風俗トラブルで強制わいせつ 示談に強い弁護士

2014-04-27

風俗トラブルで強制わいせつ罪 示談に強い弁護士

強制わいせつ事件では示談が有効です。 前回のお話で、名古屋で風俗トラブルがあったAさん、強制わいせつだとして店側に20万円要求されてしまいました。 Aさんの行為が本当に強制わいせつに罪にあたるのであれば示談は有効です。

ここでは、強姦罪、強制わいせつ罪の示談についてのお話です。

強姦罪、強制わいせつ罪の示談は1秒でも早く!

強姦罪、強制わいせつ罪は、被害者側の告訴がなければ裁判ができない親告罪です。 そのため、強姦事件・強制わいせつ事件で警察から逮捕又は捜査を受けた場合でも、起訴前に示談や賠償を行うことで告訴を取り消してもらうことが出来れば、不起訴処分により前科はつきません。 但し、告訴取り消しによる不起訴処分を獲得するためには告訴取り消しが起訴前になされる必要があるため、強姦事件・強制わいせつ事件で前科をつけないためには弁護士による1秒でも早い示談活動が重要です。

仮に強姦、強制わいせつ罪で起訴され裁判になってしまっても、被害者に被害弁償や示談をすることで刑務所に入らないで済む執行猶予付き判決を獲得できる可能性があります。  被害弁償と示談の有無及び被害者の処罰感情が判決に大きく影響することになるので、強姦事件、強制わいせつ事件の裁判で執行猶予付き判決を得るためには弁護士を介して納得のいく示談をすることが重要です。

また、強姦事件、強制わいせつ事件では、容疑者とされた人が逮捕・勾留によって身柄を拘束されることが多いのですが、示談をすることで釈放・保釈の可能性も高まります。  示談によって早期の職場復帰・社会復帰を図ることもできるのです。

強姦事件、強制わいせつ事件でお困りの方は、名古屋で示談に強い弁護士、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の弁護士までお電話ください。