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【お客様の声】愛知県でストーカー規制法違反事件(逮捕) 低額罰金刑獲得の弁護士

2017-06-15

【お客様の声】愛知県でストーカー規制法違反事件(逮捕) 低額罰金刑獲得の弁護士

■事件概要
 依頼者の息子(40代男性、前科なし)が、被害女性に対する好意の感情を充足する目的で、4回にわたり、出勤途中の被害者後方に近距離を保ちながら追随するなどして同人の身辺につきまとうストーカー規制法違反事件。

■事件経過と弁護活動
  息子が逮捕されたことを知った父親(依頼者)から、当事務所の弁護士に刑事弁護活動の依頼がありました。
  そこで、当事務所の弁護士が、直ちに警察署に赴き被疑者である息子と接見いたしました。
  その上で、刑事手続きの流れや取調べ対応をアドバイスすることで身柄拘束されている被疑者の不安を少しでも取り除くよう努めました。
  また、接見の結果やこれからの流れを依頼者に報告することにより、依頼者の不安を少しでも取り除くよう努めました。
  また、依頼者は、懲役の実刑判決を受けて刑務所に収監されることによる仕事への悪影響を強く心配されておりました。
  そこで、依頼を受けた弁護士は、真摯に反省している依頼者に謝罪文についての指導を行ったうえで、被害女性への謝罪と弁償による示談交渉を提案させていただきました。
  また、本件については、奥様にも把握していただき、奥様による監督を実施してもらうことで、再犯防止に努めている環境づくりを行いました。
  そのうえで、担当弁護士は、検察官に対して、監督することのできる家族がいる環境などを訴え、低額の罰金刑の処分を求めました。
  このような弁護活動の結果、依頼者の真摯な反省と、ご家族の方による監督が重視され、略式裁判による低額の罰金刑で終了しました。

【お客様の声】名古屋駅構内で盗撮事件 示談交渉と不起訴処分獲得の弁護士

2017-06-14

【お客様の声】名古屋駅構内で盗撮事件 示談交渉と不起訴処分獲得の弁護士

■事件概要
 依頼者(30代男性,会社員,前科なし)が,名古屋駅構内のエスカレーターにおいて盗撮行為を行ったという愛知県迷惑防止条例違反事件。
本件では依頼者は逮捕はされず,在宅事件として捜査されることとなりましたが,担当の捜査官からは前科が付くかもしれないと言われるなど,刑事処分が想定される事件でした。

■事件経過と弁護活動
 依頼者は,本件盗撮行為を私服警官に見つかり最寄りの警察署まで連行されましたが,逮捕されることはなく取調べを受けたのちに釈放され,自宅に帰ることを許されました,
しかし,担当の刑事からは今後も在宅事件として捜査を続けるので,次回の呼出しには必ず応じるようにと告げられました。
 依頼者は,本件盗撮事件の内容が職場に伝わることで懲戒などの処分が下されてしまうことを心配し,当事務所の弁護士に刑事弁護活動の依頼をされました。
 依頼を受けた担当の弁護士は,真摯に反省している依頼者に対して謝罪文作成の指導を行うとともに,被害女性に対して謝罪と弁償による示談交渉を提案致しました。
 示談について一度は被害者の方から拒否されたものの,担当の弁護士による粘り強い交渉の末,示談を締結することに成功し,写真データ破棄や再犯防止のための具体的な策を講じることによって,被害女性の方からお許しの言葉をいただくこともできました。
 本件盗撮事件が検察庁に送られた後は,担当の弁護士は検察官に対して,示談交渉により被害女性から宥恕をいただいていることと再犯防止のための環境づくりを基に,寛大な処分を求めて折衝を重ねました。
 こうした交渉の結果,本件盗撮事件は不起訴処分で解決することができ,依頼者は前科が付くことなく更生を図ることができるようになりました。

 

【お客様の声】愛知県の少年による建造物侵入及び盗撮事件で逮捕 勾留阻止と審判不開始を求める弁護士の付添人活動

2017-06-13

【お客様の声】愛知県の少年による建造物侵入及び盗撮事件で逮捕 勾留阻止と審判不開始を求める弁護士の付添人活動

■事件概要
 依頼者の息子(10代男性、会社員、補導歴1件)が、愛知県内の公園にある女子トイレの個室に忍び込み、中にいた女性を盗撮した、建造物侵入及び愛知県迷惑防止条例違反事件。
事件は年始で、少年は仕事始めを控えており、まずは一刻も早く身柄の解放が求められる事件でした。

