Archive for the ‘交通事故・交通違反’ Category

静岡県三島市の酒気帯び運転で逮捕 正式裁判回避には弁護士 

2017-09-22

静岡県三島市の酒気帯び運転で逮捕 正式裁判回避には弁護士 

静岡県三島市在住の50代男性のAさんは、会社の飲み会の帰り、飲酒していたにもかかわらず、「バレないだろう」という思いから、そのまま車を運転してしまいました。
ところが、帰宅途中の道路で、静岡県警察三島警察署の警察官が検問を行っていたため、Aさんはその場で酒気帯び運転が発覚し,逮捕されてしまいました。
(フィクションです。)

~酒気帯び運転とは~

酒気帯び運転は、基準値以上の血中アルコール濃度又は呼気中アルコール濃度が検出された場合に処罰されます。
違反した場合の法定刑は、「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」となっています。
酒気帯び運転の基準に照らして多量のアルコール濃度が検出された場合には、酒気帯び運転より法定刑の重い酒酔い運転で、「5年以下の懲役または100万円以下の罰金」と処罰されてしまいます。
酒気帯び運転で逮捕・起訴されてしまうと、過去の量刑では、罰金30万円程度、あるいは執行猶予3~4年程度になることが多いようですが、同罪の前科がある場合、懲役10ヵ月程度の実刑になることもあります。

酒気帯び運転での弁護活動として、初犯であれば略式裁判による罰金処分で済むことが多いため、略式裁判による罰金処分になるように(正式裁判にならないように)弁護活動を行っていきます。
具体的には、違反行為の態様、経緯や動機、回数や頻度、交通違反歴などを慎重に検討して、酌むべき事情があれば警察や検察などの捜査機関に対して主張し、正式裁判を回避し、略式裁判による罰金処分となるよう努めていきます。
ですから、酒気帯び運転で逮捕されてしまった場合には、正式裁判回避のためにも、早期に弁護士に相談・依頼しておくことをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、酒気帯び事件で逮捕されたとしても、事件内容をきちんと把握した上で、弁護士の経験上処分の見通しを適切に立てたうえで、最適の主張をしていきます。
酒気帯び運転で逮捕されお困りの方は、ぜひ一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
(静岡県警察三島警察署 初回接見費用:50,880円)

【お客様の声】愛知県の暴走族との接触事故(過失運転致傷事件) 不起訴処分で事件終結

2017-09-17

【お客様の声】愛知県の暴走族との接触事故(過失運転致傷事件) 不起訴処分で事件終結

■事件概要
 愛知県内で、被疑者が、蛇行運転をしていた暴走族の集団と接触したという事件。
 
■事件経過と弁護活動
 被疑者は、二回目の取調べを三日後に控えた日に当事務所に無料相談に来所されました。
 無料相談を担当した弁護士は、被疑者から事件の詳細や取調べ内容などを伺ったうえで、今後の見通しやご依頼いただいた場合の弁護活動について丁寧に説明しました。
 依頼を受けた弁護士が,直ちに弁護活動を開始し、当事務所の弁護士は担当検察官に対し、「暴走行為によって車線を繰り返しはみ出した被害者に事故の原因があり、被疑者には過失がない」と主張しました。
 結果、過失運転致傷について嫌疑不十分であるとして不起訴処分となりました。

名古屋市中村区のひき逃げ事件 警察に自首する前に弁護士に相談

2017-09-16

名古屋市瑞穂区のひき逃げ事件 警察に自首する前に弁護士に相談

名古屋市在住の30代女性のA子さんは、夜間、名古屋市瑞穂区内を運転していたところ、人をはねてしまい、怖くなってしまい、被害者をそのままにして帰宅してしまいました。
A子さんは、帰宅後、人をはねたことを両親に相談し、愛知県警察瑞穂警察署に自首すべきかどうかなど相談するため、刑事事件専門の弊所の弁護士に相談しました。
(フィクションです。)

~ひき逃げ行為とは~

ひき逃げ行為とは、車を人にぶつけたりした場合に、その人を救護することなく、そのまま逃げ去った場合に成立します。
日本の法律では、「ひき逃げ罪」というような法律はありません。
人をひいて怪我させてしまった場合には、過失運転致傷罪(7年以下の懲役若しくは禁固又は100万円以下の罰金)と救護義務に違反したとして道路交通法117条2項違反(10年以下の懲役又は100万円以下の罰金)が成立し、さらには、2つが合わさって最高刑15年の有期懲役に処せらる可能性も考えられます。
なお、人をひいたことにつき過失がない場合(例えば、人が出てくることを予見できなかった場合、人をひくのを避けることができない場合)は、過失運転致傷罪が成立しませんので、そのまま逃走した場合には道路交通法違反のみ(10年以下の懲役または100万円以下の罰金)が成立しますが、過失がないことを立証するのは非常にハードルが高く、非常に難しいです。

