名古屋の児童ポルノ事件 不起訴に強い弁護士

2014-05-16

名古屋の児童ポルノ事件で不起訴

岐阜市在住の会社員のAさんが児童Bさんの裸の写真をインターネットの出会い系サイトにアップロードしました。Aさんは児童ポルノの罪で逮捕されました。
Aさんは逮捕されたとで、このまま事件が進むと裁判になり前科がついてしまうおそれがあります。Aさんはなんとか不起訴処分にならないかと法律事務所に相談にきました。

不起訴処分とは、容疑者・犯人を起訴するか否かの判断権限を持つ検察官が、起訴をしないという決定をすることで裁判をせずに事件を終了させることを言います。
児童ポルノ事件で不起訴処分となった場合には、裁判は開かれない、釈放される、前科がつかない、などの大きなメリットが得られることになります。

児童ポルノ事件で不起訴処分のメリット

・児童ポルノ事件で前科がつかない
・児童ポルノ事件で裁判をせずに事件が終了する
・児童ポルノ事件で釈放される
・児童ポルノ事件で示談をしていた場合には、損害賠償請求も受けないので事件の完全解決につながる

では、どのようにしたら児童ポルノ事件で不起訴処分になるのでしょうか?

Aさんが児童ポルノ事件で不起訴処分を獲得するためには、Bさんに被害弁償をして示談を成功させる必要があります。もちろん、被害届を取り下げてもらうことも必要です。
児童ポルノ事件のような被害者のいる犯罪では、早期に示談をすることが不起訴処分の獲得に効果的です。

示談をすることで早期に釈放されて会社に復帰することもできますし、被害者からの損害賠償請求を防止できたりと事件の完全解決にもなります。

児童ポルノ事件不起訴処分を望む前科を付けたくないのであれば、名古屋で不起訴処分を目指す弁護士、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の弁護士までお電話ください。