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西尾市の無免許運転事件 交通違反が刑事事件になったら弁護士に相談

2018-08-25

西尾市の無免許運転事件 交通違反が刑事事件になったら弁護士に相談

~ケース~

自動車運転免許を取得したことのないAさんは、Vさんが運転をする自家用車に同乗していた。
西尾市内を走行中、急にVさんの体調が悪くなり、停車した。
AさんはVさんの顔色が非常に悪かったことから、緊急性を感じ、病院まで連れていくため運転したところ、愛知県警察西尾警察署のパトカーに止められた。
Aさんが不審な走行をしていたため、職務質問され、無免許運転であることが発覚した。
AさんはVさんを助けるためにした行為であるので、無免許運転で取り締まられるのは違法だと主張したい。
(このストーリーはフィクションです)

~無免許運転による緊急避難成立の可否~

確かに、今回の事例において、Aさんは無免許で公道を走行しているので、無免許運転に当たります。
しかし、無免許運転はVさんの体調が悪かったから緊急性を感じてした行為ですので、緊急避難が成立し違法性が阻却されないのでしょうか。

緊急避難は刑法37条に規定されており同条1項には「自己又は他人の生命、身体、自由又は財産に対する現在の危難を避けるため、やむを得ずにした行為は、これによって生じた害が避けようとした害の程度を超えなかった場合に限り、罰しない。」と規定されています。

今回の事例では、Vさんの身体に「現在の危難」があり、現在の危難を意識しつつこれを避けるため無免許運転をしているので「避けるため」にあたるといえます。
しかし、「やむを得ずにした」といえるのかどうかが問題となります。
「やむを得ずにした」といえるためには、危難を避けるための唯一の方法であって、他に採るべき途がなかったと言えることが必要です。

今回の事例であれば、Aさんはタクシーや、救急車を呼ぶなどの他の手段も十分考えられるので、「やむを得ずにした」とはいえない可能性が高いです。
したがって、緊急避難が成立は難しいといえます。

しかしながら、運転していた場所が、電波の届かない山奥であり、通信手段がなく、他にも一切車や人が通らず、直ちにAさんが運転して病院に運ばなければ、Vさんが生命の危険にさらされるような場合には、緊急避難が成立する可能性はあります。

交通違反事件は、迅速かつ的確な弁護活動が必要不可欠になりますから、無免許運転のことで困ったら、お気軽に、刑事事件に弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
無免許運転事件でお困りの方は、交通違反事件に強いあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談下さい。
愛知県警察西尾警察署の初回接見費用 39,900円)

痴漢事件で逮捕 違法な再逮捕をされたら弁護士に相談【大口町の刑事事件】

2018-08-23

痴漢事件で逮捕 違法な再逮捕をされたら弁護士に相談【大口町の刑事事件】

大口町在住のAさんは、電車内で痴漢をしたとして愛知県警察江南警察署の警察官に現行犯逮捕された。
その後、嫌疑が不十分であったとして、その日にAさんは釈放された。
しかし、Aさんは後日その痴漢の件で再逮捕されてしまった。
Aさんは同じ事件で再逮捕することは違法であると思い、家族にお願いをし、刑事事件に強い弁護士に依頼することとした。
(このストーリーはフィクションです)

~再逮捕・再勾留が認められない場合とは~

再逮捕・再勾留の禁止の原則とは、1個の被疑事実(一罪)について、時を異にして逮捕・勾留を繰り返すことはできないとする原則をいいます。
再逮捕の違法性が問題になるケースは、大きく分けると以下の二つの類型に分かれます。
①嫌疑不十分等により釈放された後の再逮捕
②先行逮捕の違法により釈放された後の再逮捕

今回の事例の場合、嫌疑不十分で釈放された後の再逮捕なので①の類型となります。
厳格な身体拘束期間を定めた法の趣旨及び訴訟行為の一回性の原則から、再逮捕は原則として許されません。
もっとも、新たに証拠が発見された場合や逃亡・罪証隠滅のおそれがある場合にも一切再逮捕ができないとすると、捜査の必要性・真実発見をあまりに害することとなります。

