名古屋の大麻事件 大麻所持で逮捕 初回接見に向かう弁護士

2014-08-14

名古屋の大麻事件 大麻所持で逮捕 初回接見に向かう弁護士

名古屋市守山区に在住している会社員Aさんの自宅に、突然愛知県警守山警察署の警察官がきました。
そして、警察官は、大麻取締法違反での家宅捜索に来たと捜索令状をAさんに見せました。
そして、Aさんの自宅の一室から大麻草10本が発見されたため、Aさんは愛知県警守山警察署に大麻取締法違反の容疑で現行犯逮捕されました。
その場にいたAさんのご家族はAさんの突然の逮捕に不安になり、すぐに弁護士事務所に無料法律相談に来ました(フィクションです)。

大麻取締法違反で逮捕されると
前回見たように、大麻取締法違反で逮捕されると48時間以内に検察官のもとに送られます(「送致、送検」といいます。)。
そして、検察官は24時間以内に勾留するかどうかを決めなければなりません。

この逮捕後の2~3日間、家族は逮捕された本人には面会することはできません。
Aさんは、支えである家族にも会うことができず、逮捕直後から留置場で身体を拘束されながら、取調べという密室で、捜査のプロである警察からの取調べに耐えなければなりません。
ですので、逮捕された方は精神的にも肉体的にも疲れてしまいます。
しかも、取調べの対応方法等が分からない場合、自分の意見などを上手く伝えることができず、真意でない供述調書が作成されてしまうおそれもないとは言い切れません。
この期間中、面会ができるのは唯一弁護士だけです!!

さらに、勾留中も、一般的には係官による内容チェックや時間制限等の制約のもとに、面会や手紙のやりとりしかできなくなります。
裁判官によって接見禁止決定がなされた場合は、面会や手紙のやり取りすら禁止されます。
ただ、弁護士だけは例外です!!
弁護士であれば、
・時間制限を受けずに(土日でも可能)
・立会人もなく、つまり内容をチェックすることなく
面会ができるのです。

弁護士との素早い接見が大切!!
ですので、早めに弁護士を派遣することが大切です。
◆取調べ対応や今後の流れ等の法的アドバイスやご家族の伝言をつたえることで、逮捕された方の不安を払拭させてあげることができます。
◆接見の内容や逮捕された方の様子をご家族の方の報告することで、ご家族の方も安心することができます。

ご家族が大麻取締法違反逮捕されたら、逮捕の連絡後すぐに愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談下さい。
刑事事件専門の弁護士が初回接見サービスを行います。