名古屋の大麻・ハーブ・薬物事件 薬事法違反で逮捕、釈放に強い弁護士

2014-06-27

名古屋の大麻・ドラッグ事件 薬事法違反で逮捕、釈放に強い弁護士

名古屋市西区在住の会社員Aさんは、違法ドラッグを所持していたとして、愛知県警西警察署に現行犯逮捕されました。
Aさんの家族が法律事務所に相談に来ました。
Aさんの家族は、一刻も早くAさんの釈放を希望しています。
そして、事件のことをAさんの会社に知られないように秘密にしたいと言っています(フィクションです)。

薬事法違反で逮捕後の流れ
逮捕とは、逃亡や証拠隠滅を防ぐ目的で、容疑者の身体を留置施設に一定の時間拘束することをいいます。
薬事法違反で逮捕された容疑者は、48時間以内に検察庁の検察官のもとに送られます。
検察官は、24時間以内に容疑者を勾留するか釈放するかを決め、勾留する場合は裁判所に勾留請求をします。
そして、裁判官が勾留を認めれば、容疑者は留置施設に10~20日間留置されます。

このように、薬事法違反などで逮捕・勾留されると、一つの事件について最大23日間、留置施設に勾留されることになります。
そして、逮捕・勾留が続けば、Aさんの会社に秘密にすることは難しくなります。

~ 留置施設からの早期の釈放を目座す!!
事件を秘密にするには、弁護士に頼んで、一刻も早く釈放(身柄拘束を解いて、留置施設から出ること)してもらうことが必要です。
早期の釈放に成功すれば、職場や学校に知られずに社会復帰できる可能性が高くなります。

薬事法違反の場合は、事案に応じて、
・逮捕手続に重大な違法があったこと
・容疑者に逃亡の危険がないこと
・容疑者に証拠隠滅の危険がないこと
を弁護士に説得的に主張してもらうことが望ましいでしょう。

薬事法違反などにおける釈放は時間が経つにつれて難しくなります。
薬事法違反などの薬物事件で逮捕・勾留された場合の釈放獲得は、時間との勝負です。

ですので、逮捕されたらすぐに、薬物事件における釈放に強い愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談下さい。
釈放に強い弁護士が、早期の釈放に向けて迅速かつ的確な弁護活動を行います。