■事件経過と弁護活動
 依頼者は、息子が盗撮をしたので逮捕したことを警察官から聞かされ、居ても立っても居られなくなり当事務所に相談をされました。
その結果、依頼を受けた当事務所の弁護士は、直ちに初回接見として警察署に赴いて少年と接見を行い、何故今回のような非行行為を行ってしまったのか、詳細に聞き取ったほか、取調べに向けたアドバイスを行うなどして、少年が抱えている不安を取り除くよう努めました。
 担当の弁護士は、事件が年始であり少年は仕事始めを直近に控えていることから、長期の身柄拘束となる勾留決定を回避すべく直ちに行動を起こしました。
 具体的には、証拠隠滅や逃亡のおそれがないことを依頼者の協力に基づいて主張したり、依頼者や少年から解雇されることによる不利益などを詳細に聞き取り、これらを担当の検察官に対して法的に主張しました。
 その結果、少年は勾留請求をされずに済むことになり、釈放され自宅で過ごすことが許されたため、仕事始めに間に合うことができました。
 事件が家庭裁判所に送られてからも、家庭内での矯正が十分に可能なことを確信した弁護士は、少年の反省や謝罪の状況のほか、依頼者と具体的に話し合うことで再非行の防止策を具体的にとったことなどを丁寧に主張し、裁判官に対して審判不開始決定を求めました。
 このような活動の結果、少年は本件建造物侵入及び盗撮事件について、審判不開始決定で終わらせることができました。
 そして、これにより少年は無事に仕事を続けられるようになりました。

愛知県北名古屋市の盗撮事件で逮捕 冤罪を阻止するために弁護士

2017-06-12

愛知県北名古屋市の盗撮事件で逮捕 冤罪を阻止するために弁護士

30代男性のAさんは、愛知県北名古屋市内の駅のエスカレーターにおいて、前を歩いている女子大生のスカートの中を盗撮したとして愛知県警察西枇杷島警察署の警察官に逮捕されました。
しかし、Aさんは盗撮行為をしておらず、まったく身に覚えがありません。
釈放されたものの不安がぬぐえないAさんは、盗撮事件に強い刑事事件専門の弁護士事務所に相談することにしました。

(フィクションです。)

上記のAさんの場合、愛知県北名古屋市内の駅で盗撮行為を行なったとされていることから逮捕されています。
しかし、Aさんには、身に覚えが全くないということですので、いわゆる冤罪事件です。
もしこのまま刑事裁判に至ってしまえば、Aさんは、ありもしない事実で刑事処罰を受けることになるおそれがあります。
当然、Aさんとしては、盗撮行為をしていないことを主張し、無罪を勝ち取りたいと考えるでしょう。

刑事裁判では、検察官が被告人であるAさんの盗撮行為を証明していくことになります。
一方でAさんの選任を受けた弁護士は、真犯人が存在することや、Aさんにはアリバイがあることなどを効果的に主張して、検察官の証明が成り立たないという反論を展開する必要があります。

冤罪事件の主張は容易ではありません。
たくさんの刑事弁護を経験しなければ冤罪事件の弁護は難しいものですから、冤罪を晴らしたいとお考えの方は刑事事件に強い弁護士を選任することが大切です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所で、冤罪事件解決も数多く承ってきました。
盗撮事件で逮捕されお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問い合わせください。
(愛知県警察西枇杷島警察署への初見接見費用:35,700円)

名古屋市名東区のスピード違反事件で逮捕 不起訴処分に向けた活動をする弁護士

2017-06-11

名古屋市名東区のスピード違反事件で逮捕 不起訴処分に向けた活動をする弁護士

自動車を運転していた40代男性Aさんは、名古屋市内の一般道を時速100キロで走行したとして検挙されました。
Aさんを検挙した愛知県警察名東警察署の警察官によると、一般道で制限速度を30キロ以上上回って走ると、反則金制度の対象にならないと言われてしまいました。
Aさんは刑事責任を負わなければならないのかと今後の処罰が不安になり、刑事事件専門の弁護士事務所に相談することにしました。
(フィクションです。)

