名古屋のひき逃げ事件 ひき逃げ事件の刑事弁護活動

2014-06-04

名古屋のひき逃げ事件 ひき逃げ事件刑事弁護活動

名古屋市中区在住の会社員Aさんが、名古屋駅付近の交差点でひき逃げ事故を起こして、道路交通法違反の容疑で愛知県中警察署に逮捕、勾留されました。
Aさんのご両親様が法律事務所にご相談に来ました。
ひき逃げ事件の弁護をご依頼されました(フィクションです)。

前回に引き続き、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所のひき逃げ事件の刑事弁護活動を具体的に見ていきましょう。

前科回避・正式裁判回避へと導く
ひき逃げによる道路交通法違反又は自動車運転死傷行為処罰法違反に争いのない場合、警察への自首または任意出頭、交通事故の被害者や遺族への被害弁償と示談交渉を行うことが急務になります。
人身事故の際のひき逃げについては、警察への自首または任意出頭と示談の成立により、起訴猶予による不起訴処分又は略式裁判による罰金処分(正式裁判は行われない)を目指すことも可能です。
起訴猶予による不起訴処分となれば前科はつきません。また、ひき逃げの事案では、警察への出頭や被害弁償・示談をすることで、逮捕・勾留による身柄拘束を回避して早期に職場復帰や社会復帰できる可能性を高めることができます。

刑務所回避・減刑へと導く
ひき逃げによる道路交通法違反で裁判になった場合でも、被害者や遺族との間で被害弁償又は示談交渉を行うほか、違反行為の態様、経緯や動機、交通違反歴などを慎重に検討して、被告人に有利な事情を主張・立証することで大幅な減刑及び執行猶予付き判決を目指すことが出来ます。

身体拘束からの解放へと導く
ひき逃げで逮捕・勾留されてしまった場合には、事案に応じて、証拠隠滅や逃亡のおそれがないことを主張し、釈放や保釈による身柄拘束を解くための弁護活動を行います。

ひき逃げ事件でお困りの方は、交通事故・交通違反事件に強い愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談下さい。