愛知県警瑞穂警察署に告訴 器物損壊罪の弁護士

2015-10-12

愛知県警瑞穂警察署に告訴 器物損壊罪の弁護士

公務員男性Aさんは名古屋市内の駐車場に駐車していた自動車の後輪を尖ったもので突き刺し、パンクさせたとして愛知県警瑞穂警察署逮捕されました。
Aさんは昨年12月から今年の9月にかけて同様の器物損壊行為を繰り返していました。
名鉄名古屋駅のそばに法律事務所を構える弁護士Bは、「逮捕後Aと連絡が取れない」と不安がるAの家族から無料法律相談を受けました。
(フィクションです)

~器物損壊事件~

他人の物を損壊し、又は傷害すると刑法261条で、3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料に処されます。
そのような行動に至るまでの動機・態様・結果・損害額などによっては、逮捕後、勾留され身柄拘束期間が伸びる可能性があります。

なお、器物損壊罪は、いわゆる親告罪と言われる犯罪です。
つまり、器物損壊事件で刑事裁判が開かれるためには、被害者などによる告訴が必要なのです。
そのため器物損壊事件の弁護活動では、刑事裁判を回避すべく被害者の告訴を阻止できるかがポイントの1つとなります。
あいち刑事事件総合法律事務所では、告訴前にすみやかに示談交渉に入るなど、少しでも迅速に動けるよう体制を整えております。
刑事事件・少年事件専門の弊所の弁護士だからこそ可能な弁護活動があります。

~逮捕されて連絡が取れない~

器物損壊罪などで逮捕・勾留された場合、家族や知人との連絡は制限されてしまいます。
一般的には、係官の内容チェックや時間制約をうけながらの面会や手紙のやり取りができるだけになります。
さらに、裁判所の裁判官によって「接見禁止決定」がされると、面会や手紙のやり取りも禁止になります。

しかし、弁護士であれば、時間制限もなく、内容もチェックされずに自由に面会することができます。
そこでまずは速やかに弁護士による面会を実現できるよう手配することが賢明でしょう。
弁護士による面会は、本人や家族の安心につながるほか、本人に対して直接取調べのアドバイスができるなど、弁護活動の面でもメリットが大きいです。

器物損壊事件でお困りの方は、あいち刑事事件総合法律事務所へお電話ください。
あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件・少年事件の総合法律事務所です。
逮捕に強い経験豊富な弁護士が真摯に対応いたします。
土日祝日も無料法律相談を承っております。
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お電話は24時間受け付けております。
(愛知県警瑞穂警察署の接見費用:3万6200円)