岐阜の窃盗罪事件で逮捕 万引き犯に万全の弁護活動をする弁護士

2014-10-16

岐阜の窃盗罪事件で逮捕 万引き犯に万全の弁護活動をする弁護士

岐阜県岐阜市在住の無職Aさんは、同市内にあるスーパー万引きしました。
Aさんは、店の外に出たこところで犯行を目撃していた従業員に取り押さえられました(「窃盗」の現行犯逮捕)。
そして、通報を受けて駆け付けた岐阜県警南警察署に連れていかれました。
逮捕の連絡を受けたAさんの奥さんが、弁護士事務所に無料法律相談に来ました(フィクションです)。

~窃盗罪~

窃盗罪とは、他人の財物を断りなく持ち出したり使用したりする犯罪のことです。
・Aさんのケースのような“万引き(商品を盗むこと)”
・置き引き(他人が置いた物を盗むこと)
・空き巣(留守中に家に侵入し、金品を盗むこと)
・車上荒らし(自動車等の車両内から金品を盗むこと)
・ひったくり(歩行者の荷物等を盗るため、歩行者に近づきその瞬間に盗るなどの態様)
等は窃盗等の手口の種類であり、全て刑法上の「窃盗罪」に該当します。
法定刑は、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金です。

~窃盗罪に強い弁護士~

窃盗罪では、主に以下のような弁護活動を挙げられます。

◆不起訴処分又は無罪判決になるよう主張する
犯罪に身に覚えがない場合は、嫌疑なし・嫌疑不十分による不起訴処分又は起訴された場合は無罪判決を主張しなければなりません。
アリバイや真犯人の存在を示す証拠を提出したり、窃盗罪を立証する十分な証拠がないことを指摘していくことになります。
・自分の物だと思っていた(他人の占有下にある者だと思っていなかったということ)
・見ていただけ又は買うつもりで盗む意図はなかった
等、窃盗罪の成立を否定する事情を主張していきます。

◆窃盗被害者への被害弁償及び示談交渉を行う
被害金額が大きくない・同種前科がない等の事情もあれば、示談の成立により起訴猶予による不起訴処分を目指すことも可能となります。

◆執行猶予付き判決又は減刑になるよう被告人に有利な事情を主張する
犯行動機や犯行手口、被害額、同種前科の有無などを慎重に検討し、裁判所に対し適切な主張と立証を行っていきます。

◆身柄拘束事件の場合は、身柄解放(勾留阻止・保釈など)活動を行う

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は、これまで数多くの窃盗事件の弁護をしてきました。
依頼人の方に寄り添い、事件に応じた適切な弁護活動をいたします。
窃盗事件を起こしてしまったら、まずは愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談ください。