そこで、事案が重大で、新証拠や逃亡・罪証隠滅のおそれ等の事情の出現により再逮捕の必要性があり、逮捕の不当な蒸し返しとはいえない場合には例外的に許されると解されます。
もし、再逮捕されてしまったものの、上記の要件に該当しない場合、弁護士に依頼をして再逮捕の違法性を主張していくことが可能です。

たとえ痴漢であっても、過去、前科が複数ある場合、迷惑防止条例違反により懲役1年の実刑判決を受けた裁判例もあります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、痴漢事件についての刑事弁護活動も過去多数承っております。
痴漢事件で逮捕されてお困りの方、再逮捕について疑問をお持ちの方は、まずは0120‐631‐881で、弊所の弁護士による初回無料法律相談のご予約をお取りください。
愛知県警察江南警察署への初回接見費用:38,200円)

小牧市の覚せい剤取締法違反事件 初回接見なら刑事事件に強い弁護士

2018-08-22

小牧市の覚せい剤取締法違反事件 初回接見なら刑事事件に強い弁護士

~ケース~

Aさんは、小牧市内の路上で覚せい剤を所持していたとして、愛知県警察小牧警察署の警察官に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕され、勾留された。
裁判所の接見禁止決定により家族がAさんに面会できなかったため、弁護士初回接見を依頼した。
すぐさま、弁護士初回接見に行ったが、取調べ担当の警察官は「捜査のため、面会できない」と弁護士に伝えた。
(このストーリーはフィクションです)

~初回接見と接見交通権~

接見交通権とは、身体の拘束を受けている被疑者(被告人)の、弁護人と立会人なしで接見し、又は書類・物の授受をすることができる権利をいいます(刑事訴訟法39条1項)。
したがって、裁判所の接見禁止決定がされても、弁護士は面会に行くことができますし、特に一番最初に被疑者が弁護士からアドバイスを受ける機会である初回接見については、特に保護されるべきだと考えられています。
この趣旨は、弁護人を選任した上で、弁護人の相談・助言を受けるなど弁護人からの援助を受ける機会を持つことを実質的に保障することにあります。

しかし、検察官、検察事務官又は司法警察職員は「捜査のため必要がある」ことを理由として、別日時・場所・時間の接見を指定することができます(刑事訴訟法39条3項)。

では「捜査のため必要がある」とはいかに解釈すべきか問題となります。
この点について、接見交通権は弁護人依頼権(憲法34条前段)に由来する重要な権利であるところ、これを制約する「捜査のため必要がある」ときとはできる限り限定的に解すべきです。

そこで、「捜査のため必要がある」とは、現に被疑者を取調べ中であるとか、実況見分、検証等に立ち会わせる必要がある等、捜査の中断による支障が顕著な場合に限られると解されます。
今回の事例で、例えば、捜査の中断による支障が顕著な場合がないのに、警察官がAさんと接見させなかった場合には違法となるといえます。

弁護士による接見は刑事事件において被疑者・被告人の利益を守るために非常に重要な刑事弁護活動であり、弊所では365日初回接見に対応しております。
小牧市覚せい剤取締法違反事件でお困りの方、初回接見をご検討の方は、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
愛知県警察小牧警察署初回接見費用:39,600円)

【桑名市の弁護士】ストーカー規制法違反で逮捕 示談交渉で事件を早期解決

2018-08-10

【桑名市の弁護士】ストーカー規制法違反で逮捕 示談交渉で事件を早期解決

30代男性のAさんは、桑名市内にあるお店で働く20代女性店員Vさんに一方的に好意を寄せていた。
AさんはVさんのTwitterなどのSNSを探し出し、あることないことを書き込んでいました。
怖くなったVさんは、三重県警察桑名警察署に相談に行き、事情を話したところ、Aさんは、以前にもVさんへのつきまとい行為で警告を受けていたことが発覚した。
その為、Aさんは三重県警察桑名警察署の警察官にストーカー規制法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
(フィクションです)

