過失運転致傷罪の容疑で取調べ 無実を主張するならまず弁護士に無料相談

2018-12-17

過失運転致傷罪の容疑で取調べ 無実を主張するならまず弁護士に無料相談

~ケース~

知立市内をAさんが自家用車で走行中、交差点を青信号で通過しようとしたところ、信号無視をしたバイクと衝突した。
バイクの運転手Vさんはは全治1週間の怪我を負ったため、事故の後Aさんは愛知県警察安城警察署の警察官から過失運転致傷罪の被疑者として取調べ受けた。
事故の現場を目撃したというBさんは、Aさんのほうが信号無視をしたと証言したため、Aさんの青信号だったという主張は、取り調べ受け入れられなかった。
信号無視について無実を主張したいAさんは、刑事事件に強い弁護士無料相談をした。
(このストーリーはフィクションです)

~目撃証言があった場合の弁護活動~

過失運転致傷罪の法定刑は、7年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金です。
そして、自動車交通事故における人身事故の多くがこれに当たります。

上記のケースでは、Aさんは青信号で交差点を通過しようとしたといい、目撃者Bさんは赤信号であったと証言しているため、お互いの証言に矛盾があります。
こういった場合、ドライブレコーダーや防犯カメラ、その他の目撃者がいないとなると、目撃者Bさんの目撃証言が事実を認定するうえで重要となります。

しかし、もしもBさんが事故の衝突瞬間時の信号の色を見たわけではなく、事故の衝撃音に気付き、しばらくして、信号の色を見た場合などは、Aさん側の信号の色が赤に変わり、Aさんがいかにも信号無視してバイクと衝突したように見えてしまったというケースモ考えられます。
このように、目撃証言は絶対的なものではなく人の記憶という曖昧なものを根拠としているため、弁護士としては、目撃証言の信ぴょう性を争うこともあります。

交通事件・刑事事件に強い弁護士はこのように様々な状況を想像して、依頼者の方を守るために真実が何なのかを追求していきます。
過去の裁判例では信号を無視して相手に全治2か月の怪我を負わせた場合、前科がなくても懲役8月、執行猶予3年となったケースもあります。

過失運転致傷罪について無実を争いたいとお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所でまずは無料相談のご予約をお待ちしております。
愛知県警察安城警察署への初回接見費用 38,600円)