Archive for the ‘ブログ’ Category

名古屋の刑事事件で逮捕 ストーカーで秘密の弁護士

2015-06-19

名古屋の刑事事件で逮捕 ストーカーで秘密の弁護士

Aさんは、以前付き合っていた女性に対するストーカー行為を理由に愛知県警中村警察署取調べを受けました。
同署によると、Aさんは昨年末から半年以上にわたって、被害女性に対する嫌がらせメールや電話を続けていたそうです。
(フィクションです)

~解雇・退学を阻止したい~

刑事事件が発生した場合、会社から解雇されたり、学校から退学処分を受けたりする場合があります。
また事件が報道されれば、社会から厳しい非難を浴びることもあるかもしれません。
こうした社会的制裁は、逮捕・勾留などの刑事処分以上に深刻な不利益をもたらすこともあります。
今回は、上記のような社会的制裁を回避するにはどうしたら良いか、その方法をご紹介したいと思います。

そもそも、会社や学校から解雇処分や退学処分を受けるのはどうしてでしょうか?
それは、事件のことを会社や学校に知られ、何らかの懲戒処分が必要だと判断されるからです。
とすると、まず考えうる社会的制裁の回避策は、「事件のことを学校や会社に秘密にすること」であると言えます。
事件のことを知られなければ、解雇されたり、退学させられる心配は全くないのです。

事件のことを秘密にするには、とにかく事件を早く穏やかに解決することが重要です。
警察が介入する前の段階であれば、被害者との交渉によって事件を終了させましょう。
それによって、事件化を阻止し、警察の捜査を免れることができます。

ストーカー事件などで逮捕・勾留されているとすれば、早期釈放を実現し、一日でも早く会社や学校に復帰することを目指します。
何日も会社や学校を休んでしまうと、会社や学校が事件を知るリスクが俄然高まってしまうからです。
またマスメディアによる報道も事件が周囲の人に知られる大きなきっかけとなります。
出来るだけ早く対応し、警察に事件を公表させない・マスコミに事件を報道させないよう策を講じることも大切です。

なお、事件のことが会社や学校に知られてしまっても打つ手がないわけではありません。
弁護士が会社や学校と交渉して、懲戒処分を回避できたり、処分の内容を軽くできた例はたくさんあります。
もちろん弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所でも、刑事事件専門弁護士が責任を持って交渉にあたっています。

ストーカー事件を秘密にしたいという方は、ぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談下さい。
なお、愛知県警中村警察署に逮捕されているという場合には、弁護士が即日対応する初回接見サービスもおすすめです(初回接見費用:3万3100円)。

愛知県警千種警察署の弁護士

2015-06-16

愛知県警千種警察署の弁護士

~千種警察署の所在地等~

愛知県警千種警察署の所在地は、「〒464-0841 名古屋市千種区覚王山通8-6」です。
最寄り駅は、地下鉄東山線池下駅です。
最寄り駅からの経路ですが、地下鉄東山線池下駅2番出口から東方へ徒歩2分の場所にあります。
電話番号は、「052-753-0110」です。
千種警察署の管轄する交番は、千代田橋、富士見台、東山、本山、田代南、春岡、大久手、今池、上野、自由ヶ丘、田代北、高見です。

~千種警察署校区内の主要犯罪発生状況~

平成27年4月中、もっとも多く発生した犯罪は以下の通りになります。
①自転車の窃盗事件 29件
住居侵入罪窃盗罪建造物侵入罪窃盗罪 合計16件(内住居5件)
③車上ねらい 14件

~振り込め詐欺被害防止キャンペーン実施~

【2015年5月16日(土曜日)】
千種警察署管内のショッピングセンターにおいて、振り込め詐欺被害防止キャンペーンを実施しました。
【2015年4月21日(火曜日)】
名古屋テレビの徳重杏奈アナウンサーを一日警察署長に委嘱し、管内の寺院で振り込め詐欺被害防止キャンペーンを実施しました。