~ストーカー規制法とは~

平成28年12月にストーカー規制法は改正されました。

ストーカー規制法(正式名称:ストーカー行為等の規制等に関する法律)とは、「つきまとい等」を繰り返すストーカー行為者に警察署長等から警告を与えたり、悪質な場合に逮捕することで、被害を受けている方を守る法律です。

上記でいう「つきまとい等」とは、以下の8点と規定し、規制しています。
1.つきまとい・待ち伏せ・押し掛け・うろつき
2.監視していると告げる行為(電話やインターネットへの書き込みも含みます)
3.面会や交際の要求、贈り物の受取の要求
4.乱暴な言動(電話やインターネットへの書き込みも含みます)
5.無言電話、連続した電話、ファクシミリ・電子メールを送る・SNS等に書き込む
6.汚物などを送りつける
7.名誉を傷つける
8.わいせつな電話・手紙・写真等での性的しゅう恥心の侵害する

上記事例のAさんの場合、以前にも警告を受けていたにも関わらず、SNSを使用し被害者の方との接触を図っていたので、「つきまとい行為」としてストーカー規制法違反に該当する可能性は十分に考えられます。

Aさんのようなストーカー規制法違反事件の弁護活動としては、被害者との示談を成立させることで、早期の身柄解放や不起訴処分の獲得、あるいは刑罰の軽減を目指していきます。
そのためにも、早期に弁護士に相談・依頼し、事件内容をきちんと把握してもらったうえで、示談締結に向けた適切な弁護活動をしてもらうことをお勧めします。

ご家族が突然、ストーカー規制法違反逮捕されてしまいお困りの方、被害者の方と示談をお考えの方は、ぜひ一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
三重県警察桑名警察署 初回接見費用:45,000円)

第71期司法修習生向け第2次弁護士採用求人

2018-08-10

第71期司法修習生向け第2次弁護士採用求人

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、任官希望による内定辞退者が生じたため、第71期司法修習生から第2次弁護士求人募集を行います。刑事事件・少年事件に興味がある司法修習生で、就職先が未定の方や進路に悩まれている方は是非ご応募下さい。

第71期司法修習生向け弁護士求人採用情報の概要は下記の通りです。採用募集情報にご興味をお持ちいただけた方はエントリー・説明会参加フォーム又は電子メール(noritakesaiyou@keiji-bengosi.com)からご応募下さい。申込確認から5日間程度のうちに当事務所採用担当者からエントリー情報の確認と追加必要書類の詳細についてメールか電話でご連絡させていただきます。

採用求人情報

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、日本では数少ない刑事事件・少年事件のみを専門に取り扱う全国的な刑事総合法律事務所です。創立以来、刑事事件・少年事件の当事者の弁護活動に従事し、年間200件以上の不起訴処分・無罪判決(不処分・不送致も含む)及び年間100件以上の身柄解放という質・量ともに圧倒的な解決実績を誇ります。現在は、北海道は札幌から、仙台、さいたま、千葉、東京(新宿・八王子)、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、九州は福岡博多まで全国に事務所を構えており、今後も広島など更に事務所を展開予定です。当事務所は、刑事事件・少年事件のリーディングファームとして、刑事事件・少年事件のプロフェッショナルを養成し、高レベルの刑事事件・少年事件の弁護サービス普及を目指しております。

【名古屋支部について】

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋支部は、愛知県名古屋市中村区にあります。
JR名古屋駅から徒歩9分、名鉄名古屋駅から徒歩7分、近鉄名古屋駅から徒歩5分、そして待ち合わせ&観光スポットとして名古屋では定番のマネキン「ナナちゃん人形」から徒歩4分のところにあります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋支部では、現在3名の弁護士が在籍し、愛知県内だけでなく岐阜県や三重県といった東海地方の刑事事件・少年事件の事件解決に日々尽力しています。
依頼案件としては、傷害事件のような暴力事件から、痴漢・盗撮といった性犯罪、覚せい剤のような薬物犯罪まで幅広いため、刑事弁護の弁護士として多くの経験を積むことが出来ます。
東海地方で刑事事件・少年事件に取り組んでみたいという熱意ある方を、ぜひお待ちしております。

