Archive for the ‘薬物事件・薬物犯罪’ Category

【豊田市の刑事事件】覚せい剤取締法違反で任意同行後逮捕 弁護士に相談

2018-10-14

【豊田市の刑事事件】覚せい剤取締法違反で任意同行後逮捕 弁護士に相談 

~ケース~

Aさんは、豊田市内の路上で突然愛知県警察豊田警察署の警察官に声を掛けられ、覚せい剤取締法違反の容疑で任意同行を求められた。
取調べは午前8時から、翌日の午前0時過ぎころまで行われ、昼食以外ほとんど休憩がなく、トイレに行く際にも、警察官が同行し、終始監視された状態であった。
その後、警察官は通常逮捕状の請求をし、Aさんは覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕された。
(このストーリーはフィクションです)

~任意同行が実質的逮捕といえるためには~

任意同行は真の同意があれば、任意処分であるので、適法といえます。
しかしながら、被疑者が同行を拒絶できる状況、あるいは途中から帰ろうと思えば帰れる状況ではなかったといえる場合、「任意同行」とそれに引き続く取調べは、被疑者の自由な「退去」を許さない実質的逮捕といえます。

任意同行なのか、実質的逮捕なのかは、同行を断る意思決定の自由が制圧されていたかどうかで判断されると考えられています。

具体的には
任意同行を求めた時刻、場所
任意同行の方法・態様
任意同行時に既に逮捕状が発布されているか否か
任意同行後の取調べ状況
任意同行後の監視状況等の具体的状況
を総合的に検討して事案ごと個別的に判断するべきと解されます。

上記事例と似た事案で、事実上被疑者を常時監視下に置き、午前8時ころから翌日午前0時ころまで取調べが行われた事案において、「少なくとも夕食時である午後7時以降の取調べは実質的には逮捕状によらない違法な逮捕状態でなされたもの」(富山地決昭54.7.26)とした裁判例があります。

覚せい剤取締法違反で起訴された場合の量刑は、例えば、過去に薬物使用の前科1犯あり、覚せい剤取締法違反(使用)によって起訴され裁判になった場合、懲役1年6月の実刑判決となった裁判例があります。
覚せい剤取締法違反は決して軽い罪ではありませんので、出来るだけ早く弁護士に依頼し、弁護活動をしてもらうことをお勧めします。

ご家族が覚せい剤取締法違反逮捕されお困りの方、任意同行の仕方に疑問を感じた方は、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談下さい。
愛知県警察豊田警察署までの初回接見費用 40,600円)

外国人が違法と知らす大麻取締法違反で逮捕 西区の刑事事件なら弁護士へ

2018-10-06

外国人が違法と知らす大麻取締法違反で逮捕 西区の刑事事件なら弁護士へ

~ケース~

外国人であるAさんは、大麻は自国では合法とされていたため、日本国内でも合法であると思っていた。
日本に滞在し、数か月が経過した後、Aさんは西区内の路上で愛知県警察西警察署の警察官から職務質問を受け、所持品検査で大麻が見つかったため、大麻取締法違反逮捕された。
納得がいかないAさんは、刑事事件に強い弁護士に無罪にして欲しいと依頼した。
(このストーリーはフィクションです)

~違法な行為だと知らなかった場合~

大麻取締法違反で、営利目的がない所持は法定刑は「7年以下の懲役」となります。
上記のケースにおいて、Aさんには大麻の所持が日本国内において大麻取締法違反にあたるとの認識はありませんでした。
そこで、違法な行為だと知らなかった場合でも、犯罪が成立するのかが問題となります。

この点、違法性の意識の可能性があればいいという考え方が有力です。
そのため、Aさんが日本国内で大麻を所持することは違法であることを知り得る可能性があれば、Aさんは大麻取締法違反の罪に問われることになります。
逆に、違法な行為だと知り得る可能性すらなければ、犯罪は成立しないということになります。

上記のケースでは、Aさんは数か月間日本に滞在しており、また法律は公布されていて誰でも知ることが出来るため、大麻の所持が大麻取締法違反にあたることを知り得る可能性すらないというのはなかなか難しいと考えられます。

このように刑事事件では本人の内面の部分も犯罪の成否に影響しますが、それを捜査機関や裁判所に的確に主張していくことはとても難しいです。
そのため、出来るだけ早い段階から刑事事件に強い弁護士に依頼し、取り調べにおける供述の内容等についてアドバイスを受けることが必要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は大麻取締法違反事件を含む刑事事件に強い法律事務所です。
また、外国人の方の大麻取締法違反事件であっても、通訳人を付けて対応することが可能です。
ご家族が大麻取締法違反事件逮捕されてお困りの方、逮捕段階から弁護士を付けることをお考えの方は、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談下さい。
愛知県警察西警察署の初回接見費用 36,100円)

