愛知県刈谷市の刑事裁判 強盗罪、起訴後の弁護活動をする弁護士

2014-10-20

愛知県刈谷市の刑事裁判 強盗罪、起訴後の弁護活動をする弁護士

愛知県刈谷市在住のAさんは、強盗容疑愛知県警刈谷警察署逮捕・勾留されました。
そして、13日間の身柄拘束の末、Aさんは名古屋地方裁判所に起訴されました。
その後、Aさんの身柄は留置場から、名古屋拘置所へと移送されました。
Aさんの私選弁護人は、名古屋拘置所へと接見に向かいました(フィクションです)。

~刑事事件における起訴後の弁護活動~

Aさんのように起訴されると、刑事裁判が開かれます。
刑事裁判では、被告人の有罪(量刑も)・無罪が決まります。
ですので、刑事裁判は被告人に対する刑事処分が決まる重要な時期といえます。
必ず信頼できる弁護士をつけて、最適な弁護活動を受けられるようにしましょう。

刑事事件専門の愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では、起訴後段階において以下のような弁護活動を行います。
◆否認事件の場合は、被告人に有利な証拠を収集・提示し、無罪判決を目指します。
裁判所は、「犯罪の証明があった」と判断した時に有罪判決の言渡しをします。
ですので、無罪判決を勝ち取るには、「犯罪の証明があった」とはいえないと主張していきます。
具体的には、
・アリバイ(被告人が事件当時事件現場にはいなかったという証明)や真犯人の存在を示す証拠を提示する
・検察官が提示した証拠では、犯罪の証明があったというには不十分であること
等を裁判所に主張していきます。
冤罪事件を起こしてはなりません。
冤罪事件を阻止するためにも愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は全力を尽くします。

◆自白事件の場合は、減刑又は執行猶予判決獲得を目指します。
罪を自白している場合は、量刑が主な争点となります。
弁護人は、被告人の量刑が軽くなるための弁護活動を行います。
具体的には
・被害者弁償が済んでいること
・示談が成立していること
・前科、前歴がないこと
・再犯防止の環境が整っていること(身元引受人の存在等)
・反省していること
等、被告人に有利な事情をできる限り収集・精査し、主張していきます。

◆被告人との接見
起訴されると裁判が始まるので、被告人と裁判の打ち合わせをする必要があります。
被告人と密に打ち合わせをし、万全な状態で裁判を迎えます。
裁判で不安なことがある場合は、何でも弁護人に相談しましょう。

◆身柄解放活動(保釈)を行う
起訴後の身柄解放手続として保釈があります。

強盗罪などの疑いで大切なご家族や友人が起訴され拘置所にいる場合、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談ください。