名古屋の文書偽造事件 刑事事件で逮捕直後の弁護活動に強い弁護士

2014-11-07

名古屋の文書偽造事件 刑事事件で逮捕直後の弁護活動に強い弁護士

名古屋市千種区在住の無職Aさんは、不正に運転免許を取得しようと、同区にある星ヶ丘自動車学校の卒業検定合格証明書と卒業証明書を偽造しました。
愛知県警千種警察署は、Aさんを「偽造有印公文書行使」などの疑いで逮捕しました。
Aさんのご家族が弁護士事務所法律相談に来ました(フィクションです)。

~文書偽造の罪について~

文書偽造とは、公文書の偽造と私文書の偽造に分けられます。
公文書とは、健康保険証・運転免許証・住民票・戸籍謄本等の公務所若しくは公務員が作成すべき文書のことです。
私文書とは、公文書以外の文書で権利・義務若しくは事実証明に関する文書(私人間の申込書・請求書・契約書等)のことです。
また、偽造文書を行使(真正文書として他人に認識させた又は認識させうる状態に置く)した場合は、文書偽造行使罪が成立します。

~逮捕直後の弁護活動が大事~

身柄拘束されている刑事事件の場合、時間との勝負になります。
ですので、逮捕直後弁護活動が非常に大切です。
刑事事件専門の愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では、逮捕直後から迅速かつ適切な弁護活動を開始いたします。

◆逮捕された方とすぐに接見します。
接見では、事件の詳細や逮捕された方の主張(罪を認めているのかどうかなど)を聞いた上で、今後の見通しや取調べ対応のアドバイスをいたします。
捜査では、逮捕直後の取調べがとても重要です。
取調べの対応が分からず、威圧的な取調べに屈し虚偽の自白をしてしまってからでは遅いです!
取調べ対応については、早期に弁護士からアドバイスをもらいましょう。
愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では、初回接見サービスを行っております。
逮捕された方のもとにすぐに駆けつけ取調べの対応等をアドバイスします。

◆早期釈放を実現するための弁護活動を行います。
具体的には、
・検察官に対して勾留請求は必要ない旨の働きかけ
・裁判所に対して勾留決定をする必要はない旨の働きかけ、
・裁判所による勾留決定後は、裁判所に対する準抗告(不服申立て)
を行います。

その他にも、
◆接見禁止処分がついている場合、接見禁止解除に向けた活動
◆被害者との示談交渉活動
◆不起訴処分又は軽い処分の獲得に向けた弁護活動

文書偽造の罪を犯してしまったら、できる限り早く逮捕直後の弁護活動に強い愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談下さい。