【募集人数】

1名

【報酬(年俸)】

600万円  

【勤務地】

以下のいずれかの支部

名古屋支部  名古屋駅から徒歩6分

札幌支部   さっぽろ駅から徒歩5分
仙台支部   仙台駅から徒歩8分
さいたま支部 大宮駅から徒歩7分
千葉支部   千葉駅から徒歩2分
東京支部   新宿駅から徒歩5分
八王子支部  八王子駅から徒歩2分
横浜支部   横浜駅から徒歩9分
京都支部   京都駅から徒歩5分
大阪支部   大阪駅、梅田駅から徒歩9分
神戸支部   三ノ宮、神戸三宮駅から徒歩7分
福岡支部   博多駅から徒歩4分

【取扱案件】

刑事事件
少年事件
外国人事件
犯罪被害者支援

【育成・研修制度等】

当事務所は、刑事事件・少年事件のリーディングファームとして、重大・著名事件から市民生活に密接した事件まで、数多くの刑事事件・少年事件をほぼ全分野にわたって幅広く経験していただくことができます。新人弁護士の育成には、代表弁護士又は先輩弁護士によるマンツーマンでの指導育成方法を採用し、プロフェッショナルを養成するための所内研修及び業務支援制度を整えています。

公然わいせつ罪で逮捕 早期の身柄解放なら弁護士へ【飛鳥村の刑事事件】

2018-07-31

公然わいせつ罪で逮捕 早期の身柄解放なら弁護士へ【飛鳥村の刑事事件】 

40代男性のAさんは、お酒に酔った勢いで、飛鳥村にある公園で全裸になり大声で騒いでいました。
Aさんの大声に気づいた近所の方からの通報によって駆けつけた愛知県警察蟹江警察署の警察官に、Aさんは公然わいせつ罪の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんが逮捕されたことを知ったAさんの家族は、早期身柄解放を願い、刑事事件に強い弁護士に相談に行きました。
(フィクションです)

~公然わいせつとは~

公然わいせつ罪とは、「公然」と人の目につく場所でわいせつな行為をする罪のことをいいます。

ここでいう「公然」とは、不特定多数の人物が認識できる状態のことをいい、公共の場はもちろん、不特定多数が閲覧できるインターネット上や、個人の家であっても周りから丸見えの状態であれば、「公然」であると考えられています。

今回の上記事例のAさんの場合、公園という公共の場において、全裸になっていますので、公然わいせつ罪になる可能性は十分に考えられます。
公然わいせつ罪の法定刑は、「6ヶ月以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料」となっています。
もし、Aさんが公然わいせつ罪の容疑で起訴されてしまうと、過去の量刑では、初犯であっても10万円程の罰金となり、同罪の前科があるような場合ですと3年程の執行猶予付き判決、あるいは5月~10月程の実刑判決となってしまうことがあるようです。

また今回のAさんは、警察に逮捕されており、身柄拘束を受けるような状況になっています。
もし、長期の身柄拘束になってしまうと、会社や学校を欠勤・欠席するような状態が続くことになるため、解雇や退学処分になる危険が高まってしまったり、逮捕されていることが周囲の人に知られたりしてしまうおそれがあります。

そのため、ご家族の方が逮捕または勾留されてしまったという場合にこそ、早い段階で弁護士に相談・依頼をしておくことが大切です。
弁護士に依頼し、検察官や裁判官に対して身柄解放に向けた弁護活動をしてもらうことで、早期に身柄解放される可能性を高めることが出来ます。

ご家族が公然、公然わいせつ罪に問われてお困りの方、早期の身柄解放に動いてもらいたいとお考えの方は、ぜひ一度、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
愛知県警察蟹江警察署への初見接見費用:39,900円)