住居侵入・建造物侵入罪事件でお困りの方は、刑事事件・少年事件を専門とする弁護士法人あいち刑事事件総合法律務所にお任せください。
なお、愛知県警千種警察署に逮捕された場合、初回接見サービスをご利用ください(初回接見費用は、3万5200)

名古屋市の痴漢事件で逮捕 不起訴の弁護士

2015-06-15

名古屋市の痴漢事件で逮捕 不起訴の弁護士

名古屋市中村区在住20代男性教諭Aさんは、愛知県警中村警察署により愛知県迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。
同署によると、JR名古屋駅に停車中の車内で、20代の女性公務員の尻を触った疑いがもたれています。
Aさんは、出勤途中だったそうです。

今回の事件は、平成27年6月10日の時事通信の記事を基に作成しています。
ただし、地名、警察署名は変えてあります。

~痴漢冤罪を防ぐには~

痴漢行為を行っていないにもかかわらず痴漢事件の容疑をかけられて逮捕又は捜査されてしまった場合は、すぐに弁護士を呼んで下さい。
痴漢冤罪を防ぐためには、逮捕後すぐに弁護士からアドバイスを受けるなどして、嘘の自白をしないよう取調べについて対策をとることが重要です。
また、弁護士協力のもと、独自の捜査によって、目撃者や客観的な証拠を探し出すことで、被害者の供述が信用できないことを主張していく必要もあるかもしれません。

~判例の紹介~

紹介する判例は、平成26年3月28日の京都地方裁判所で開かれた京都府迷惑行為防止条例違反被告事件です。

【事実の概要】
被告人は、常習として、みだりに路上において、同所を歩行中の被害者(当時13歳)に対し、後方から自転車に乗って接近し追い越しざまに、その臀部付近を着衣の上から右手で触った。

【判決】
無罪

【無罪の理由】
・事件当日の被告人と犯人の特徴が共通していることが認められるものの、いずれも一般的な特徴にとどまり、被告人が犯人であることと矛盾しないという程度の推認力しかない。
・事件当日の行動に関する被告人の説明内容も、被告人を犯人であると積極的に推認させる事情ではない。

痴漢事件でお困りの方は、不起訴処分に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお任せください。
冤罪事件でも起訴されてしまえば、無罪になる可能性は、1%もありません。
ですから、早期に弁護活動を開始して不起訴処分を勝ち取ることには、大きな意義があります。
なお、愛知県警中村警察署に逮捕・勾留されているときには、初回接見サービスにより警察署に即日弁護士を派遣することも可能です(初回接見費用:3万3100円)。

名古屋市の窃盗事件で逮捕 減刑の弁護士

2015-06-14

名古屋市の窃盗事件で逮捕 減刑の弁護士

名古屋市中区在住60代男性パートAさんは、愛知県警中警察署により窃盗の容疑で現行犯逮捕されました。
同署によると、Aさんは、新聞配達中、民家の郵便受けにあった新報1部を盗んだそうです。
付近では新報が抜き取られる被害が相次いでおり、販売店から相談を受けて張り込んでいた署員がAさんを捕まえたそうです。

今回の事件は、平成27年6月5日の産経新聞の記事を基に作成しています。
ただし、地名、警察署名は変えてあります。

~窃盗と示談~

窃盗罪の成立に争いのない場合、弁護士を通じて、窃盗被害者への被害弁償及び示談交渉を行うのよいでしょう。
窃盗罪の被害届が提出される前に、被害弁償して示談を成立させることができれば、警察未介入のまま前科をつけずに事件を解決できる可能性があります。

~判例の紹介~

【事件の概要】
被告人は、被告人Sと共謀の上、駐車場付近にSと共に同人運転車両で赴き、被告人が同場に駐車中の車から財物を窃取するという手口で2件の窃盗を行った。
その際、窃取された物は、それぞれ以下の通りである。
・現金約8500円及び運転免許証等5点在中の財布1個(時価約1000円相当)
・現金4533円及びキャッシュカード等2点在中の財布1個(時価約4000円相当)

