、弁護士が相談内容を外部に漏らしたりしないかという不安です。

法律相談前にもよく聞かれます。
ただ、この点については、全ての弁護士守秘義務を負っているためご安心頂いて大丈夫だと言えます。
もちろん、あいち刑事事件総合法律事務所でも、弁護士だけでなく事務員を含め所属する全ての者が個人情報等の管理に細心の注意を払っています。
そして、そのような情報が一切漏れないように配慮しています。

岐阜の恐喝事件で示談についてお困りの方は、守秘義務を遵守するあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
弊社の弁護士との初回の法律相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
(岐阜県警海津警察署の初回接見費用 11万3040円)