愛知県海部郡蟹江町で出会い系サイト規制法違反の在宅事件 逮捕を回避する弁護士
Aは,法令で本来届け出が必要であるにもかかわらず,いわゆる出会い系サイト事業を営んだとして,愛知県警察蟹江警察署から捜査を受けることとなった。
もっとも,逮捕されることはされずに在宅事件として扱われ,今後もAを警察署に呼び出して取調べを行う旨を告げられた。
Aは,出会い系サイトは副業として行っており,本業ではサラリーマンをしている。
ある日,出頭要請が勤務日と重なってしまい,急きょ行けなくなったことがあり,Aは警察から次行えば逮捕する可能性があることを告げられてしまった。
Aは逮捕されることはどうしても回避したいが,勤務日に出勤できなくなることも避けたいため,どうにかしてもらえないかと刑事事件に詳しい法律事務所の弁護士に相談をすることにした。
(フィクションです。)
Aは,インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律(いわゆる「出会い系サイト規制法」)違反の容疑で在宅の捜査を受けています。
同法では,出会い系サイト事業を行おうとする者は,事務所の所在地を管轄する警察署を通じて公安委員会への届け出をすることを義務付けています。
これに違反する無届け事業者は,6月以下の懲役又は100万円以下の罰金という罰則が定められています。
Aは,無届けで事業をしているので,捜査の結果,上記の罰則を受けてしまうおそれがあります。
また,出頭要請に応じない場合には逮捕する旨も警察より告げられています。
こうしたAのように,仕事の都合でどうしてもその日は出頭できない人の場合,弁護人を通じて逃走や証拠隠滅のおそれがないことを確約するなどして,在宅捜査を引き続けてもらい逮捕を回避する手段をとることが想定されます。
特に,本業でサラリーマンをやっている人などは,身柄が拘束されますと本業への支障が特に大きくなってしまいますので,これを回避するためには,刑事事件専門の弁護士に弁護活動を行ってもらうべきでしょう。
あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は刑事事件専門であり,在宅捜査を引き続けてもらうための弁護活動も承っております。
警察からの無茶な出頭要請の日取りでお困りの方は,あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(愛知県警察蟹江警察署への初回接見費用:36,600円)

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