【判決】
懲役1年6月
求刑 懲役3年

【量刑の理由】
被告人は、累犯前科を含む服役前科3犯を有しながら、前刑の仮釈放後9か月余りで安易に判示各犯行に及んだものであり、その規範意識の鈍麻は甚だしい。

窃盗事件でお困りの方は、減刑を得意とする弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお任せください。
なお、大切な人が愛知県警中警察署などに逮捕されたという場合は、弁護士を警察署に派遣することも検討した方がよいでしょう(初回接見:3万5500円)。

名古屋市の公務員職権濫用事件で逮捕 勾留阻止の弁護士

2015-06-13

名古屋市の公務員職権濫用事件で逮捕 勾留阻止の弁護士

名古屋市中川区在住40代男性元警察官Aさんは、愛知県警中川警察署により公務員職権濫用罪などの容疑で逮捕されました。
同署によると、事件の捜査だと偽り、買春した少女の携帯電話の番号を記載した捜査関係事項照会書計6通を電話会社に送付し、個人情報を調べさせるなどをしたそうです。
Aさんは「関係を持った少女たちと職場や自宅周辺で偶然に出会うことを避けるため居住地を調べた」などと供述しているそうです。

今回の事件は、平成27年5月18日の産経ニュースの記事を基に作成しました。
ただし、地名、警察署名は変えてあります。

~公務員職権濫用罪とは~

公務員職権濫用罪とは、公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、または権利の行使を妨害した場合に成立します(刑法193条)。
公務員職権濫用罪の法定刑は、2年以下の懲役または禁錮です。
公務員職権濫用罪の「職権」とは、当該公務員の一般的職務権限をいいます。
現実に職務権限があることが必要となり、権限があるように見えるというだけでは足りません。

~勾留阻止に向けて~

勾留とは、逮捕後に継続して被疑者・被告人の身柄を拘束する必要がある場合にとられる手続きのことです。
捜査機関側は、被疑者を逮捕した後、72時間を超えてその身柄を拘束する必要がある場合には、勾留手続きに入ります。
とすると、弁護側が勾留を阻止して釈放を実現するためには、逮捕後72時間という短い時間で、効果的な身柄解放活動を積み重ねていく必要があります。
とにかく時間がありません。
したがって、勾留を阻止するためには、逮捕後すぐ、あるいは逮捕前でも、できるだけ早く弁護士に相談することが重要になります。

公務員職権濫用事件でお困りの方は、身柄解放を得意とする弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお任せください。
刑事事件専門の弁護士が、勾留阻止に向けて的確かつ迅速な対応を行います。
なお、愛知県警中川警察署に逮捕されたという場合には、初回接見サービスがお勧めです(初回接見費用:3万5000円)。

名古屋市の強制わいせつ事件で逮捕 示談の弁護士

2015-06-12

名古屋市の強制わいせつ事件で逮捕 示談の弁護士

名古屋市中川区在住40代男性教諭Aさんは、愛知県警中川警察署により強制わいせつの容疑で逮捕されました。
同署によると、同市の路上を歩いていた会社員の女性(25)に背後から近づき、口をふさいだ上で「大きな声を出さなければ殺しはしない」などと脅し、わいせつな行為をした疑いがもたれています。

今回の事件は、平成27年6月9日、時事通信の記事を基に作成しています。
ただし、地名、警察署名は変えてあります。

~強制わいせつと身柄釈放~

強制わいせつ罪逮捕された場合、身柄拘束を解いて釈放されるのは非常に難しいです。
弁護士を通じて、検察官に対して勾留請求せずに釈放するよう働きかけを行うか、裁判官に対して勾留せずに釈放するよう法的手続きをとってもらうことで早期釈放を目指しましょう。
仮に勾留されてしまったとしても、勾留取消しなど釈放を実現する手立てはゼロではありません。
あきらめず、まずは刑事事件専門の弁護士に相談することから始めましょう。

~判例の紹介~

紹介する判例は、平成17年9月16日、神戸地方裁判所で開かれた強制わいせつ被告事件です。

【事実の概要】
被告人及び死亡前の相被告人A(以下,「A」という。)は、かつての部下であり、本件当時も同じC県庁に勤めていたB女(当時28歳)に対し、強いてわいせつな行為をしようと企てた。
両名は、共謀の上、A方において以下の行為をした。

