名古屋市内の窃盗事件 少年事件・少年犯罪に強い弁護士

2014-12-05

名古屋市内の窃盗事件 少年事件・少年犯罪に強い弁護士

名古屋市名東区在住15歳男子高校生Aくんは、愛知県警昭和警察署によって窃盗の容疑で逮捕されました。
同署によると、高校生仲間4人で昭和区内の商業施設に設置された自動販売機に火を付けて釣り銭を盗んだようです。
この手口は、スマートフォンでインターネット上に投稿された動画を閲覧して知ったそうです。

今回の事件は、11月25日(火)の京都新聞に掲載されたニュースを基に作成しています。
なお、地名、警察署名は変えてあります。

~弁護士を通じて少年院に入らないための活動~

警察の捜査を受けた少年事件で犯罪の疑いがあると判断されたものは、すべて家庭裁判所に送られ、審判を開くか否かの調査を受けることになります。
警察に逮捕された子供を少年院に入らせないためには、

・少年審判が開かれないようにする
・少年審判が開かれたとしても不処分又は少年院送致以外の保護処分を得る

ことが必要となります。
そのためには、弁護士を通じて、以下のようなことを主張していきます。

・家庭裁判所に対して、容疑をかけられている非行事実が存在しないことを主張する
・非行事実が存在するとしても事件が軽微で、子供の現在の性格や環境に照らして再び非行を行う危険性がないことを主張する

これらの主張を行うためには、少年事件・少年犯罪に強い弁護士を通じて、事前に十分な準備と環境調整を行う必要があります。
また、被害者保護が重視される昨今では、被害者への被害弁償、示談締結も少年院に入らないための弁護活動として有効です。

窃盗罪少年事件でお困りの方は、少年事件・少年犯罪に強い愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にお任せ下さい。