名古屋の交通事故・交通違反事件 死亡事故で不起訴に強い弁護士

2014-06-18

名古屋の交通事故・交通違反事件 死亡事故で不起訴に強い弁護士

名古屋市中村区在住の公務員Aさんが名古屋市千種区の県道で死亡事故を起こしたとして逮捕されました。
青信号の横断歩道で歩行者が急に飛び出してきたため、Aさんが急ブレーキを踏んだが間に合わずに歩行者を引いてしまい、死亡事故となってしまいました。
Aさんのご家族の方が弁護士事務所に相談にいらっしゃいました。
Aさんは何とか不起訴処分になるよう弁護士に相談しました(フィクションです)。

不起訴処分とは、交通事故・交通違反事件の加害者・容疑者について起訴(刑事裁判にかけること)をするか否かの判断権限を持つ検察官が、起訴をせずに刑事裁判を経ることなく事件を終了させる終局処分です。
交通事故・交通違反事件で不起訴処分となった場合には、刑事裁判は行われず、交通前科の回避や釈放(身体拘束からの解放)などの大きなメリットが得られることになります。
また、交通事故・交通違反事件で不起訴処分となれば、交通前科がつかなくなり、一定の職業に就く資格や受験資格をはく奪されずにすむケースがあります。
会社や学校によっては、交通事故・交通違反を起こしても、不起訴処分によって刑事裁判や前科を回避できれば懲戒処分にならずに済む場合もあります。

交通事件における不起訴処分のメリット
・刑事裁判をせずに事件が終了する
・交通前科がつかない
・逮捕・勾留されている加害者・容疑者は釈放される
・示談をしていた場合には、損害賠償請求も受けないので事件の完全解決につながる

人身事故、死亡事故を起こして不起訴処分をお望みの方は、交通事故・交通違反事件で不起訴処分に強い愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談下さい。