~スピード違反で前科となる場合~

スピード違反のうち、一般道路では時速30キロメートル以上、高速道路では時速40キロメートル以上の制限速度超過をした場合、いわゆる「赤キップ」が切られます。
「赤キップ」というのは通称で、正式には「道路交通違反事件迅速処理のための共用書式」と言います。
上部に「告知票・免許証保管証」と書かれている赤い紙であるため、「赤キップ」と呼ばれ、比較的重い違反に交付されます。
赤キップの場合、たとえ罰金処分となっても前科がつくこととなりますが、不起訴処分となれば前科はつきません。

スピード違反事件で刑事弁護の依頼を受けた弁護士は、
・スピード違反行為の態様・経緯・動機・頻度等の事由
・初犯であるかどうか
・本人に反省の意思があること
・再犯可能性がないと思わせる事情
などを主張・立証していくことで、不起訴処分に向けて尽力いたします。

スピード違反で不起訴処分を獲得したいとお考えの方は、刑事事件専門の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(愛知県警察名東警察署への初見接見費用:37,100円)

静岡県静岡市の大麻取締法違反事件で逮捕 接見禁止決定と弁護士

2017-06-10

静岡県静岡市の大麻取締法違反事件で逮捕 接見禁止決定と弁護士

静岡市内在住の20代男性のAさんは、友人の家で大麻を使用していたところ、静岡県警察静岡中央警察署の警察官に、大麻取締法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんは逮捕の後に勾留決定がなされ、その際、Aさんには接見禁止決定がなされました。(フィクションです。)

「大麻取締法」とは、無免許・無許可で大麻を「輸出」、「所持」する等の行為を処罰する法律です。
大麻の摂取行為は、知覚機能や学習障害等への影響があり、また他の違法薬物のように依存性が高いと言われています。
そのため、大麻等の違法薬物を一度使用してしまうと、家族の説得や本人の意思ではなかなか止められず、逮捕されるまで何度も繰り返して大麻を使用してしまう傾向があります。

上記のAさんの場合、接見禁止決定がなされています。
「接見禁止」とは、勾留中の被疑者・被告人について接見(面会)や手紙等の書類の授受等を禁止することをいいます。
しかし、たとえ接見禁止の処分がなされても、弁護士には、「接見交通権」という権利が保障されているため、一般の方が被疑者・被告人に面会できないような状況の時にも、被疑者・被告人と接見(面会)することができます。

被疑者や被告人は、逮捕・勾留されてしまった場合、1人で警察などの留置施設で過ごし、取調べの対応をしなくてはなりません。
その不安は大きく、想像できないほどの心細さがあるはずです。
このような時こそ、、早期に弁護士の接見(面会)を利用し、このような不安を少しでも取り除くことが大切です。
弁護士と会って話し、今後の対応や見通しについて聞くだけでも、被疑者・被告人の精神的負担を軽減できる可能性があります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が直接警察署などに赴く初回接見サービスを行っています。
弊所では、初回接見サービスのお申し込みをいただいてから24時間以内に、弁護士が被疑者・被告人との接見を行います。
大麻などの薬物事件でご家族やご友人が逮捕されてお困りの方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(静岡県警察静岡中央警察署への初見接見費用:46,360円)  

愛知県刈谷市の下着泥棒事件で逮捕 示談締結で釈放と不起訴処分獲得の弁護士

2017-06-09

愛知県刈谷市の下着泥棒事件で逮捕 示談締結で釈放と不起訴処分獲得の弁護士

40代男性会社員Aさんは、自己の性的欲求を満たすため、愛知県刈谷市のVさん宅に侵入し、下着を盗みました。
後日Vさんより被害届が提出されて、Aさんは愛知県警刈谷警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは、反省しており、被害者への謝罪と示談をしたいと思っています。
(フィクションです)

~下着泥棒事件と示談~

今回の事例は、昨日の事例と同様の下着泥棒事件の事例です。

現在、Aさんは、下着泥棒の容疑で逮捕されています。
Aさんが逮捕後、勾留されてしまえば、最大で20日もの間、身柄が拘束されてしまう可能性がありますので、できる限り勾留を避け、釈放してあげられることが望ましいです。
そこで、Aさんの弁護人としては、勾留されないように弁護活動を行います。

