名古屋市内の傷害事件 正当防衛獲得を目指す弁護士

2014-12-04

名古屋市内の傷害事件 正当防衛獲得を目指す弁護士

名古屋市南区在住30代男性風俗店経営者Aさんは、傷害の容疑で愛知県警南警察署逮捕されました。
同署によると、Aさんの店前の路上で店から出てきた客が客引き2人に文句をつけていたため、客に対して頭を殴るなどの暴行を加え脳挫傷などの重傷を負わせたそうです。
Aは容疑を認めています。

今回の事件は、2014年11月29日(土)時事通信社で報道されたニュースをもとに作成しています。
地名、警察署名は変えてあります。

~弁護士を介して正当防衛を主張する~

傷害事件・暴行事件において、暴行行為をしてしまったことに争いがない場合でも、無罪又は不起訴を獲得する余地があります。
それは、
「喧嘩などで相手方から暴力・危害を加えられ又は加えられそうになったので反撃として暴行行為を行った」
という正当防衛が認められた場合です。

また、暴行行為と傷害結果との因果関係がないと主張をすることで、傷害罪の成立を回避する余地もあります。
(ただし、因果関係がないとの主張が認められても暴行罪の限度では処罰を受けることになります)
ただ、傷害事件・暴行事件では、当事者の主張に食い違いがみられる場合が少なくありません。
そのため、正当防衛や因果関係なしとの主張も、簡単には認められません。
弁護士を通じて、被害者らとの供述の食い違いを正し、検察や裁判所に対して正当防衛や因果関係がないと訴えていくことが必要になります。

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