1 同女に対し、両名が、乳房を見せるよう要求し、被告人が、同女に近づき同女の着衣を脱がせようとするとともに、Aが、
「脱がされるのが嫌だったら,自分で脱ぐように。」「時間もないし,さっさと脱げや。」
などと強い口調で言って、もしこれに応じなければ力づくでも着衣を脱がせるような気勢を示して脅迫し、同女をしてやむなく自ら着衣を脱がせて上半身を裸にさせた。
さらに、Aが、いきなり同女の乳房を触り出し、
「やめて下さい。」
などと言って体をねじったり、両名の手を払いのけようとする同女に対し、両名が、同女の手を押しのけ、Aが、
「うるさい。」「じっとしとけ。」
などと強い口調で言い、同女のベルトの腰付近をつかむなどの暴行・脅迫を加えた上、こもごも同女の乳房をもむなどしてもてあそんだ。

2 Aが、同女に対し、ズボンを脱ぐよう要求し、被告人が、同女のベルトのバックルをつかんでこれを外そうとする暴行を加えた。
その上、Aが、
「外せないみたいやから,自分で脱いで。」「上も脱いだんやから,下も脱いでも変わらんやろ。」
などと強い口調で言い、もしこれに応じなければ同女に危害を加えかねない気勢を示して脅迫し、同女をしてやむなく自らズボンを脱がせた。
そして、同女のパンツに手をかけてこれをずり下げて脱がそうとし、さらに、同女の両手首をガウンの腰ひもで後ろ手にくくる暴行を加えて、背後から乳房をもむなどしてもてあそんだ。

3 着衣の上こたつに入って横になっていた同女に対し、被告人が、手で同女の肩を抑え付けて強いて接ぷんした。
さらに、同女の手をつかんで着衣の上から陰茎に触れさせたり、同女のパンツの中に手を差し入れるなどした。
次いで、被告人及びAが、こもごも抵抗する同女の着衣の下に手を差し入れて乳房をもむなどしてもてあそんだ。

【判決】
懲役1年

【量刑の理由】
本件犯行態様の悪質さや、被告人が、犯行後、自己の罪責を逃れることに汲々としており、被害者に対する謝罪などは一切なされていない。
こうした事情に照らせば、本件は執行猶予を付すのが相当な事案とは認められず、主文の実刑は免れない。

強制わいせつ事件でお困りの方は、示談交渉を得意とする弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお任せください。
早期の示談交渉開始により、釈放の可能性や懲役刑の実刑判決回避の可能性は、ぐっと高まります。
なお、愛知県警中川警察署に逮捕されたという場合には、警察署に弁護士を派遣する初回接見サービスもおすすめです(初回接見費用:3万5000円)。

名古屋市の準詐欺事件で逮捕 保釈の弁護士

2015-06-11

名古屋市の準詐欺事件で逮捕 保釈の弁護士

名古屋市中村区在住40代男性元施設管理責任者Aさんは、愛知県警中村警察署により準詐欺の容疑で逮捕されました。
同署によると、介護福祉施設に入所している認知症の男性(83)から、判断能力が不十分なことにつけ込んで1000万円をだまし取ったそうです。

今回の事件は、平成26年4月15日の読売新聞の記事を基に作成しました。
ただし、地名、警察署名は変えてあります。

~準詐欺罪とは~

準詐欺罪とは、未成年者の知慮浅薄に乗じるか、または人の心神耗弱状態に乗じて、財物または財産上の利益を得た場合に成立します(刑法248条)。
準詐欺罪の法定刑は、詐欺罪と同じ、10年以下の懲役です。
準詐欺罪は、詐欺行為ではありませんが、被害者の判断能力の低さを利用して誘惑的手段によって被害者から財物等を得る犯罪です。
詐欺行為ではありませんから、被害者が錯誤に陥っていない状態で、財産を処分してしまっても準詐欺罪が成立します。

