名古屋の覚せい剤事件 刑事事件を秘密にしたい

2014-05-23

名古屋の覚せい剤事件 刑事事件を秘密にしたい

 

名古屋市中区在住のAさんが、覚せい剤とMDMAを所持していたとして中警察署から呼び出しを受けました。
Aさんには仕事があり、家族もいます。事件のことが職場に知られてしまうと仕事を首になってしまうかもしれません。家族を養っていくことができなくなってしまうかもしれません。そこで、なんとか、事件のことが職場に知られない方法はないかと相談にきました。

刑事事件の多くは、刑罰という法律的な制裁の他に、職場や学校における懲戒処分、解雇・退学といった社会的制裁を受ける事態が発生するのです。
このような社会生活上の不利益を回避するためには、刑事事件に強い愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の弁護士による迅速で的確な弁護活動が不可欠になります。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では、覚せい剤事件のような刑事事件をおこして容疑者・犯人とされた人が、職場や学校の懲戒処分、解雇、退学などの事実上の不利益を回避して早期に社会復帰できるよう尽力します。

~職場や学校に知られないようにするための弁護活動~
・早期の釈放
・早期の示談
・報道・公表されないよう警察や検察に働きかける
・報道内容の訂正・削除を報道機関に働きかける

詳細は次回に続きます。

刑事事件を秘密にしたいときは、刑事事件に強い愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談下さい