名古屋の脅迫事件 被害届で捜査開始の愛知県警中警察が逮捕!無料法律相談を行う弁護士

2014-10-22

名古屋の脅迫事件 被害届で捜査開始の愛知県警中警察が逮捕!無料法律相談を行う弁護士

名古屋市中区在住のAさんは、脅迫の容疑で愛知県警中警察署逮捕されました。
被害者であるVさんから被害届を受けた愛知県警中警察署が、捜査を開始していたのです。
Aさんのご家族が弁護士事務所無料法律相談に来ました(フィクションです)。

~捜査の開始~

警察などの捜査機関による捜査は、捜査の原因となることが発生した後に開始されます。
では、捜査の原因となること(捜査の端緒といいます)とは具体的にどのようなものでしょうか?
今回は、捜査の端緒について詳しく見ます。

◆捜査機関の活動による場合
・職務質問、所持品検査、自動車検問
警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から何らかの犯罪を犯し、又は犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者を停止させて質問することができます。
これを職務質問(いわゆる「しょくしつ」というものです。)と言います。
所持品検査とは、職務質問に付随して行われる持ち物検査のようなものです。
例えば、薬物事件の場合は、職務質問の際に行われる所持品検査で薬物所持が発覚し、現行犯逮捕されるケースが多いです。
交通事件(飲酒運転など)の場合は、自動車検問の際に発覚し、逮捕や任意同行されるケースが多いです。

◆犯人や被害者の申告・告知による場合
・被害届
被害届とは、犯罪の被害に遭われた方が、被害の事実等を捜査機関に申告する届出をいいます。
・告訴
告訴とは、犯罪の被害者その他告訴権を有する者(被害者の配偶者や法定代理人など)が、捜査機関に対し、犯罪事実を申告して犯人の処罰を求める意思表示をすることをいいます。
・自首
自首とは、捜査機関が犯人を誰か分かっていない段階で、犯人自ら捜査機関に対し、自己の犯罪を申し出ることです。

◆第三者の申告・告知による場合
・告発
告発とは、犯人又は告訴権者以外の第三者が、捜査機関に対し、犯罪事実を申告して犯人の処罰を求める意思表示をすることをいいます。
・通報される

被害届や告訴・告発、通報、職務質問などを契機に捜査が開始されると、逮捕されたり取調べのための出頭要請を受けたりします。
逮捕後や出頭要請後は、取調べが開始され供述調書が取られます。
万全な対策で取調べに対応するためにも、出頭要請前や逮捕後すぐにAさんのように出頭前に、弁護士から法的アドバイスを受けることが非常に大切です。

脅迫事件等で、
・大切なご家族が逮捕された
・警察から出頭要請を受けた
等の場合は、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談ください。