弁護人には、身柄解放活動と同様に重要な弁護活動として、被害者との示談交渉があります。
もし、警察に被害届が提出される前に被害者と示談ができれば、被害届の提出を阻止し,警察の介入を阻止して事件化を防ぐことができます。
今回のAさんは既にVさんより被害届が提出されています。
だからといって示談交渉が無意味というわけではありません。
警察に被害届が提出されてしまった後であっても、示談締結により不起訴を獲得する可能性を高めることができますし、示談をすることでAさんが釈放される可能性もあります。
被害届が提出されてしまった後であっても、示談締結によってAさんの早期の社会復帰を目指すことができます。

示談をする場合は、加害者と被害者が直接協議を行っても構いませんが、間に弁護士を立てて示談交渉をすることをお勧めします。
なぜなら、多くの場合、性犯罪事件の被害者は、加害者との直接連絡を拒否しますし、直接連絡がとれたとしても、当事者間での交渉は双方が感情的になってうまくまとまらないことが多いです。
そもそも加害者と被害者に面識がない場合、連絡をとる術すらないことがほとんどでしょう。
弁護士を立てた場合は、捜査機関も「弁護士にだけ」という約束で被害者の方の連絡先を教えてくれることが多いです。
被害者の方からしても、加害者と直接交渉することに恐怖感を覚える方が多いでしょうから、加害者本人ではなくて弁護士と話し合いをすることで、安心して冷静に対応して下さる可能性が高いです。

弁護士を介して迅速で納得のいく示談をして、釈放、不起訴処分を得るためには、刑事弁護に強い弁護士に相談することが適切であると考えられます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門であり、数多くの示談締結、不起訴処分獲得の実績があります。
愛知県刈谷市で下着泥棒で逮捕された方のために弁護人をお探しの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問合せください。
(愛知県警刈谷警察署での初回接見費用 3万8100円)

名古屋市南区の下着泥棒事件で逮捕 早期釈放なら弁護士

2017-06-08

名古屋市南区の下着泥棒事件で逮捕 早期釈放なら弁護士

40代男性会社員Aさんは、自己の性的欲求を満たすため、名古屋市内のVさん宅に侵入し、下着を盗みました。
後日Vさんより被害届が提出されて、Aさんは愛知県警南警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは、反省しており、事実を正直に警察官に話しています。
(フィクションです)

~下着泥棒事件~

下着泥棒は、性犯罪の中では比較的ありふれた犯罪だと思います。
しかし、下着泥棒という罪名はないことをご存じでしょうか。
では、Aさんにはどのような罪名の犯罪が成立するのでしょうか?

Aさんに成立するのは、住居侵入罪(刑法第130条)と窃盗罪(刑法第235条)です。
Aさんが、下着を盗むためにVさん宅に侵入したことにつき、住居侵入罪が成立します。
またVさん宅で下着を盗んだということで、窃盗罪(刑法第235条)が成立します。

平成26年度検察統計年報によると、刑事事件として処理された下着泥棒事件のうち,行為者が逮捕されたケースは約27%です。
もしこの約27%の事件のように、下着泥棒事件で逮捕・勾留される場合、留置場や拘置所などの留置施設で身体を拘束されることになるため、その間は会社や学校に行くことができなくなります。
しかし、釈放が認められれば、身柄事件が在宅事件に切り替わり、身体拘束から解放されて自宅に戻り、社会復帰を早期に果たすことが可能になります。
一旦逮捕・勾留がなされてしまうとただ黙って待っているだけでは簡単には釈放されません。
刑事事件専門の弁護士に、身柄解放のための効果的な弁護活動を行ってもらうことで早期釈放の可能性を高めることができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は刑事事件専門であり、早期釈放のための刑事弁護活動も多数承っております。
大切な方が下着泥棒事件で逮捕されてしまってお困りの方は、お気軽にあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談下さい。
(愛知県警察南警察署への初回接見費用:36,000円)

