名古屋の交通事故・交通違反事件 人身事故で保釈で釈放

2014-06-20

名古屋の交通事故・交通違反事件 人身事故で保釈で釈放

名古屋市名東区在住のトラック運転手Aさんは、仕事中、居眠り運転をし、名古屋市名東区の県道で人身事故を起こしました。
Aさんは、愛知県警名東警察署に逮捕・勾留され、名古屋地方裁判所に起訴されました。
Aさんの両親が弁護士事務所に相談に来ました。
相談の内容は、Aさんを1日も早く保釈して欲しいとのことでした(フィクションです)。

 
交通事故における保釈とは ~
「〇〇被告、保釈」などという言葉をニュースや新聞で見たことがあると思います。
最近では、PC遠隔事件のK被告が保釈された後、保釈を取消され、保釈金を没収されたという一連の流れが記憶に新しいと思います。

保釈とは、保証金の納付を条件として住居等の制限のもとに勾留されている交通事故・交通違反事件の加害者・容疑者(「被告人」といいます)の身体拘束を解く制度です。
交通事故・交通違反事件で勾留されている被告人は、起訴されて正式な裁判にかけられた場合、裁判段階においてもほとんど自動的に勾留による身体拘束が継続されてしまいます。

保釈されるとどうなるのか
勾留による身体拘束が継続すると、交通事故・交通違反事件の被告人は、裁判中も会社や学校に行くことはできません。
そして、会社・学校から解雇や退学などの懲戒処分を受ける危険が高まってしまいます。
しかし、交通事故・交通違反事件で勾留されている被告人でも、保釈が認められれば、話は大きく異なります。
まず、身体拘束から解放されるため、会社や学校に復帰することが可能になります。
厳しい懲戒処分を受けることを避けることができます。
また、保釈されれば自宅に戻ることができるので、事件解決や裁判に向けて十分な準備ができ、家族のもとで安心して裁判にのぞむことができます。

== 交通事件における保釈のメリット ==
・交通事故・交通違反事件で裁判になっても、会社や学校に戻れる可能性がある
・示談や、打合せなどの裁判準備が十分にできる
・家族のもとで安心して裁判にのぞめる

 

人身事故などの交通事故・交通違反事件で逮捕・勾留されたまま起訴されてしまったら、できるだけ早く交通事件に強い弁護士に相談することが必要です。
交通事件に詳しい弁護士に保釈に向けた弁護活動をしてもらうことで、万全な裁判準備と社会復帰を促すことができます。

人身事故保釈をご希望の方は、交通事故・交通違反事件に強い愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談下さい。