庭に入っても住居侵入罪? 不起訴処分を目指すなら刑事事件に強い弁護士へ

2018-07-23

庭に入っても住居侵入罪? 不起訴処分を目指すなら刑事事件に強い弁護士へ

30代男性のAさんは、覗きをする目的で、蟹江町内にある家の垣根を越えて中庭に入り込みました。
人の気配に気づいた家主が、愛知県警察蟹江警察署に通報し、Aさんは駆けつけた警察官に住居侵入罪の容疑で逮捕されてしまいました。

(フィクションです。)

~住居侵入罪の「住居」とは?~

住居侵入罪とは、正当な理由もなく他人の住居などに侵入する犯罪のことをいいます。
そして、ここで指す「住居」とは、人が起臥寝食する場所のことをいいますので、例えば、ホテルの部屋に泊まっている間は、ホテルがその人の住居となります。

では、今回の上記事例のAさんが立ち入ったような「中庭」は、住居として考えられるのでしょうか。

この点、建造物に付属する囲繞地(いにょうち)も住居の一部と解されておりますので、たとえ中庭に立ち入っただけだとしても住居侵入罪に問われる可能性は十分に考えられます。

ちなみに、上記の「囲繞地(いにょうち)」とは、垣根・塀・門のような建物の周囲をかこむ土地の境界を画する設備が施され、建物利用に供されることが明示されている土地のこと(最判昭51.3.4)を指しています。

もしAさんが、住居侵入罪によって起訴され有罪判決を受けることになってしまうと、「3年以下の懲役又は10万円以下の罰金」という法定刑の中で刑の言い渡しを受けることになってしまいます。
そのため、起訴を回避したいとお考えであれば、早い段階で刑事事件に強い弁護士に相談・依頼し、不起訴処分に向けた弁護活動を依頼することをおすすめいたします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件に強い法律事務所ですので、これまで住居侵入罪の相談・依頼を数多く承っております。
ご家族が突然、住居侵入罪で逮捕されてしまいお困りの方、不起訴処分の獲得をお考えの方は、ぜひ一度、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
愛知県警察蟹江警察署への初見接見費用:38,400円)

介護を放棄 保護責任者遺棄致死罪で逮捕 瀬戸市の刑事事件なら弁護士に相談

2018-07-18

介護を放棄 保護責任者遺棄致死罪で逮捕 瀬戸市の刑事事件なら弁護士に相談

60代男性のAさんは、瀬戸市内の自宅にて重病を抱えた妻Vさんの看護に疲れてしまい、面倒を全く見ることなく放置していました。
その結果、Vさんが亡くなってしまったため、Aさんは保護責任者遺棄致死罪の容疑で愛知県警察瀬戸警察署逮捕されることになりました。
(フィクションです)

~保護責任者遺棄致死罪とは~

まず、保護責任者遺棄罪について説明したいと思います。
保護責任者遺棄罪とは、幼児や高齢者、身体障害者、病人を保護する責任がある人が、保護すべき者に対して、遺棄したり、生存に必要な保護をしなかったりすることをいいます。

ここで言う「遺棄」とは、保護を要する子どもや高齢者などを保護のない状態に置くことにより、その生命・身体を危険にさらすことを指しています。
また、保護すべき人を場所的に移動させる行為(移置)だけでなく、置き去りのように危険な場所に放置する行為も含んでいます。
そしてさらに、保護すべき者に対して、生存に必要な保護をしない行為(不保護)もまた、保護責任者遺棄罪には含まれています。

今回の上記事例のAさんのように、「重病の妻Vさんの面倒を見ることなく放置する行為」は、保護すべき者に対して生存に必要な保護をしなかったという「不保護」に当てはまると考えられ、保護責任者遺棄罪に問われる可能性は高いでしょう。
そして、Aさんの「不保護」の結果、妻のVさんは亡くなっていますので、保護責任者遺棄致死罪が成立する可能性も十分に考えられるのです。

もし保護責任者遺棄致死罪で起訴されると、刑法219条の条文より傷害の罪と比較して重い刑を処断されるため、「3年以上20年以下の懲役」という厳しい刑事罰を受けることになりかねません。