【名東区の刑事事件】おとり捜査で逮捕 覚せい剤取締法違反なら弁護士に相談

2018-10-04

【名東区の刑事事件】おとり捜査で逮捕 覚せい剤取締法違反なら弁護士に相談

~ケース~

愛知県警察名東警察署の警察官は、ネット上で覚せい剤の買い手を求めていたAさんに対して、客を装い買い受ける旨伝えた。
その後、Aさんから指定された名東区内の駐車場にAさんが覚せい剤を持って現れたため、覚せい剤を営利目的で所持していたとして、覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕した。
おとり捜査を受けたことに納得がいかないAさんは、刑事事件に強い弁護士に初回接見を依頼した。
(このストーリーはフィクションです)

~おとり捜査を受けたら~

おとり捜査とは、捜査機関又はその依頼を受けた捜査協力者が、その身分や意図を相手方に秘して犯罪を実行するように働きかけ、相手方がこれに応じて犯罪の実行に出たところで現行犯逮捕等により検挙する捜査方法をいいます。

おとり捜査が適法といえる場合とは
①直接の被害者がいない犯罪の捜査において、
②通常の捜査方法のみでは当該犯罪の摘発が困難でる場合に、
③機会があれば犯罪を行う意思があると疑われる者を対象
とすることが必要であると解されます(最決16.7.12)。

なお、違法おとり捜査で獲得された物については証拠能力が否定される可能性があります。
ですので、おとり捜査により逮捕されたと思った場合には、どのような過程で逮捕に至ったのか弁護士に詳細に話して頂くことが重要です。

捜査機関は覚せい剤取締法違反で検挙するために、時に行き過ぎた違法おとり捜査が行われる可能性があります。
弁護士であれば、刑事事件に関する知識を用いて違法おとり捜査であった場合には、裁判において違法性を主張することができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、覚せい剤取締法違反事件などの刑事事件に特化した法律事務所です。
ご家族が覚せい剤取締法違反逮捕されてお困りの方、おとり捜査について疑問をお持ちの方は、ぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
愛知県警察名東警察署への初回接見費用 37,100円)

【港区の大麻取締法違反事件】職務質問に違法性を感じたら弁護士へ

2018-10-01

【港区の大麻取締法違反事件】職務質問に違法性を感じたら弁護士へ

~ケース~

Aさんは港区内を車で走行中、愛知県警察港警察署の警ら中のパトカーに停止を求められ、職務質問中に所持品から大麻が発見されたため、大麻取締法違反で逮捕された。
職務質問の際、Aさんの逃走を防ぐため、警察官はAさんの許可なくAさんの車のエンジンキーを抜き取っていた。
この行為は違法でないかと思ったAさんは、刑事事件に強い弁護士に初回接見を依頼した。
(このストーリーはフィクションです)

~職務質問で許される範囲~

警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して、何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうと疑うに足りる相当な理由(不審事由)のある者などを停止させて質問することができ(警察官職務執行法2条1項)、これがいわゆる職務質問にあたります。
上記のケースの大麻取締法違反といった薬物事件では、職務質問から薬物の所持が発覚することも多いです。
実際、職務質問の際にある程度実力行使が認められなければ、その目的を達成することはできない場合があります。

そこで、行政目的達成の必要性と人権保障との調和から「必要かつ相当」な範囲であれば有形力の行使が認められると解されます(最決平6.9.16 参照)。
判例では、「覚せい剤使用の疑いのある者が自動車を発進させるおそれがあったため、警察官が、エンジンキーを引き抜いて取り上げた行為」は適法とされています(最決平6.9.16)。

職務質問についての実力(有形力)行使が「必要かつ相当」な範囲であるかどうかは個々の事案によって判断されます。
もし、警察官の職務質問の際に何らかの違法性を感じた場合には、弁護士に相談することが重要になります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、大麻取締法違反事件などの刑事事件を取り扱う法律事務所です。
ご家族が大麻取締法違反で逮捕されてお困りの方、警察官の職務質問について疑問をお持ちの方は、ぜひ刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
愛知県警察港警察署への初回接見費用 36,900円)

