名古屋の暴行事件 無料法律相談で刑事事件の流れを説明する弁護士

2014-10-24

名古屋の暴行事件 無料法律相談で刑事事件の流れを説明する弁護士

名古屋市熱田区在住のAさんは、「暴行」容疑で愛知県警熱田警察署逮捕されました。
Aさんのご家族が弁護士事務所無料法律相談に来ました。
Aさんのご家族は、「今後Aさんはどうなるのか」と心配しています(フィクションです)。

暴行事件を起こし逮捕されたら、大体以下のような流れで刑事事件が進みます。

逮捕
↓ 48時間以内
検察官送致
↓ 24時間以内
勾留
↓ 10日間(延長されれば、最大20日間)
起訴

裁判

判決言い渡し

~逮捕段階でできること~

◆勾留を阻止する
具体的には
・勾留請求しないよう検察官に働きかける
・勾留決定しないよう裁判官に働きかける
という活動を行います。
◆被疑者と小まめに接見をする
逮捕直後の段階は、家族とも面会できません。
唯一面会できる弁護士が、取調べ対応等の法的アドバイスをするだけでなく、励ますことで精神的な支えにもなります。
◆被害者対応(示談など)に動く
事件によっては被害者対応が困難を極めるケースもあります。
ですので、早い段階から活動し、時間的に余裕をもって被害者対応に取り掛かることが有効です。

~勾留段階でできること~

◆勾留決定を覆す
裁判官のした勾留決定に対し、「準抗告」という不服申立て手続が認められています。
準抗告が認められれば、即日釈放されます。
◆被疑者と小まめに接見をする
◆被害者対応を継続する
◆不起訴処分になるよう検察官に働きかける
起訴と不起訴では、その後の流れが大きく違います。
起訴されれば、裁判が始まります。
不起訴になれば、その場で事件終了です。
その後は何もなく、前科も付きません。
ですので、不起訴処分の獲得が非常に大切になってくるのです。

~起訴・裁判段階でできること~

◆被告人と小まめに接見する
裁判が始まりますので、裁判の打ち合わせなどを小まめに行う必要があります。
◆保釈請求をする
保釈とは、起訴後の身柄解放手続の事です。
保釈が認められれば、釈放され社会復帰が可能です。
◆減刑又は執行猶予獲得に向けて活動する

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では、無料法律相談を24時間受け付けています。
刑事事件に関する相談であれば、制限はありません。
暴行事件をはじめ刑事事件に関し不安な点があれば、ぜひ愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談ください。