半田市の恐喝事件 逮捕直後の私選弁護人の釈放活動

2014-09-11

半田市の恐喝事件 逮捕直後の私選弁護人の釈放活動

名古屋市中村区在住のAさんは、半田市にあるコンビニで従業員に因縁をつけて商品を脅し取りました。
Aさんの犯行の様子が写っている映像がインターネット上で公開されました。
Aさんは怖くなり、警察に出頭しようか悩んでいます。
Aさん自身が弁護士事務所無料法律相談に来ました(フィクションです)。

大阪府茨木市で同様の事件が発生しました。
大阪府警茨木署は、大阪府茨木市のコンビニエンスストアで、従業員に因縁をつけ土下座させたうえ、商品のたばこを脅し取ったという恐喝事件、3人の男を逮捕しました。
逮捕された男は、店員を土下座させている様子が動画投稿サイトで流され怖くなったと供述しています。

逮捕されたら、すぐに弁護して欲しい!
逮捕された方ご自身やその家族が自分で費用をかけて選ぶ私選弁護士であれば、逮捕の前後を問わずいつでも事件を依頼することができます。
これに対し、国が費用を負担して割り当てる弁護士のことを国選弁護人といいます。

国選弁護人は、
・死刑又は無期若しくは長期3年を超える懲役もしくは禁錮に当たる事件
・勾留状が発せられていること
・被疑者が貧困その他の事由により弁護人を選任することができないこと
の要件を満たした場合に認められます。

Aさんが起こした恐喝罪も国選弁護人の対象事件にあたります。
ただし、国選弁護人は、私選弁護人とは違い、逮捕直後は選任することが出来ません。

しかし、逮捕直後の弁護活動が非常に大切です。
逮捕直後の私選弁護人の弁護活動により、早期釈放不起訴処分の獲得可能性が高くなるのです。

◆恐喝事件における逮捕直後の弁護活動のメリット◆
・勾留を回避し、早期に社会復帰することが可能になります。
不起訴処分を獲得し、前科をつけずに事件を解決できる可能性が高まります。

刑事事件は逮捕後48時間が大切です。
そのためには、逮捕後すぐに弁護士に動いてもらう体制を整えておく必要があります。
ですので、警察に出頭しようと考えている場合又は警察から出頭要請を受けている場合は、出頭前に必ず弁護士に一度相談しておきましょう。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では無料法律相談を行っています。
刑事事件専門の弁護士が刑事事件の流れ等を丁寧にご説明いたします。
恐喝事件を起こしてしまった場合は、出頭前にぜひ一度愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談下さい。