そして、ひき逃げ事件においては、一度現場から逃げているので、その後逮捕されてしまうケースが多いです。
A子さんのように、ひき逃げについて自首したり、自ら出頭したとしても、逮捕されてしまう可能性はあります。
そのためにも、早期に弁護士にご相談・ご依頼していただくことで、逮捕や勾留といった身体拘束回避活動や、取調べへの助言などを行うことが重要になってきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は刑事事件専門であり、ひき逃げ事件についての刑事弁護活動も多数承っています。
ひき逃げ事件で自首すべきかとお悩みの方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(愛知県警察瑞穂警察署への初見接見費用:36,100円)

静岡県磐田市の酒気帯び運転事件で呼び出し 交通事件の解決には弁護士

2017-07-20

静岡県磐田市の酒気帯び運転事件で呼び出し 交通事件の解決には弁護士

静岡県磐田市在住の40代男性Aさんは、会社の親睦会の帰りに自宅まで自動車を運転していたところ、静岡県警察磐田警察署の警察官による自動車検問に引っかかりました。
Aさんは、親睦会の席で、少しビールを飲んだだけなので大丈夫だと思っていましたが、検問での呼気検査で既定の値を上回り、酒気帯び運転として書類送検されてしまいました。
後日、警察署への呼び出しを受けたAさんは、今後が不安になり、刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。
(フィクションです。)

飲酒運転については、道路交通法上、酒気を帯びた状態で運転する酒気帯び運転と、アルコールの影響で正常な運転ができないおそれがある状態で運転する酒酔い運転に分けて罰則が規定されています。
酒気帯び運転は、基準値以上の血中アルコール濃度又は呼気中アルコール濃度が検出された場合に処罰されます。
酒気帯び運転の基準に照らして多量のアルコール濃度が検出された場合には、より法定刑の重い酒酔い運転で処罰される可能性が出てきます。
飲酒運転については、2007年の道路交通法改正により、酒気帯び運転、酒酔い運転共に罰則が強化されて厳罰化されるとともに、飲酒運転を容認・助長することになる車両提供者・酒類提供者・同乗者についても罰則が定められて処罰範囲が拡大されました。
飲酒運転については、初犯であれば略式裁判による罰金処分で済むことが多いですが、検出された血中又は呼気中アルコール濃度が高い場合には、初犯であっても正式裁判になることがあります。

酒気帯び運転事件の弁護依頼を受けた弁護士は、ご依頼者様に有利な事情を主張することで、起訴猶予による不起訴処分や減刑を目指し、弁護活動を行っていきます。
具体的には、弁護士が、交通違反の態様・経緯や動機・回数や頻度・前科前歴などを精査した上で、ご依頼者様の酌むべき事情を主張し、飲酒運転を繰り返す可能性が低いことや罰するに値しないことなどを、裁判所や検察官に認めてもらうように尽力いたします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件を専門に取り扱う法律事務所です。
酒気帯び運転を起こしてしまった方、ご家族が酒気帯び運転を起こしてしまいお困りの方は、ぜひ、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお問い合わせください。
(静岡県警察磐田警察署への初見接見費用:48,460円)

愛知県豊田市の過失運転致傷アルコール等影響発覚免脱事件で逮捕 交通事件に詳しい弁護士

2017-07-17

愛知県豊田市の過失運転致傷アルコール等影響発覚免脱事件で逮捕 交通事件に詳しい弁護士

愛知県豊田市在住の50代男性Aさんは、豊田市内で自動車を運転中に、交差点で自転車と接触事故を起こし、自転車の運転手に加療3カ月を要する怪我を負わせてしまいました。
しかし、Aさんは、事故を起こす直前に飲酒をしていたため、飲酒運転による人身事故の発覚を恐れて、そのまま走り去ってしまいました。
帰宅したAさんは、Aさんの様子を不審に思った妻から問い詰められて。妻に事件を打ち明け、妻とともに10時間後に警察に自首しました。
Aさんは「過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪」と「ひき逃げ」の疑いで、愛知県警察豊田警察署にそのまま逮捕されたため、Aさんの妻は刑事事件に強い弁護士に、警察署にいるAさんとの初回接見(面会)を依頼しました。
(フィクションです)