コカイン所持のつもりが覚せい剤取締法違反で逮捕【守山区の刑事事件】

2018-09-13

コカイン所持のつもりが覚せい剤取締法違反で逮捕【守山区の刑事事件】

~ケース~

Aさんは守山区内の路上においてコカインを所持し歩いていた。
すると、愛知県警察守山警察署の警察官に職務質問をされ、所持品検査でコカインを押収された。
後日、鑑定の結果Aさんがコカインと思っていた物は実は覚せい剤であったことが判明し、覚せい剤取締法違反愛知県警察守山警察署逮捕されてしまった。
(このストーリーはフィクションです)

~重い罪に対する故意が無かった場合~

コカインの営利目的のない所持は麻薬取締法の適用により、法定刑は「7年以下の懲役」です。
一方で覚せい剤の営利目的のない所持は覚せい剤取締法違反の適用により、法定刑は「10年以下の懲役」です。
法定刑を比較すると覚せい剤所持のほうが重い罪に当たります。

そして刑法38条2項には「重い罪に当たるべき行為をしたのに、行為の時にその重い罪に当たることとなる事実を知らなかった者は、その重い罪によって処断することはできない。」と規定しています。
したがって、Aさんはコカインを所持している認識しかなかったため、重い罪である覚せい剤取締法違反の適用はされないことになりますので、覚せい剤取締法違反での逮捕は認められないこととなります。

次に、軽い罪であるコカイン所持の罪が成立するのかどうかが問題になります。
この点ですが、法定刑が覚せい剤所持のほうが重いだけで、行為の態様には共通性があります。
したがって、軽い犯罪である麻薬取締法の適用を受けることになると考えられます。

このように、主観的な事情により罪名が変わり、刑が軽くなることも考えられます。
その為、現在問われている罪名について争いたい場合は、刑事事件に強い弁護士に依頼し、早期に被疑者・被告人にとって有利な事情を事実を主張していくことが必要です。

ご家族が覚せい剤取締法違反逮捕されてお困りの方、刑事事件に強い弁護士をお探しの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談下さい。
愛知県警察守山警察署の初回接見費用 38,200円)

覚せい罪取締法違反で起訴 保釈を目指す弁護士【瑞穂区の刑事事件】

2018-09-07

覚せい罪取締法違反で起訴 保釈を目指す弁護士【瑞穂区の刑事事件】

~ケース~

Aさんは覚せい剤取締法違反の容疑で愛知県警察瑞穂警察署に逮捕され、その後起訴された。
Aさんの両親は、Aさんが働いている会社に病気で休むと伝えていたが、これ以上事件のことを隠すことは難しいと感じている。
1日も早くAさんを釈放したいAさんの両親は、刑事事件に強い弁護士保釈の依頼をしたいと考えている。
(このストーリーはフィクションです)

~保釈が認められるためには~

保釈とは、保証金納付等を条件として、勾留の効力を残しながらその執行を停止し、被告人の身柄拘束を解く制度です。
保証金に関しては、被告人が保釈中に順守すべき事項を守ってさえいれば全額戻ってきます。
保証金の金額は、被告人が逃亡することのないように、被告人が「取られたら困る」と思えるような金額を裁判所が判断し、決定します。
ちなみに、一般的な保釈の金額の相場は、だいたい150万円~200万円程度といわれています。

そして、保釈は原則下記の場合を除いては認められなければなりません。

① 被告人が死刑又は無期若しくは短期一年以上の懲役若しくは禁固に当たる罪を犯したものであるとき。
② 被告人が前に死刑又は無期若しくは長期10年を超える懲役若しくは禁固に当たる罪につき有罪の宣告を受けたことがあるとき。
③ 被告人が常習として長期3年以上の懲役または禁固に当たる罪を犯したものであるとき。
④ 被告人が罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由のあるとき。
⑤ 被告人が、被害者その他事件の審判に必要な知識を有すると認められる者若しくはその親族の身体若しくは財産に害を加え又はこれらの者を畏怖させる行為をすると疑うに足りる相当な理由があるとき。
⑥ 被告人の氏名又は住居が分からないとき。

しかしながら、上記の事由に該当するときでも、裁判所が適当と認めるときは職権で保釈を許すことができます。

その為、保釈を請求する際は弁護士に依頼し、保釈が認められるに足りる理由を裁判所に訴えかけていく必要があります。。

弊所の弁護士は今まで多くの保釈請求をしてきた経験があり、保釈が認められたケースも多くあります。
ご家族が起訴後も勾留が続き、直ちに保釈をお望みの方は、まずは刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
愛知県警察瑞穂警察署への初回接見費用:36,200円)

