名古屋の交通事故・交通違反事件 示談で不起訴処分の弁護活動

2014-06-19

名古屋の交通事故・交通違反事件 示談で不起訴処分の弁護活動

名古屋市瑞穂区在住の会社員Aさんが、仕事帰り、居眠り運転をして自動車と接触事故(人身事故)を起こしてしまいました。
Aさんは、愛知県警瑞穂警察署に逮捕されました。
Aさんの家族が弁護士事務所に相談に来ました。
Aさんの不起訴処分獲得を希望しています(フィクションです)。

今回は、交通事件で不起訴処分を獲得するための具体的な弁護活動を見ていきます。

交通事件で不起訴処分を獲得するための弁護活動 ~
交通事故・交通違反事件を起こしていないのに容疑者にされてしまった人はもちろん、交通犯罪を犯してしまった犯人でも不起訴処分を獲得することは可能です。

不起訴処分は、交通事故・交通違反事件の内容(被害者のけがの程度、行為の悪質性等)、被害弁償・示談等の犯罪後の事情、本人の謝罪・反省状況と被害者側の処罰感情などを総合考慮して認められます。

なので、交通事故・交通違反事件で不起訴処分を勝ち取るためには、弁護士を通じて検察官に対し、交通事故・交通違反の証拠が不十分であること、容疑者のアリバイ、被害弁償、示談成立、被害届の取下げなどの容疑者に有利な事情を説得的に主張していくことが非常に重要となります。

特に、交通事件のうち被害者がいる交通事故の案件では、検察官による起訴・不起訴の判断にあたって被害者や遺族との示談の成否が大きく影響します。

ですので、被害者側と示談をすることが不起訴処分を獲得するために非常に有効です。
弁護士に粘り強い示談交渉を行ってもらい、示談を成立させることが必要となります。

また、被害者側との間で示談が成立すれば、民事裁判で損害賠償請求されることも防げるため、交通事故事件の円満解決につながります。

このように交通事故事件においては、示談成立が事件の早期解決、円満解決のための有効な方法となります。

交通事故・交通違反事件で不起訴処分を獲得するための刑事弁護においては、スピードが最も大切になります。
捜査の初期段階から弁護士をつけて、適切な弁護活動をしてもらいましょう。

人身事故などの交通事故・交通違反事件で逮捕された場合は逮捕後すぐに、交通事故・交通違反事件の不起訴処分の実績が豊富な愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にご相談下さい。
交通事故・交通違反事件専門の弁護士が検察官に不起訴処分となるよう働きかけます