~準詐欺罪の「心神耗弱に乗じて」とは~

心神耗弱に乗じるとは、何らかの精神の障害により判断能力が著しく低いことを利用し、誘惑的手段で被害者から財物等を取得することをいいます。
心神耗弱という言葉は、刑法39条2項で、「心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する」と規定されているところでも出てきます。

【福岡高裁判決昭和25年2月7日】
飲酒で酩酊状態の被害者から上着などをはぎ取ったという事案
第一審判決が強盗罪の成立を認めたのに対し、強盗罪が成立する程の暴行は存在しないとし、控訴審では準詐欺罪の成立を認めました。

準詐欺事件でお困りの方は、保釈を得意とする愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にお任せください。
愛知県警中村警察署逮捕されている場合などでは、初回接見サービスもおすすめです。
初回接見サービスは、弁護士を警察署に派遣する有料サービスです(初回接見費用:3万3100円)。

名古屋の詐欺事件で逮捕 減刑の弁護士

2015-06-08

名古屋の詐欺事件で逮捕 減刑の弁護士

Aさんは、オレオレ詐欺に関与していたとして、愛知県警中村警察署逮捕されました。
ただ、Aさんは口座を作って譲り渡していただけで、詐欺グループの中心人物ではありません。
こうした場合、実刑判決になる可能性はあるのでしょうか、減刑は望めないのでしょうか。
(フィクションです)

~振り込め詐欺の手口~

近年は、一般の方々の中にも少しずつ詐欺の手口に対する知識・対応力を備えた方が増えてきたのではないかと思います。
オレオレ詐欺など様々な詐欺の手口がメディアでも詳しく紹介されるようになってきた影響でしょうか。
しかし、それに伴い詐欺グループの方も手口を巧妙化させているようです。
例えば、警視庁のホームページでは、実際にあった事例として以下のような手口が紹介されています。

■「今日中に会社の取引先にお金を支払わなければならない」
60代女性の自宅に、息子を装った者から
「電車の中で鞄をなくした」
と連絡が入ったそうです。
その後、駅員役・会社の上司役など複数の者が被害者宅に電話をかけてきて現金700万をだまし取ろうとしました。

■友人の連帯保証人になった・・・
犯人は、60代女性方に息子を装って現金200万円を騙し取ろうと数回にわたって電話をかけてきました。
犯人は電話で
「友人が企業するにあたって連帯保証人となった。
その会社が業績悪化のため友人は夜逃げし、金が必要になった。」
などと言い、現金200万円を要求しました。

もっとも、電話を受けた女性がそれに応じなかったため、本件は未遂に終わりました。

~オレオレ詐欺事件などの厳罰化の傾向~

オレオレ詐欺などの組織的詐欺では、たとえ口座を準備しただけの人物でも、ほとんどのケースで実刑判決になっているようです。
その理由としては、詐欺の被害金額が多額であることや再犯の可能性が高いことが挙げられます。
ですから、オレオレ詐欺などといった組織的詐欺に関与してしまった場合は、必ず刑事事件専門の弁護士に相談することをお勧めします。
経験豊富な弁護士を通じて、被害弁償や示談を行い、少しでも減刑できるように手を尽くしましょう。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は、組織的詐欺事件の弁護活動も多数承っております。
刑事事件専門弁護士事務所だからこそ、減刑に向けた手厚いサポートができます。
ぜひ一度ご相談下さい。
なお、愛知県警中村警察署に勾留されているという場合は、弁護士を警察署に派遣できる有料サービスもご利用いただけます(初回接見費用:3万3100円)。

愛知県警昭和警察署の刑事事件専門弁護士

2015-06-07

愛知県警昭和警察署の刑事事件専門弁護士

~昭和警察署の所在地等~

愛知県警昭和警察署の所在地は、「〒466ー0854 名古屋市昭和区広路通5ー11」です。
最寄り駅は、地下鉄鶴舞線川名駅です。
最寄り駅からの経路ですが、地下鉄鶴舞線川名駅4番出口から西方へ徒歩5分の場所にあります。
電話番号は、「052-852-0110」です。
昭和警察署の管轄する交番は、吹上、川名、安田、八事、阿由知、白金、鶴舞です。

