岐阜の交通事故・交通違反事件 人身事故で示談締結

2014-06-18

岐阜の交通事故・交通違反事件 人身事故で示談締結

岐阜市在住の自営業のAさんが仕事中にわき見運転をしてとしてBさんをはね、全治6か月の重傷を負わす人身事故を起こしてしまいました。
Aさんは任意保険に加入していますが、保険会社が示談を行ってくれる示談代行サービスはついていません。
Aさんのご両親様が交通事故・交通違反事件専門の弁護士事務所に相談に訪れました。

人身・死亡事故事件で被害者側と示談をするには、ケガの程度、通院期間、被害者の年齢や職業等によって客観的に算出された被害金額・損害賠償額をベースに示談成立に向けた交渉(示談交渉)をすることになります。
加害者側が自賠責保険だけでなく任意保険にも加入している場合には、示談金は原則として保険によってカバーされます。
ただ、保険会社から支払われる保険金(示談金)とは別に、加害者側が自主的に見舞金や謝罪金といった金銭を支払うこともあります。

被害者側との示談交渉は、加害者側が示談代行サービスのついている任意保険に加入している場合には、保険会社が行ってくれます。

加害者側が示談代行サービスのついている任意保険に加入していない場合、加入していても保険会社による賠償・示談交渉がこじれてしまっている場合には、一般的に、被害者側との示談交渉は弁護士に依頼するのが効果的です。
事故当事者が直接示談交渉を行うと、示談内容が法律的に不十分または無効であったために後日争いが蒸し返されたり、被害者側の加害者に対する憎悪や不信感から示談交渉が難航することが多いからです。

交通事故事件では、交通事故の示談交渉に優れた弁護士に依頼することで、法律的な見地から、安全確実に示談の成功率を上げることができるのです。
弁護士による法律的サポートのもとで、被害者や遺族の不安・不満を払拭できるよう誠心誠意をもって粘り強く交渉(示談交渉)し、加害者側と被害者側が互いに納得できる示談をするのが何より大切です。

示談をお考えの方は、人身事故などの交通事故事件の示談経験が豊富な愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にご相談下さい。