愛知県(春日井市)の傷害致死事件 正当防衛による無罪に強い弁護士

2015-12-25

愛知県(春日井市)の傷害致死事件 正当防衛による無罪に強い弁護士

今回は、正当防衛の典型例のようなフィクションをご用意いたしました。

愛知県春日井市の自宅でくつろいでいたAの自宅に、突如強盗を目論み、刃物を手にしたVが押し入り、もみ合いとなった。
Aは、殺されることを恐れるあまり、Vを突き飛ばした。
Vは机の角に頭部を強打し、後日くも膜下出血により死亡した。
Aは傷害致死の被疑事実で、愛知県警春日井警察署に逮捕された。
身を守っただけなのに、罪に問われることが納得できないAは、無罪判決にしてもらうため、弁護士事務所に相談することにした。
(フィクションです)

正当防衛と認められた場合には、刑法36条1項が適用されて、無罪判決が下されることになります。
しかし、当初事件のことを知った警察には、本当に正当防衛かどうかは分かりません。
ですので、上の事案のような場合にも、まずは傷害致死事件として、事情聴取されたり逮捕されることになります。

Vが他人のA宅に、強盗目的のために侵入したような場合には、警察も比較的簡単に正当防衛であると認めてくれる可能性が高いです。
そうなると、任意の事情聴取だけで釈放されたり、逮捕されても不起訴処分となって、刑事裁判にかけられずに済むことが多いでしょう。
しかし、例えば、VがAと旧知の仲であり、金銭トラブルを抱えていたというような場合には結論は大きく変わってきます。
ともすると、警察は、Aが金銭トラブルの末に激昂してVに暴行を加えたのに、Aが嘘をいっていると判断しかねません。
すると、たとえVが初めから強盗目的だったとしても、Aは刑事裁判にかけられ、有罪判決を受けてしまう可能性が生じてしまいます。

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(春日井警察署への初回接見費用:3万9200円)