名古屋の覚せい剤事件 薬物事件に詳しい弁護士

2014-10-06

名古屋の覚せい剤事件 薬物事件に詳しい弁護士

岐阜県岐阜市在住のAさんは、覚醒剤を使用したとして「覚醒剤取締法違反」容疑で逮捕・勾留されました。
そして、Aさんは釈放されることなく、名古屋地方裁判所に起訴されました。
Aさんのご家族が弁護士事務所無料法律相談に来ました(フィクションです)。

~公判段階の弁護活動~

Aさんのように起訴されると、公判(裁判)が開始されます。
刑事事件・少年事件専門の愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では、公判段階では、以下のような弁護活動を行います。
◆保釈請求
逮捕・勾留されている者が起訴された場合には、裁判段階においてもほぼ自動的に勾留による身柄拘束が継続されてしまいます。
ですので、被告人勾留されているケースにおいては、身柄拘束から解放することが大切です。
そして、起訴後の身柄拘束手続を「保釈」といいます。
保釈請求は、弁護士以外の一定の者でもできますが、法律のプロである弁護士を通して行うことで保釈の成功率を挙げることができます。
保釈の得意な弁護士に、任せましょう!
◆検察官提出証拠の精査と違法不当な証拠を争う
違法不当な手段によって得られた証拠は、証拠能力が認められない場合があります。
ですので、違法不当な証拠であることを主張し、証拠の採用を阻止することが大切です。
◆有利な証拠の収集と提出
自白事件の場合は、情状立証が主になります。
被告人に有利な事情(犯行態様が悪質でない、計画的でない、前科がない、身元引受人がいる等)をできる限り多く収集し、提出することが大切です。
◆十分な公判準備と打ち合わせ
刑事弁護は依頼者とのコミュニケーションが重要です。
証人尋問などの刑事手続について丁寧に説明することはもちろんのこと、綿密かつ十分な打ち合わせを行い、被告人や証人等の不安を軽くすることが大切です。
◆無罪又は執行猶予など減刑を獲得するための弁護

薬物事件を起こし起訴されたら、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談ください。
刑事事件専門の弁護士が、依頼者の方に寄り添い、適切な弁護活動を行います。