そのため、保護責任者遺棄致死罪の容疑がかけられたり、逮捕されてしまったような場合には、刑事事件の経験豊かな弁護士に相談し、早期に弁護活動を依頼することをおすすめいたします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件に特化した法律事務所ですので、保護責任者遺棄致死罪などの相談・依頼も承っております。
ご家族が突然、保護責任者遺棄致死罪の容疑で逮捕されてしまいお困りの方は、ぜひ一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
愛知県警察瀬戸警察署 初回接見費用39,600円)

司法試験予備試験受験生のアルバイト求人募集情報

2018-07-17

司法試験予備試験受験生の皆様、論文試験お疲れ様でした。

論文試験受験後は、合格発表まで、次の行動を起こしづらかったり勉強に身が入りづらい時期かと思いますが、勉強及びモチベーション維持のために法律事務所でのアルバイトを検討されてみては如何でしょうか。弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、支店展開に伴う事業拡大及び弁護活動の質の向上のため、司法試験・同予備試験を受験された方を対象としてアルバイトの採用求人募集を行っています。司法試験予備試験を受験された方で刑事事件・少年事件にご興味をお持ちの方は是非ご応募下さい。法科大学院・ロースクールの学生又は修了生、法学部生又は卒業生からのご応募も受け付けております。

当事務所で採用しているアルバイトには、通常と深夜早朝の2種類のタイプがございます。通常アルバイトは、刑事事件専門の弁護士による刑事事件・少年事件の弁護活動又は付添人活動を間近に見ることができ、法律的な疑問点を専門弁護士や事務職員から直接指導説明を受けることが出来ます。深夜早朝アルバイトは、冷暖房完備の快適で静かな環境で、電話対応などの簡単な仕事以外の時間は自由に勉強等をしていただけます(深夜早朝手当も出ます)。毎年、司法試験合格者のアルバイトを複数受け入れており、当法律事務所アルバイト経験者の多くが司法試験に合格しているモチベーションの高い職場です。司法試験・予備試験合格に向けて勉強したい方、弁護士・検察官・裁判官を目指していて刑事事件・少年事件に興味のある司法試験受験生にぴったりの法律事務所アルバイト業務です。事務所所属の弁護士や先輩職員が丁寧に指導いたしますので刑事・少年事件関係法規の専門知識がなくても心配いりません。

アルバイト求人募集情報の概要は以下のとおりです。求人募集にご興味のある方はエントリー・説明会参加フォーム又は電子メール(noritakesaiyou@keiji-bengosi.com)でご応募下さい。申込確認から5日間程度のうちに当事務所採用担当者からエントリー情報の確認と追加必要書類についてメール又は電話でご連絡させていただきます。

求人募集情報

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、日本では稀有な刑事事件・少年事件のみを専門に取り扱う全国的な刑事総合法律事務所です。創立以来、刑事事件・少年事件の当事者の弁護活動に従事し、年間200件以上の不起訴処分・無罪判決(不処分・不送致も含む)及び年間100件以上の身柄解放という質・量ともに圧倒的な解決実績を誇ります。現在は、千葉支部をはじめ北海道は札幌から、さいたま、東京(新宿・八王子)、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、九州は福岡博多まで全国に事務所を構えており、今後も広島など更に事務所を展開予定です。当事務所は、刑事事件・少年事件のリーディングファームとして、刑事事件・少年事件のプロフェッショナルを養成し、高レベルの刑事事件・少年事件の弁護サービス普及を目指しております。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所名古屋支部では、現在3名の弁護士が在籍している事務所です。
事務所の全員が30代~40代と若く、年齢が近いです。そのため、気兼ねなく受任事件の弁護方法についてお互いにアドバイスを求め合うことが多く、弁護士間の距離感がとても近いです。
また、刑事弁護について熱く話し合うだけではなく、時折お互いの趣味の話や冗談を交えた会話で盛り上がるなど、事務所の雰囲気は明るく和やかですので、新しく入所された方でも、きっとすぐに馴染んで頂けると思います。

