愛知の強盗事件で現行犯逮捕 接見に強い弁護士

2015-11-28

愛知の強盗事件で現行犯逮捕 接見に強い弁護士

Aは、Bに対して暴行を用いてBのカバンを強取したとして、愛知県警小牧警察署の警察官により強盗罪の容疑で現行犯逮捕されました。
強盗罪は、執行猶予が付けられない重大犯罪の1つです。
母親であるXは、今後Aがどうなるのかと不安になり、刑事事件に強いと噂の弁護士事務所に相談に行きました。
(フィクションです)

~強盗事件で接見~

刑法第236条 5年以上の有期懲役

被疑者には、接見交通権という権利が保障されています。
接見交通権とは、被疑者が立会人なくして、弁護人又は弁護人になろうとする者と接見(面会)することができる権利のことをいいます。

強盗事件などで逮捕された被疑者は、通常、以下のような状況下に置かれると考えられます。
・家族の方が接見に行こうとすると、警察の取調べの必要などから接見できない場合がよくあります。
・被疑者は身体拘束中、今後どうなっていくのかなど不安な気持ちなどを抱えたまま、取調べに応じることになります。
・警察からの取調べを一人で応対しなければならず、精神的・肉体的な疲労が重なります。

刑事事件を上手く乗り切るためには、何とかしてこのような状況を攻略しなければなりません。
特に逮捕直後の対応が重要です。
これまで多数の刑事事件を弁護してきたあいち刑事事件総合法律事務所では、逮捕直後の対応として弁護士による接見をお勧めしています。

弁護士による接見の場合、以下のようなメリットがあります。
①弁護士との接見は立会人なくしてできることや、弁護士との接見については原則としていつでも接見をすることができます。
②法律の専門家である弁護士と接見し、直接話を聞くことで今後の見通しが立てられ、不安が解消されます。
③ご家族からの伝言も時間をかけてお伝えすることができるため、精神的な支えを作りやすいです。
④弁護士が接見をすることで事件の真相をいち早く被疑者から聞き出し、今後の見通しを立てることで、早期に被疑者を釈放できる可能性も高まります。

愛知の強盗事件で接見についてお悩みの方は、接見に強いあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
弊社では、初回接見サービスにより、弁護士との委任契約前でも被疑者・被告人との接見を承っております。
接見後には、接見の様子や状況を依頼者の方にご報告することで、依頼者の方の不安な気持ちも和らげることができればと思っております。
弊社は、24時間365日、電話の受付をしております。
原則として初回接見費用を振り込んでいただいてから、24時間以内には接見を実現できます。
ぜひ、一度お問い合わせください。
(愛知県警小牧警察署の初回接見費用 3万9600円)