~昭和警察署校区内の主要犯罪発生状況~

平成27年4月中、もっとも多く発生した犯罪は以下の通りになります。
①自転車の窃盗事件 22件
②住居侵入罪と窃盗罪・建造物侵入罪と窃盗罪 合計16件(内住居6件)
③車上ねらい 14件

~振り込め詐欺へ銭湯開始(活動レポートより)~

2015年4月26日(日曜日)
4月26日「よい風呂の日」にあわせ、管内の公衆浴場組合の協力を得て、振り込め詐欺の防止を呼びかけました。
「振り込め詐欺被害防止ステッカー」を、銭湯に来店する高齢者が、常に目にする銭湯内の大型鏡、ロッカー等に貼付しました。

窃盗事件でお困りの方は、刑事事件・少年事件を専門とする愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にお任せください。
なお、愛知県警昭和警察署に逮捕された場合、初回接見サービスをご利用ください(初回接見費用は、3万6200円です)。

名古屋市の大麻取締法違反事件で逮捕 不起訴の弁護士

2015-06-06

名古屋市の大麻取締法違反事件で逮捕 不起訴の弁護士

名古屋市中川区在住40代男性歯科医Aさんは、愛知県警中川警察署により大麻取締法違反(所持)の容疑で逮捕されました。
同署によると、Aさんは、名古屋市内で大麻約4グラムを10万円で譲り受け、路上に止めたタクシー内で大麻約1・5グラムを所持していた疑いが持たれています。

今回の事件は、平成27年5月25日、西日本新聞の記事を基に作成しています。
ただし、地名、警察署名は変えてあります。

~大麻取締法違反をしてしまったら~

大麻などの薬物犯罪で検挙された被疑者や犯人は、逮捕・勾留されるケースがほとんどです。
大麻取締法違反で裁判になった場合、初犯の単純所持や譲り受けを除けば実刑判決を受けることが多いです。
もし営利目的が認められた場合、たとえ初犯であっても、実刑判決を受ける可能性が極めて高くなります。

ですから、大麻取締法違反など薬物犯罪においては、早期に弁護士を選任し弁護活動を受けるということが極めて重要になってきます。
また事件に対する刑事処分を軽くするだけでなく、将来の再犯を防止するという観点からも弁護士のサポートを受ける意義は大きいと言えます。

~判例の紹介~

今回紹介する判例は、平成16年11月24日、神戸地方裁判所で開かれた大麻取締法違反、関税法違反、覚せい剤取締法違反被告事件です。

【事実の概要(一部抜粋)】
被告人は、営利の目的で、みだりに、大麻を輸入しようと考えた。
AことBと共謀の上、大麻草約110.99グラムを布製CDケース内に隠匿して包装し、これをアメリカからC商店あてに国際スピード郵便として発送した。
同国アンカレッジ国際空港において、D航空第19便に搭載させて同空港を出発させ、大阪府所在のE空港203番駐機場に到着させた。
そして、情を知らない航空作業員をして、同機内から機外に搬出させて本邦内に持ち込んだ。
その上、同所所在の大阪国際郵便局に到着させ、同郵便局内大阪税関大阪外郵出張所職員の検査を受けさせ日本郵政公社職員をして、前記C商店に配達させた。
以上を持って、大麻を輸入したものである。

【判決】
懲役3年8か月
罰金70万円

【量刑の理由】
被告人に有利な事情
・被告人が当公判廷において反省の弁を述べていること
・被告人には交通関係の罰金前科以外に前科がないこと
・被告人の父親が当公判廷において今後は被告人を同居させて監督する旨を誓っていること
・かつて被告人を雇用していた被告人の父親の友人が当公判廷において再度被告人を雇用して監督する旨を誓っていること

大麻取締法違反事件でお困りの方は、不起訴獲得を得意とする愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にお任せください。
なお、愛知県警中川警察署に逮捕されたという場合には、初回接見サービスがお勧めです(初回接見費用:3万5000円)。

« Older Entries Newer Entries »

keyboard_arrow_up

0120631881 問い合わせバナー LINE予約はこちら