岐阜市の準強姦未遂罪事件で逮捕 示談に強い弁護士

2015-02-12

岐阜市の準強姦未遂罪事件で逮捕 示談に強い弁護士

岐阜県岐阜市在住40代男性タクシー運転手Aが、準強姦未遂罪岐阜県警岐阜中警察署逮捕されました。
岐阜県警岐阜中警察署によると、酒に酔った女性客に対し、車内で性的暴行を加えようとしたそうです。
Aさんのご家族は、刑事事件に強い法律事務所無料法律相談に来られました(フィクションです)。

~準強姦罪とは~

準強姦罪とは、心神喪失又は抗拒不能となった女性を姦淫した場合に成立します。
例えば、酩酊し、抵抗できない状態となった女性を姦淫した場合がこれにあてはまります。
ただし、お酒を飲ませて酩酊させた場合に限られず、すでに酩酊状態となっている女性を姦淫した場合にも成立します。
これに対して、暴行又は脅迫を用いて同意なく女性を姦淫した場合は、強姦罪が成立します。
「準」強姦罪とはいいますが、「軽」強姦罪という意味ではありません。 強姦罪と法定刑が同一の犯罪です。
罰則は、3年以上の有期懲役です。

~不起訴処分を獲得するには~

不起訴処分とは、容疑者・犯人を起訴するか否かの判断権限を持つ検察官が、起訴をしないという決定をすることで裁判をせずに事件を終了させることを言います。
不起訴処分となった場合には、裁判は行われず、前科回避や釈放などの大きなメリットが得られることになります。
不起訴処分を獲得するためには、弁護士から検察官に対して

・証拠が不十分であること
・アリバイの存在
・被害弁償や示談の成立
・告訴の取消
・被害届の取下げ

などの容疑者に有利な事情を主張していくことが重要です。
特に、被害者のいる犯罪では、早期に示談をすることが不起訴処分の獲得に効果的です。
示談がうまくいかず起訴されてしまった」とか「弁護士が示談をしてくれない」などの相談を受けることがよくあります。

準強姦罪を犯してしまったら、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所へ無料法律相談にお越し下さい。。
刑事事件に強い弁護士が、早期の示談、不起訴処分の獲得を目指します。