~過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪~

今回の事例では、「過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪」というとても長い罪名が問題となっています。
この過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪は、飲酒や薬物の影響で正常な運転ができないような状況で、自動車事故を起こして人を死傷させた(=人身事故を起こした)場合、「飲酒等が発覚しないようにする目的で、その場から離れる」といったように飲酒等の発覚を免れる行為をしたケースを処罰するものです。
・自動車運転死傷行為処罰法 4条
「アルコール又は薬物の影響によりその走行中に正常な運転に支障が生じるおそれがある状態で自動車を運転した者が、運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた場合において、その運転の時のアルコール又は薬物の影響の有無又は程度が発覚することを免れる目的で、更にアルコール又は薬物を摂取すること、その場を離れて身体に保有するアルコール又は薬物の濃度を減少させることその他その影響の有無又は程度が発覚することを免れるべき行為をしたときは、十二年以下の懲役に処する。」
「過失運転致死傷罪」の法定刑は、「7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金」とされているのに比べ、「過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪」では「12年以下の懲役」に法定刑が加重されています。
また、今回のAさんのように、「その場を離れて身体に保有するアルコール又は薬物の濃度を減少させ」たような場合には、道路交通法上の「ひき逃げ」の罪にも当たるため、「過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪」と「ひき逃げ」の併合罪に該当するとして、最大で「懲役18年」の判決を受けることになります。

過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪ができるまでは、飲酒運転で人を死傷させる事故を起こした場合、その場にとどまって危険運転致死傷罪によって処罰されるよりも、ひき逃げの罪が加算されても飲酒が発覚せず自動車運転過失致死傷罪で処罰された方が罪が軽くなる可能性があったため、その場から逃げることによる「逃げ得」があったのではないかといわれていました。

過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪は、「逃げ得」となるような犯罪者が出てこないようにするとともに、発覚免脱行為自体が厳罰に処せられるようになったことで、飲酒運転自体を抑止する効果も期待されています。
また、飲酒や薬物の影響の発覚を免れる方法としては、ひき逃げのように逃走してアルコール・薬物濃度を下げようとするだけでなく、事故後さらに飲酒・薬物使用することなども含めて広く処罰の対象となる可能性があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪の弁護経験のある弁護士が在籍しています。
初回無料の無料法律相談や、身柄拘束されている方の元に弁護士を派遣する初回接見サービスをおこなっております。
(愛知県警察豊田警察署への初回接見費用:40,600円)

愛知県常滑市の共同危険行為等で逮捕 刑事事件解決には弁護士

2017-07-11

愛知県常滑市の共同危険行為等で逮捕 刑事事件解決には弁護士

愛知県常滑市在住の20代男性のAさんは、友人たちと自動車やオートバイ、原動機付自転車で連なって走行したり、わざと蛇行運転する等の、暴走行為を行っていました。
Aさんたちは、かけつけた愛知県警察常滑警察署の警察官に、Aさんたちの行為が、集団暴走行為による共同危険行為等とみなされ、Aさんは道路交通法違反で逮捕されました。
逮捕の知らせを受けたAさんの母親は、刑事事件に強い弁護士に相談しました。
(フィクションです。)

~共同危険行為等とは~

2人以上の自動車(オートバイを含む)または原動機付自転車の運転者が、2台以上の自動車または原動機付自転車を連ねて通行または並走させて、共同して著しく道路における交通の危機を生じさせるまたは、他人に迷惑を及ぼす行為を言います。
そして、暴走行為により共同危険行為の法定刑は、2年以下の懲役または50万円以下の罰金です(道路交通法第68条、117条の3)。

共同危険行為等で刑事処罰を受ける場合、初犯であれば略式裁判による罰金処分で済むことが多いのですが、無免許運転の有無や暴走行為の回数と危険性・悪質性によっては正式裁判となることがあります。
また、共同危険行為等違反の前科がありながら暴走行為を繰り返している人や、執行猶予期間中に暴走行為をした人は、実刑判決によって刑務所に収容される可能性が出てきます。

