強制わいせつ罪で逮捕 SNS上の事件に強い弁護士【豊山町の刑事事件】

2018-07-28

強制わいせつ罪で逮捕 SNS上の事件に強い弁護士【豊山町の刑事事件】

20代男性のAさんは、Twitterを介して知り合ったVさんという女子大生(19歳)に好意を持ちました。
Aさんは、VさんとTwitterのやり取りをしていくうちに、愛知県豊山町内にあるVさんの自宅を特定しました。
そして、Vさんの自宅周辺で待ち伏せをし、帰宅途中のVさんの背後から無理矢理抱きつき、下着の中に手を入れて体を触るなどしてしまいました。
後日、Vさんが被害届を愛知県警察西枇杷島警察署に出し、Aさんは強制わいせつ罪の容疑で逮捕されました。
(フィクションです)

~SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と性犯罪~

今回の上記事例のAさんの場合、Twitterでのやり取りを介して、Vさんの自宅を突き止め、Vさんの自宅付近で待ち伏せをし、無理矢理抱きつくなどの行為をしています。
自宅の特定は、SNS内でのコメントで、「愛知県豊山町内に住んでいる」「近所に〇〇という公園がある」「〇○小学校の近くだ」などというような情報を、何気なく出してしまうと、自宅の場所はどんどん絞り込まれ、特定することができてしまいます。
そのため、見ず知らずの人に対しては、自宅を特定されないようにするためにも安易にコメントすることを避けるよう心がけていく必要があります。

ではもし、上記事例のAさんのように強制わいせつ罪などの性犯罪を犯してしまった場合どうしたらよいのでしょうか。

昨今、被害者感情が重要視されていますので、強制わいせつ罪においても、被害者の方と示談をすることが重要になっています。
警察に被害届が提出される前であれば、被害届の提出を阻止し、警察の介入を阻止して事件化を防げる可能性があります。
また警察に被害届が提出されてしまった後であっても、強制わいせつ罪においては、被害者側と示談をすることによって、不起訴処分を獲得する可能性を高めることができます。
ですので、事件の早い段階で、刑事事件に強い弁護士に相談・依頼をし、被害者の方との示談に動いてもらうことをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件に特化した法律事務所ですので、強制わいせつ罪についての相談・依頼も多数承っております。
ご家族が強制わいせつ罪の容疑で逮捕されてしまいお困りの方、示談をしたいとお考えの方は、ぜひ一度、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
愛知県警察西枇杷島警察署への初見接見費用:35,700円)