大麻取締法違反で釈放なら刑事事件に強い弁護士に相談【可児市の刑事事件】

2018-08-06

大麻取締法違反で釈放なら刑事事件に強い弁護士に相談【可児市の刑事事件】

大学3年生のAくん(21歳)は、友人のBくんに誘われ可児市内のクラブに行き、周囲の人たちに勧められ、面白半分で初めて大麻を使用しました。
クラブからの帰り道で、Aくんらは岐阜県警察可児警察署の警察官から職務質問をされ、持ち物検査を受けることになりました。
Aくんのズボンのポケットから、さっきクラブで使用した乾燥大麻の残り(0.8グラム)が出てきたため、Aくんは大麻取締法違反の容疑で現行犯逮捕されてしまいました。
(フィクションです)

~大麻取締法違反による逮捕と刑事弁護~

大麻に関連しては、「大麻取締法」で規制されています。
大麻取締法では、大麻の所持、譲受、譲渡、栽培、輸入、輸出などの行為が禁止されていますが、規制対象となっていない茎や種子等から微量の大麻の成分が体内に入ったような場合を処罰しないようにするため、「使用」自体は規制されていません。
そのため、覚せい剤の場合と異なり、大麻の使用のみで逮捕されるようなことはありませんが、今回の上記事例のAくんのように大麻の所持が発覚した場合は、当然大麻取締法違反の対象になります。
Aくんのように、初犯で大麻の単純所持で逮捕・起訴されてしまった場合、過去の量刑からは、3年程の執行猶予付判決となることが多いようです。

しかし、実刑判決を回避し、執行猶予付き判決を獲得したとしても、逮捕されているケースの場合、判決が出るまでの間身柄拘束が続いてしまうケースが多いです。
そのため、釈放したいとお考えの方は、早い段階で弁護士に依頼をし、釈放に向けた弁護活動をしてもらうことが重要となってきます。

大麻取締法違反事件では、再犯を犯さないためにも交友関係を見直し、家族が監督できるようにしたりするなど、大麻を所持・使用しない環境を整えて、釈放をしても証拠隠滅や再犯、逃走の恐れがないことを訴えかけていくことで、釈放をめざしていきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件に特化した法律事務所ですので、大麻取締法違反についてのご相談・依頼を多く承っております。
ご家族が突然、大麻取締法違反逮捕されてしまいお困りの方、釈放したいとお考えの方は、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
岐阜県警察可児警察署 初回接見費用41,700円)

大麻取締法違反で接見禁止がついてお困りなら 弁護士に初回接見依頼を

2018-07-26

大麻取締法違反で接見禁止がついてお困りなら 弁護士に初回接見依頼を

20代男性のAさんは、蒲郡市内にある自宅の裏庭で栽培していた大麻を友人と使用していました。
ある日、近所の方からの通報で、Aさんは愛知県警察蒲郡警察署の警察官に、大麻取締法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
逮捕後、Aさんには勾留の決定がなされてしまい、さらに自宅で大麻を栽培していたということもあり、家族による罪証隠滅のおそれがあるとのことで、Aさんには接見禁止処分までついてしまいました。
(フィクションです)

~大麻取締法違反と接見禁止処分~

今回の上記事例のAさんは、自宅の裏庭で大麻を栽培していたため、接見(面会)の際に、もし家族に相談してしまうと罪証隠滅のおそれがあると考えられ、「接見禁止処分」が付された可能性があります。

接見禁止」がついてしまうと、被疑者は弁護士以外の誰とも接見(面会)ができませんし、手紙などのやり取りもできません。
それが、たとえ家族であっても、接見(面会)することができないのです。
そのため、被疑者は「接見禁止処分」が付されている間は、誰とも相談することができず、1人で警察などの留置施設で過ごし、取調べの対応をしなくてはなりません。

しかし、弁護士には「接見交通権」という権利が保障されているため、接見禁止処分がついてしまい、ご家族の方でさえも接見(面会)できないような状況の時にも、接見(面会)することが可能です。

ですので、勾留されているご家族に「接見禁止処分」がついている時こそ、早期に弁護士に初回接見(面会)を依頼し、状況確認などに動いてもらうことをおすすめいたします。
弁護士と会って接見(面会)することで、今後の対応や見通しについて聞くだけでも、被疑者は精神的負担を軽減させることができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件に特化した法律事務所ですので、大麻取締法違反などの初回接見依頼も多数承っております。
ご家族が突然、大麻取締法違反の容疑で逮捕されてしまいお困りの方、接見禁止処分がついてしまい初回接見をご検討中の方は、ぜひ一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
愛知県警察蒲郡警察署への初見接見費用:40,300円)