さらに集団暴走行為により共同危険行為等の特徴として、検挙者に占める未成年者の割合が高いことがあげられます。
未成年者の場合、暴走族に加入しているとみなされると、逮捕および観護措置による身体拘束に加え、前歴や暴走行為の危険性・悪質性によっては少年院送致の可能性も生じるなど処分が厳しくなりがちです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、共同危険行為をはじめとする刑事事件専門の法律事務所です。
暴走行為による共同危険行為等でご家族が逮捕されお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで、ぜひお問い合わせください。
(愛知県警察常滑警察署への初見接見費用:38,400円)

名古屋市中川区のひき逃げ事件で逮捕 疑問があるなら弁護士

2017-07-05

名古屋市中川区のひき逃げ事件で逮捕 疑問があるなら弁護士

名古屋市に住む会社員のAさんは、自動車で通勤途中、歩行者Vさんと接触してしまいました。
Aさんは怖くなり、警察などに連絡することなく、その場から立ち去りました。
その後、愛知県警察中川警察署の捜査によって、Aさんはひき逃げを行ったとして逮捕されました。
今後が不安になったAさんは、家族の依頼によってやってきた弁護士を選任することにしました。)
(フィクションです)

~ひき逃げ事件の救護義務~

いわゆるひき逃げは、道路交通法72条に違反したとして罰せられることになります。

道路交通法72条には、人身事故を起こした場合の運転者らの救護義務が定められています。
救護義務とはどのようなものなのでしょうか。

端的に言うと、救護義務とは、交通事故を起こした運転手らが、その事故の被害に遭った人を助ける義務のことです。
ひき逃げ事件の刑事裁判では、交通事故を起こした運転手らに救護義務違反があったか否かが重要な争点になります。

何をすれば救護義務を果たしたことになるのか、条文でもはっきり書かれていません。
そこで、救護義務の詳しい内容については、過去の裁判例が参考になります。

「被害者の負傷の部位・程度を確認し、応急措置を講ずべきことが明らかな場合にこれを講ずること。
通常の場合は、医師への急報、救急車の手配、病院への搬入など医師の手当てを受けさせるための措置を講ずることをもって、原則として必要な措置といってよい」
(昭和45年4月10日最高裁判所判決)
「負傷者の負傷の程度、道路交通の危険発生の有無・程度、その具体的状況に照らし、社会通念上負傷者を救護したと認めるに足りる適切妥当な措置であることを要する」
(昭和47年8月8日大阪高等裁判所判決)

ご覧いただいたように、救護義務の内容は、個々の事件によって異なります。
一般的には、被害者の負傷の程度、年齢、健康状態、事故時の状況、事故の時刻などを考慮して判断されるようですが、これらの事情は一般の方では判断がつきにくく、どのように主張を行うべきかもわかりにくいでしょう。

名古屋市中川区のひき逃げ事件でお困りの方は、交通事件をはじめとする刑事事件を専門に扱っている弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
刑事事件専門の弁護士が、依頼者の方の不安や疑問にお答えします。
(愛知県警察中川警察署への初回接見費用:35,000円)

名古屋市名東区のスピード違反事件で逮捕 不起訴処分に向けた活動をする弁護士

2017-06-11

名古屋市名東区のスピード違反事件で逮捕 不起訴処分に向けた活動をする弁護士

自動車を運転していた40代男性Aさんは、名古屋市内の一般道を時速100キロで走行したとして検挙されました。
Aさんを検挙した愛知県警察名東警察署の警察官によると、一般道で制限速度を30キロ以上上回って走ると、反則金制度の対象にならないと言われてしまいました。
Aさんは刑事責任を負わなければならないのかと今後の処罰が不安になり、刑事事件専門の弁護士事務所に相談することにしました。
(フィクションです。)

~スピード違反で前科となる場合~

スピード違反のうち、一般道路では時速30キロメートル以上、高速道路では時速40キロメートル以上の制限速度超過をした場合、いわゆる「赤キップ」が切られます。
「赤キップ」というのは通称で、正式には「道路交通違反事件迅速処理のための共用書式」と言います。
上部に「告知票・免許証保管証」と書かれている赤い紙であるため、「赤キップ」と呼ばれ、比較的重い違反に交付されます。
赤キップの場合、たとえ罰金処分となっても前科がつくこととなりますが、不起訴処分となれば前科はつきません。

スピード違反事件で刑事弁護の依頼を受けた弁護士は、
・スピード違反行為の態様・経緯・動機・頻度等の事由
・初犯であるかどうか
・本人に反省の意思があること
・再犯可能性がないと思わせる事情
などを主張・立証していくことで、不起訴処分に向けて尽力いたします。

