岐阜の集団準強姦事件で逮捕 不起訴に強い弁護士

2015-02-11

岐阜の集団準強姦事件で逮捕 不起訴処分に強い弁護士

岐阜県各務原市在中20代男性航空自衛隊Aさんとその友人は、集団準強姦未遂容疑岐阜県警各務原警察署逮捕されました。
岐阜県警各務原署によると、カラオケ店内で泥酔した女性会社員を乱暴しようとしたそうです。
Aさんのご家族は、刑事事件に強い弁護士事務所無料法律相談に来られました。(フィクションです)

~集団準強姦罪とは~

準強姦を複数人で行った場合に集団強姦罪が成立します。
複数人が実際に姦淫する必要はなく、姦淫することについて意思を通じた者が一人でも姦淫すれば集団強姦罪が成立します。
この場合、準強姦罪と異なり、非親告罪(被害者の告訴がなくても起訴できる犯罪)となります。

~不起訴処分を勝ち取る方法~

自衛隊員など公務員の人が犯罪を犯し、禁錮以上の刑に処せられる(前科がつく)と、例外なく職を失うことになります。
執行猶予付き判決を受けた場合には、執行猶予期間満了までの間、公務員になることができません。
また実刑判決を受けた場合には、刑期が満了するまでの間、公務員になることができません。

こうした事態を回避するためには、不起訴処分を獲得して前科がつかないようにするのがベストです。
不起訴処分になるためには、弁護士から検察官に対して

・証拠が不十分であること
・アリバイの存在
・被害弁償、示談の成立
・告訴の取消
・被害届の取下げ

などの容疑者に有利な事情を主張していくことが重要です。
また、被害者がいる犯罪では、被害者と示談をすることも不起訴処分を獲得するために大変有効です。
被害者との間で示談が成立すれば、刑事事件の処分が軽くなったり不起訴になったりするだけでなく、被害者から民事訴訟で損害賠償請求をされることもなくなります。
示談を成立させるには、弁護士が被害者と犯人の間に入って粘り強く示談交渉をすることが大切です。

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