岐阜の淫行条例違反事件 示談をして不起訴処分を獲得する弁護士

2014-08-17

岐阜の淫行条例違反事件 示談をして不起訴処分を獲得する弁護士

岐阜県大垣市在住のAさんは、無料通話・メールアプリLINEで知り合った女子(15歳)とホテルで性交渉を行いました。
Aさんは、性交渉の対価としてお金は支払いませんでした。
Aさんは、後日岐阜県警岐阜羽島警察署から出頭要請を受けました。
不安になったAさんは、弁護士事務所無料法律相談に来ました。
Aさんは今回の行為について素直に罪を認めています(フィクションです)。

Aさんは、性交渉に対価を支払っていないので児童買春は成立しません。
しかし、18歳未満の少女と自分の性欲を満たすため性交渉を行っているので、岐阜県青少年保護育成条例(淫行条例)違反の罪に問われます。

相手方児童と示談をして不起訴処分を獲得する!!
淫行条例違反や児童買春事件の場合、処分や量刑において示談が非常に重要なポイントとなります。

淫行条例違反や児童買春等事件における示談のメリット
・直ちに示談に動くことで、警察介入を阻止し、事件化自体を防ぐことができる可能性がある
・釈放の可能性が高まり、早期の職場復帰・社会復帰を図ることができる
示談等によい被害者の処罰感情が緩やかになれば、不起訴処分を獲得できる可能性が高まる。
・起訴後であっても、減刑又は執行猶予の可能性が高まる

Aさんの場合は、既に警察が介入しているため、まずは早期釈放不起訴処分の実現に向けて示談交渉に取り掛かる必要があります。

ただし、相手方児童とその両親は、犯人に対する怒りや嫌悪感、恐怖心などで犯人本人は会いたがらず連絡先も教えてくれないのが通常です。
ですので、犯人やその親族のみで示談を進めようとしても、それは非常に困難でしょう。
しかし、弁護士が介入すれば話は異なります。
相手方児童やその両親は、犯人等には教えない事を条件に、弁護士には連絡先を教えてくれることは多々あります。
また、弁護士を通してであれば、示談交渉にも応じてくれる場合も多く見られます。

ですので、弁護士に依頼することで、被害者対応や示談交渉が可能になります。
そして、示談が成立すれば、上に述べたメリットを受ける可能性が高くなるのです。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の弁護士は、性犯罪における示談交渉の経験が豊富です。
淫行条例違反・児童買春事件を起こしてしまったら、示談交渉の経験豊富な愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談下さい。