名古屋の痴漢事件  痴漢の冤罪事件と戦う弁護士

2014-07-17

名古屋の痴漢事件  痴漢の冤罪事件と戦う弁護士

名古屋市千種区在住のAさんは、通勤途中、東山線の地下鉄内で女性Vさんのお尻を触ったという容疑で愛知県警千種警察署に逮捕されてしまいました。
Aさんのご両親が弁護士事務所に相談に来ました。
接見の依頼を受けた弁護士が、早速Aさんがいる愛知県警千種警察署の留置場へ向かいました。
Aさんは、「自分はやっていない」と訴えています(フィクションです)。

痴漢冤罪
満員電車などの混雑した場所や夜道などの暗い場所では、誤認逮捕による痴漢冤罪が発生しやすくなります。
たまたま手があたってしまった場合など実際には痴漢行為でなくても、痴漢行為と勘違いされてしまうのです。

やっていないことを認めてはいけません。
早く弁護士に無実である旨を伝え、弁護活動を開始してもらいましょう。

痴漢冤罪で無実を証明するための弁護活動
頻繁に接見をします
逮捕・勾留されると、その時点から外部との連絡が制限されてしまいます。
家族でさえもなかなか面会できず、仮に面会できても時間が十分ではありません。
さらに、裁判官によって接見禁止決定がなされると面会や手紙のやり取りすら禁止されてしまいます。
しかし、弁護士だけは例外です。
弁護士であれば時間制限はなく、夜遅くでも自由に面会することができます。
ですので、弁護士であれば被疑者の言い分を十分に聴取し法的アドバイスをすることが可能です。

特に痴漢事件の場合は早期に釈放されることを求めて、虚偽の自白をしてしまう例がありますが、虚偽の自白を後に撤回しても裁判官に信用性を疑われてしまいます。

ですので、誤認逮捕・勾留され精神的・肉体的に辛い立場にある容疑者を勇気づけ虚偽の自白をしないよう助言することも弁護士ならできます。

独自の捜査をします
痴漢事件の場合は、被害者の供述が重要な証拠となります。
ですので、弁護士が被害者の供述を分析・検討し、被害者の供述が信用できないことを主張していきます。
具体的には、独自の調査を行い目撃者や客観的な証拠を探し出し、被害者の供述と矛盾するところがないかを検討していきます。
痴漢冤罪の場合は、取調べに屈して虚偽の自白をしないことがとても大切です。
痴漢冤罪でお困りの方は、痴漢事件に強い愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にご相談下さい。
逮捕後すぐに逮捕された方のもとへ接見向かい、虚偽自白をしないよう指導助言いたします。