愛知県高浜市の窃盗事件で逮捕 クレプトマニアの弁護活動

2017-06-07

愛知県高浜市の窃盗事件で逮捕 クレプトマニアの弁護活動

Aは、愛知県高浜市内のスーパーマーケット店内で、菓子パン数点を万引きしたところを、張り込んでいた保安員に逮捕され、駆け付けた愛知県警察碧南警察署の警察官に引き渡された。
同スーパーマーケットでは、たびたびAの格好に似た人物による万引きが発生しており、Aの犯行現場を押さえるために保安院が配備されていた。
愛知県警察碧南警察署でAに対する取調べが行われ、Aは同スーパーマーケットにおける他の万引き事件についても自分が行ったことを認めた。
また、Aは過去にも窃盗事件を起こした前科・前歴のあることが分かり、Aは1年前にもコンビニでの万引き事件で罰金刑を受けていた。
Aの夫から、初回接見の依頼を受けた刑事事件を専門とする弁護士が接見をしたところ、Aについてクレプトマニアの兆候があることが疑われた。
(フィクションです。)

~クレプトマニアの弁護活動~

Aさんは、今回の窃盗事件の逮捕以前にも、窃盗で逮捕・起訴され罰金刑を受けた前科・前歴があり、接見をした弁護士からクレプトマニアであることが疑われています。
クレプトマニアとは、お金があるにもかかわらず、欲しくもない物を盗んでしまう病的な症状のことをいいます。
これは、例えるならお酒を飲まない人がお酒を盗んでしまうというような事案です。
このような症状は一種の病的窃盗と呼ばれる精神疾患の一つです。
近年、このクレプトマニアに対する関心が高まっており、クレプトマニアに対する正しい知識を持って対処していくことが求められます。
窃盗事件を起こし、被疑者が逮捕・勾留中の場合は、早期の身柄解放が重要となってきます。
早期に身柄解放することで、クレプトマニアの専門の治療を受けることができ、今後の裁判に対する充実した準備を行うことができます。
そのためにも、逮捕・勾留段階において適切な刑事弁護活動を行う必要性があります。
身柄解放に向けた早期の弁護活動のためにも、刑事事件の弁護活動に強い弁護士まで一度ご相談ください。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は刑事事件専門であり,万引き事件の刑事弁護活動も多数承っております。
クレプトマニアが疑われる事件でお困りの方は,あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(愛知県警察碧南警察署への初回接見費用:39,900円)

【お客様の声】愛知県内の万引き事件で在宅捜査 不起訴処分獲得の弁護士

2017-06-06

【お客様の声】愛知県内の万引き事件で在宅捜査 不起訴処分獲得の弁護士

■事件概要
 依頼者(30代女性,前科なし)が,愛知県内の大型ショッピングセンター店内において複数回万引きをしたという窃盗事件。
依頼者は海外に移住している方であり,本件窃盗事件は日本に帰国中に犯してしまったものであったため,可能な限り軽い処分で終わらせてほしいとの意向の事件でした。

■事件経過と弁護活動
 本件窃盗事件は在宅事件として捜査され,依頼者は逮捕による身柄拘束を受けることはなかったものの,今後も取り調べるので呼出しには応じるようにと言われており,自身の今後について心配された末,当事務所まで無料相談を受けにお越しになられました。
担当の弁護士が事情を聴き取ったところ,依頼者は本件窃盗事件について認めており深く反省していること,また海外に在住していて,本件窃盗事件は日本に帰国している際に犯してしまった事件であることのほか,小さなお子様がいることなどの事実が確認されました。
依頼者は,本件窃盗事件の刑事処分によって移住先の国に帰れるかどうかを心配し,当事務所の弁護士に刑事弁護活動の依頼をされました。
 担当の弁護士は,真摯に反省をしている依頼者に謝罪文の指導を行うとともに,依頼者のご家族に対して依頼者が日本にいる間,その監督を行ってもらうことの約束をしていただき,再犯防止のための環境づくりに努めました。
また,依頼者は複数回の取調べによって強い感銘力を受けていたことも確認されたので,依頼を受けた弁護士は,担当の検察官に対して本件窃盗事件については不起訴処分が相当であることを強く訴えました。
担当弁護士による粘り強い折衝の末,本件窃盗事件は不起訴処分で終わらせることに成功しました。その結果,依頼者は無事に更生を図ることができ,また移住先の国へも帰ることができるようになりました。

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