名古屋市の建造物侵入と暴行事件 示談を得意とする弁護士

2014-11-24

名古屋市の建造物侵入と暴行事件 示談を得意とする弁護士

名古屋市千種区在住20代男性アルバイトAさんは、愛知県警千種警察署の警察官に逮捕されました。
同署によると、同市のマンションに侵入し、エレベーター内で、住人の当時12歳の女子中学生の臀部を触ったそうです。
女子中学生の母親により110番がなされた後、同署は、マンション周辺の警戒を強化していました。
ある夜、防犯カメラの映像とよく似た男を発見し職務質問したところ、Aが犯行を認めたため、裏付け捜査の末建造物侵入暴行の容疑で逮捕に至ったということです。

この事件は実際に報道されたニュース(2014年11月21日(金)産経新聞)をもとに作成しています。
ただし、地名、警察署は変えてあります。

~示談が必要となる犯罪とは~

被害者がいる犯罪は、示談を検討することになります。
例えば、暴行や傷害といった粗暴犯,強姦,強制わいせつ,痴漢などの性犯罪,窃盗や詐欺,横領などの財産罪などがあてはまります。
今回の事件は、暴行事件ですので、示談を検討することとなります。
なるべく早い段階で弁護士を選任することで、示談をスムーズに行うことができます。

~示談をすることのメリット~

示談をすることのメリットは、何でしょうか。
それは、起訴不起訴の処分や判決に際して被疑者や被告人にとって有利に働く事情として大きく考慮されるということです。
実際、被害者に金銭的賠償がなされ、被害者が犯人の処罰を望んでいない時、検察庁や裁判所は被疑者や被告人に寛大な処分や刑を科すことが多いです。
とはいえ、示談が成立したとしても厳しい処分や処罰が下されることもあります。
例えば、殺人、放火といった犯罪の場合は、仮に遺族の方と示談できたとしても、実刑に処せられることの方が多いです(ただし、減刑等の可能性はあるでしょう)。

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