【犬山市の覚せい剤取締法違反事件】 保釈なら刑事事件に強い弁護士に相談

2018-07-19

【犬山市の覚せい剤取締法違反事件】 保釈なら刑事事件に強い弁護士に相談

犬山市在住30代男性のAさんは、覚せい剤の営利目的で所持していたため、覚せい剤取締法違反の容疑で愛知県警察犬山警察署に逮捕されてしまいました。
逮捕後Aさんは、勾留され続け、そのまま起訴されることになってしまいました。
Aさんの家族は、どうにかしてAさんを保釈できないかと考え、刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。
(フィクションです。)

~起訴後の身柄解放:保釈~

保釈とは、起訴されたのち、刑事裁判の公判を待つ勾留中の被告人が、一定金額のお金(=保釈金)を納付して、刑事裁判までの間、一時的に身柄を解放される制度のことをいいます。

保釈には、権利保釈と裁量保釈、義務保釈の3種類がありますが、いずれの保釈の場合においても、弁護士によって保釈請求書を作成してもらい、保釈請求書を裁判所に提出することが必要となってきます。

保釈請求が行われた場合、刑事訴訟法89条に記載されている事項(例えば、常習性がある、罪証隠滅のおそれがある、氏名・住所が明らかでない )を除いて、裁判所は保釈を許さなければならないとしています。

覚せい剤取締法違反事件においては、薬物事件の再犯率の高さ、証拠隠滅が比較的簡単におこなえてしまう性質がゆえに保釈がなかなか認められない場合もあります。
しかし、覚せい剤との接触を断つ環境の整備や、監督体制の構築などの、適切かつ効果的な主張をすれば、保釈が認められる可能性は十分ありますので、そのためにも刑事事件に強い弁護士に相談・依頼することが望ましいでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件に強い弁護士が多数在籍している法律事務所ですので、覚せい剤取締法違反事件についての相談・依頼を多数承っております。
ご家族が突然、覚せい剤取締法違反で逮捕されてしまいお困りの方、保釈によって一日でも早く身柄解放をしてもらいたいとお考えの方は、ぜひ一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
愛知県警察犬山警察署への初見接見費用:38,100円)

【岡崎市の覚せい剤取締法違反事件】 違法な捜査で逮捕なら弁護士へ相談

2018-07-10

【岡崎市の覚せい剤取締法違反事件】 違法な捜査で逮捕なら弁護士へ相談

~ケース~
愛知県警察岡崎警察署の警察官は、道ですれ違ったAさんの顔面が蒼白で、足元もおぼついていないことに気付いた。
薬物使用の疑いがあると感じたため、警察官はAさんを呼び止め、Aさんの許可を取らずに勝手にAさんのバッグに手を入れた。
Aさんのバッグから覚せい剤らしき粉が見つかったため、Aさんを愛知県警察岡崎警察署に任意同行し尿検査をしたが、反応は陰性だった。
その後、鑑定の結果Aさんのバックから出てきた粉が覚せい剤だと判明したため、Aさんは覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されたが、Aさんは警察官の捜査方法に納得がいかず、刑事事件に強い弁護士に接見を依頼した。
(このストーリーはフィクションです)

~覚せい剤取締法違反事件における所持品検査~

上記のケースでは、警察官はAさんの許可を取らずに所持品検査を行い、その所持品検査によって発見された覚せい剤を証拠とし、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕しています。
しかし、違法な捜査によって採取された証拠は、証拠として認定されないため、今回のケースの所持品検査が違法といえるか否かが問題となります。

この点、所持品検査については、憲法35条で、裁判官が令状を発していないにもかかわらず、所持品の捜索及び押収を受けることはない旨規定されており、所持品検査には捜索差押令状が必要となります。

上記のケースでは、警察官による令状の提示及び本人の同意もないため、違法な捜査だといえ、押収した覚せい剤は証拠として認められない可能性があります。。

一方、警察官は、防犯、交通取り締まりなどの過程で、現行犯や他の犯罪の証拠を発見することがあり、その際常に令状がないと所持品検査などが出来ないとなると、犯罪を未然に防げなかったり、犯人を処罰出来ない可能性も高まります。
そのため、あくまで例外的ではありますが、職務質問時に覚せい剤事犯の嫌疑が著しく高まったことから、捜索差押令状無しで所持品検査を行い、ファスナーの空いていた小銭入れから覚せい剤を発見した事例で、この捜査官の行為を適法とした判例もあります。

このように、覚せい剤取締法違反の事件では所持品検査が行われることが多く、捜査機関の捜査手法が問題となることがありますが、捜査が違法か否かの判断は難しく、弁護士のアドバイスが必要とされるケースが多いです。
覚せい剤取締法違反でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談下さい。
愛知県警察岡崎警察署の初回接見費用 39,700円)

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