名古屋の暴行事件で愛知県警中警察署が逮捕! 不起訴処分で早期解決の弁護士

2014-11-02

名古屋の暴行事件で愛知県警中警察署が逮捕! 不起訴処分で早期解決の弁護士

名古屋市熱田区在住のAさんは、同僚Vさんと中区栄にある居酒屋で口論となりました。
腹が立ったAさんは、Vさんの顔を殴るなどの暴行を加えました。
Aさんは、後日「暴行罪」の容疑で愛知県警中警察署逮捕されましたが、即日釈放されました。
Aさん自身が弁護士事務所無料法律相談に来ました(フィクションです)。

~刑事処分~

Aさんが起こした暴行事件についてどのような処分が考えられるでしょう?

①検察官が下す処分
警察から事件を受け取った検察官は、以下のような処分を行います。
・起訴処分
・不起訴処分(嫌疑なし、嫌疑不十分、起訴猶予)
②裁判所が下す処分
検察官により起訴されると次に、裁判(公判)が開かれます。
そして、裁判所は裁判の判決言い渡し期日に、以下のような処分(判決)を下します。
・無罪判決
・有罪判決
さらに、有罪判決のなかには、
・執行猶予付き判決
・実刑判決(執行猶予がない判決)
があります。

上記の処分のうち“不起訴処分”を獲得できれば、裁判は開かれることなく事件が終了しますので、起訴された場合と異なり、裁判に伴う精神的・肉体的負担は発生しません。
また、前科も付きません。
前科があることで、資格取得や就職に制限が生じる職業(国家公務員、地方公務員、司法書士、行政書士など)もありますが、不起訴処分になれば何らの制限も受けません。

これらのことから、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では、“不起訴処分”の獲得をめざし弁護活動を開始します。

~暴行罪で不起訴処分を獲得~

暴行罪は被害者がいる犯罪です。
被害者がいる犯罪を起こしてしまった場合、“被害者と示談できるか”が不起訴処分獲得の上で重要です。

先日も、歌手の氷川きよしさんが元マネジャーに暴行を加えたとして「暴行」容疑で書類送検されていた事件で、東京地検は不起訴処分との決定を下したとの報道がありました。
この事件では、氷川きよしさんと被害者の元マネジャーとの間には示談が成立していたとのことです(産経ニュース参照)。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は、刑事事件・少年事件専門の法律事務所です。
豊富な知識と経験を駆使して、被害者の処罰感情が厳しく示談が厳しいと思われるケースでも粘り強い交渉で示談を成立させた経験も多くございます。

ですので、暴行事件を起こしてしまったら、まずは愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までお電話ください。
日時を調整の上、法律相談の予約をお取り致します。