名古屋の性犯罪事件 示談交渉と被害弁償に動く弁護士

2014-08-29

名古屋の性犯罪事件 示談交渉と被害弁償に動く弁護士

名古屋市北区在住の会社員Aさんは、名古屋市北区の路上で、歩いて帰宅していた女子高生(15歳)の上半身を触りました。
Aさんは、その際、女子高生の口をふさぎながら「騒いだら殺す」などと脅していました。
後日、愛知県警北警察署はAさんを「強制わいせつ罪」の容疑で逮捕しました。
突然のAさんの逮捕に驚いたAさんのご家族が弁護士事務所無料法律相談に来ました(このお話はフィクションです)。

Aさんと同様の強制わいせつ事件が神奈川県横浜市南区の路上で起きました。
逮捕された男は、同市同区の路上で女子高生(17)の後ろから近づき、突然口をふさぎながら「騒いだら殺すぞ。パンツちょうだい。体触らせて」などと脅して上半身を触るなどしたとの容疑です。

強制わいせつ罪
強制わいせつ罪は、
・13歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をする
・13歳未満の男女に対し、わいせつな行為をする
場合に成立します。
法定刑は、6年以上10年以下の懲役です。

13歳以上の男女に対する暴行又は脅迫は、被害者の抵抗を著しく困難にする程度のものをいいます。
Aさんの場合は、女子高生に対し「騒いだら殺す」と言っています。
これは一般的に、被害者の抵抗を著しく困難にする程度の脅迫といえますので、強制わいせつ罪に問われます。

被害者が13歳未満の場合は、被害者が同意をしていても、また被害者に暴行・脅迫を加えていなくても強制わいせつ罪が成立します。

1秒でも早い示談交渉が大切
強制わいせつ事件が起きたら、一秒でも早く弁護士に示談交渉に向けた弁護活動を開始してもらうことが大切です。
強制わいせつ事件における示談のメリット
不起訴処分獲得の可能性が高まる
強制わいせつ事件は親告罪です。
ですので、示談を行うことで告訴も取消しでもらうことが出来れば、確実に不起訴処分を獲得することができます。
・減刑又は執行猶予付き判決を獲得できる可能性が高まる
被害者の処罰意識が強く示談交渉が長期化し、起訴前の示談成立が難しいケースもあります。
しかし、もう起訴されるからと諦めないで、起訴後も弁護士を通して粘り強く示談交渉を継続してもらい、執行猶予獲得の可能性を高めましょう。
身柄解放(釈放・保釈)の可能性が高まる

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の弁護士は性犯罪における示談成立の実績が豊富です。
強制わいせつ事件を起こしてしまったら、示談交渉の経験豊富な愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談下さい。