三重県の性犯罪 児童買春で逮捕 早期の示談で事件化を阻止する弁護士

2014-10-09

三重県の性犯罪   児童買春で逮捕 早期の示談で事件化を阻止する弁護士

三重県四日市在住のAさんは、ツイッター上で知り合った少女(14歳)と同市のホテルで性交渉をしました。
Aさんは、淫らな行為の対価として3万円払いました。
Aさんは後日、三重県警四日市警察署児童買春の容疑で逮捕されました。
不安になったAさんのご家族は、弁護士事務所無料法律相談に来ました(フィクションです)。

~児童買春~

◆対価を支払って18歳未満の児童と性交渉をした場合
この場合は、児童買春・児童ポルノ法に違反することになります。
法定刑は、5年以下の懲役又は300万円以下の罰金です。

◆対価を支払わずに18歳未満の児童と性交渉をした場合
Aさんのように対価を支払わなくても、各都道県が定める「青少年健全育成条例」違反が成立します。
法定刑は、各地方自治体によって異なりますが、愛知県の場合は、2年以下の懲役または100万円以下の罰金です(岐阜県・三重県も同様)。

~児童買春事件における弁護活動~

◆警察介入前の段階
この段階では、直ちに被害者と示談に向けた活動を行うことが大切です。
警察介入前に被害者と示談を成立させ、被害届を出さない約束書を作成してもらうことで事件化阻止の可能性が高くなります。
事件化を阻止することができれば、当然、前科がつくことはありません。
18歳未満の未成年者と性行為をしてしまった場合は、警察から連絡がないからと安心するのではなく、Aさんのように早い段階で弁護士事務所に相談することが大切です。

◆警察介入後(逮捕や取調べを受ける等)段階
この段階では、
・逮捕に引き続く身柄拘束手続である勾留の阻止に向けた活動
・不起訴処分の獲得に向けた活動
・起訴された場合は、執行猶予獲得に向けた活動
を行うことが大切です。
具体的には、この段階でも示談交渉が主な活動になります。
なぜなら、示談をすることで釈放の可能性が高まり、また、不起訴処分により前科がつかなくなる可能性が高まるからです。

いずれにせよどの段階でも、児童買春事件の場合は、示談成立に向けた弁護活動が重要となります。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は、早期の示談により事件化を阻止した実績も豊富です。
ですので、児童買春で逮捕され、不安の方は一刻も早く愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談下さい。