・所属弁護士会:愛知県弁護士会
・住所:愛知県名古屋市中村区名駅南1-28-19 名南クリヤマビル6階

【アクセス】JR名古屋駅から徒歩9分、名鉄名古屋駅から徒歩7分、近鉄名古屋駅から徒歩5分
※名古屋の待ち合わせ&観光スポットとして定番のマネキン人形「ナナちゃん」から徒歩4分のところにあります。
・連絡先:TEL 052-446-5211
     FAX 052-446-5212
・対応エリア:愛知県を中心に東海地方・近畿地方・北陸地方まで対応

 

【勤務地(選択制)】

札幌支部   さっぽろ駅から徒歩5分
仙台支部   仙台駅から徒歩8分
さいたま支部 大宮駅から徒歩7分
東京支部   新宿駅から徒歩5分
八王子支部  八王子駅から徒歩2分
千葉支部   千葉駅から徒歩2分
横浜支部   横浜駅から徒歩9分
名古屋支部  名古屋駅から徒歩6分
京都支部   京都駅から徒歩5分
大阪支部   大阪駅、梅田駅から徒歩9分
神戸支部   三ノ宮、神戸三宮駅から徒歩7分
福岡支部   博多駅から徒歩4分

【給与】

通常アルバイト 時給1000円+交通費支給

深夜早朝アルバイト 時給1000円+深夜早朝割増(25%UP)+交通費支給

【勤務条件】

勤務時間:週2日~、1日3時間~

※業務内容や個人の事情に応じて勤務時間は柔軟に対応いたします

【仕事内容】

・通常アルバイト

法律事務補助(電話対応、来客対応、書類提出、記録整理等)
法律書面準備(リサーチ、資料の収集)
テキスト作成

・深夜早朝アルバイト

電話対応
テキスト作成

※上記仕事以外の時間は、勉強や読書など自由に使っていただいて構いません

【小牧市の刑事事件】不正アクセス禁止法違反で示談なら弁護士に相談

2018-07-17

【小牧市の刑事事件】不正アクセス禁止法違反で示談なら弁護士に相談

小牧市在住30代男性のAさんは、別れた元彼女Vさんのインターネット口座に不正アクセスするなどしていたとして、愛知県警察小牧警察署のサイバー犯罪対策課によって、不正アクセス禁止法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
警察での取調べでAさんは、お金を盗む目的でVさんのインターネット口座に数回不正アクセスをし、自らが管理している口座に数万円を不正送金したと話しています。
(2018年7月10日の産経ニュースを基にしたフィクションです)

~不正アクセス禁止法とは?~

不正アクセス禁止法とは、正式名称を「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」といい、不正アクセス行為や、不正アクセス行為につながる識別符号の不正取得・保管行為、不正アクセス行為を助長する行為等を禁止する法律のことをいいます。
ここでいう「不正アクセス」とは、本来アクセス権限を持たない人が、サーバーやSNS、情報システムの内部へ侵入する行為を指しています。
今回の上記事例のAさんの場合、アクセス権限を持っていないにもかかわらず実際にVさんのインターネット口座へアクセスしているため、不正アクセス禁止法の中の不正アクセス罪(第3条)に当てはまる可能性が考えられます。
また、その後Aさんは、Vさんの口座からAさんの口座へ不正送金していますので、電子計算機使用詐欺罪や当該銀行に対する窃盗罪に問われる可能性もあります。

ちなみに、不正アクセス禁止法に違反した場合の法定刑は、「3年以下の懲役または100万円以下の罰金」となっています。

不正アクセス禁止法違反に問われた場合の弁護活動としては、被害者の方との示談交渉が考えられます。
示談を締結させることで、被疑者の反省、そして被疑者と被害者との和解が出来ていることを検察官や裁判官に伝えることが出来るため、起訴・不起訴判断や減刑処分判断の際、有利に働く可能性があります。
そして、示談交渉を迅速かつ円滑に進めるためには、刑事事件に強い弁護士に相談・依頼をするのがよいでしょう。

ご家族が突然、不正アクセス禁止法違反で逮捕されてしまいお困りの方、被害者との示談をお考えの方は、ぜひ一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
愛知県警察小牧警察署への初見接見費用:39,600円)

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