スピード違反で不起訴処分を獲得したいとお考えの方は、刑事事件専門の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(愛知県警察名東警察署への初見接見費用:37,100円)

【お客様の声】愛知県内で無免許・スピード違反の道路交通法違反事件 前科複数でも執行猶予付き判決の獲得

2017-06-05

【お客様の声】愛知県内で無免許・スピード違反の道路交通法違反事件 前科複数でも執行猶予付き判決の獲得

■事件概要
 依頼者(30代男性,会社経営者,同種前科複数)が,有効な運転免許を有しないにもかかわらず,愛知県内の会社事務所から仕事の現場へ向かうべく自動車を運転し,仕事の打ち合わせを終えた後,現場からいったん自宅に戻ろうとした際に制限速度を大幅に超過する速度で自動車を運転した道路交通法違反事件。
本件道路交通法違反事件は,検察官に起訴されて公判(正式な刑事裁判)が行われることになりましたが,依頼者には無免許運転などの道路交通法違反の前科が複数あることから,相当期間の実刑判決も覚悟される事件でした。

■事件経過と弁護活動
 依頼者は,起訴後,実刑判決によって長期間刑務所で服役しなければならなくなること,事件の影響及び経営者不在による経営悪化で会社が倒産してしまうことを心配して当事務所に来所され,担当の弁護士に刑事弁護活動を依頼されました。
 依頼を受けた弁護士は,依頼者から詳しい事情を聴き取ったところ,依頼者には過去数年の間に無免許運転による罰金の前科数件のほか交通違反歴が多数あること,依頼者には家族がおり,また会社を経営していて懲役刑を受けてしまうと多数の人間に影響が及んでしまうこと等の事実が確認されました。
 そこで,相当期間の懲役刑との実刑判決を受けることも予想した弁護士は,寛大な処罰を求めるべく弁護活動を開始しました。
 具体的には,依頼者が真摯に反省して更生と交通法規の遵守を誓っていること,家族や部下などの関係者の協力のもとに考案した具体的な再犯防止策と更生のための環境が整っていることを裁判で強く訴えました。
 また,事前に依頼者や証人と綿密な打ち合わせを行うことで,万全の状態での公判対策も行いました。
 このような刑事弁護活動の結果,判決では依頼者は執行猶予付き判決を獲得することに成功しました。
 これにより依頼者の経営する会社への悪影響についても最小限で抑えることができ,依頼者は無事に更生を図れる環境へと戻ることができました。

【お客様の声】愛知県のひき逃げ事件で逮捕 弁護士依頼で罰金刑

2017-06-04

【お客様の声】愛知県のひき逃げ事件で逮捕 弁護士依頼で罰金刑

■事件概要
 依頼者の娘(20代女性,会社員,前科なし)が,自動車を運転していた際,安全確認を怠ったことにより被害者が運転する自転車に衝突し,被害者に傷害を負わせたにもかかわらず必要な措置をとらずにその場を立ち去ったという,道路交通法違反事件。

■事件経過と弁護活動
 娘が逮捕されて警察署の留置施設にいることを知った母親から,当事務所の弁護士に刑事弁護活動の依頼がありました。
依頼を受けた弁護士は,直ちに警察署に赴き,被疑者と接見をし,今後の刑事手続きの流れや取調べ対応をアドバイスすることで,身柄の拘束を受けている被疑者の不安を少しでも取り除くよう努めました。
 また,接見の結果やこれからの対応方法を依頼者に報告することにより,被疑者の家族の不安についても取り除けるよう努めました。
 また,本件道路交通法違反事件では,被疑者は会社員として働いて生活をしており,長期の身柄拘束による仕事への悪影響や被疑者本人の精神的,肉体的な悪影響が心配されました。
 そこで,担当の弁護士は一刻も早い身柄の解放を求めるべく,身柄拘束に対する不服申し立て手続きにとりかかりました。
 具体的には,被疑者には住居も定職もあり,依頼者など親族による監督の誓約があることから身体拘束の必要がないこと,失職など逮捕勾留による弊害が大きいことなどを裁判所に対して訴えました。
 弁護人の迅速な弁護活動の結果,裁判所に勾留の必要性がないことが認められ,被疑者は比較的短期間で釈放を実現させることができました。また,その後も担当の弁護士は検察官と折衝を重ね,略式裁判による罰金処分で本件道路交通法違反事件を終了させることができました。
 この結果,被疑者は懲役刑などの重い刑事処分を受けることなく日常生活に戻ることが出来ました。

« Older Entries