名古屋市の強制わいせつ事件 私選弁護専門の弁護士

2015-01-29

名古屋市の強制わいせつ事件 私選弁護専門の弁護士

名古屋市熱田区在住20代男性無職Aさんは、愛知県警熱田警察署により強制わいせつの罪で逮捕されました。
同署によると、Aさんは、名古屋市熱田区内の市道ですれ違った際に女性大生のミニバイクが接触したことに因縁をつけ、女子大生の身体を触るなどしたようです。
Aさんは、「言い返してこなかったので身体を触った」と容疑を認めているそうです。

平成27年1月26日の産経新聞の記事を基に作成しています。
ただし、地名、警察署名は変えてあります。

~逮捕後すぐに弁護士を選任できます~

私選の弁護士であれば、逮捕の前後を問わず、いつでも選任することができます。
これに対して、国選の弁護士は、逮捕直後は付けることができません。
強制わいせつ、強姦等の重大事件(死刑又は無期若しくは長期3年を超える懲役若しくは禁錮に当たる罪)以外では刑事裁判になって初めて選任されることになります。

~逮捕されると~

逮捕されるとすぐに留置場で身体を拘束されながら、取調室という密室で、捜査のプロである警察から取調べを受けることになります。
そして、逮捕されてからは、外部との連絡も制限されるため、自分で自由に弁護士を探すこともできなくなります。
仮に国や弁護士会から弁護士を派遣されても、割当て制のため、必ずしも本人の信頼できる弁護士が来るとは限りません。
このような過酷な状況を考えると、ご家族の方で、できるだけ早く刑事事件に精通した信頼できる弁護士に依頼することをおすすめします。

強制わいせつ事件でお困りの方は、刑事事件に精通した愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にお任せください。