名古屋の窃盗事件 車上荒らしで公判弁護(裁判)を行う弁護士

2014-09-25

名古屋の窃盗事件 車上荒らしで公判弁護(裁判)を行う弁護士

名古屋市中村区在住のAさんは、BさんCさんと共謀して、千種区で駐車中の複数の車の窓ガラスを割り、車内から現金などの金品を盗みました(いわゆる車上荒らし)。
Aさんは、後日「窃盗」容疑で愛知県警千種警察署逮捕・勾留されました
Aさんは釈放されることなく、名古屋地方裁判所に起訴されました。
Aさんは罪を素直に認め反省しています。
Aさんの弁護人は少しでも罪が軽くなるよう弁護活動を開始しています(フィクションです)。

公判弁護活動(自白事件)
検察官が起訴すると、刑事裁判が開始されます。
◆刑事裁判の流れ◆
冒頭手続き

証拠調べ手続

検察官の論告・求刑

弁護人の最終弁論

判決言い渡し

自白事件においては、弁護士は情状立証をすることになります。

具体的には
・犯行動機に同情すべき点があること
・犯行態様が悪質でないこと、偶発的であること
共犯事件の場合は被告人の立場が従属的であったこと
・被害が小さいこと
・被害感情が薄いこと
(示談書や減刑嘆願書等を証拠として提出する)
・前科、前歴がないこと
・再犯防止の環境が整っていること
Aさんのような共犯者がいる犯罪の場合は、共犯者との関係を断つことが大切です。
共犯者と連絡が取れないよう、携帯電話を解約するなどの手段が考えられます。
等、被告人に有利な事情を証拠を提出しながら主張していきます。
情状証人として主に配偶者や両親、兄弟等に法廷で証言してもらうことも大切です。
二度と犯罪を起こさないため被告人を指導・監督していくことを法廷で約束してもらうのです。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では、一日も早く社会復帰が出来るよう刑事事件専門の弁護士が全力を尽くします。
車上荒らし等刑事事件を起こしてしまったら、まずは一度愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談ください。
即日相談をお受けいたします。